警官の血の作品情報・感想・評価

『警官の血』に投稿された感想・評価

こにし

こにしの感想・評価

4.0
やっと見れた!!
後輩としてのかわいいウシクから急激に成長したかっこいいウシクまで魅力が満載で嬉しかった
ガンユンは一体何者???ってミンジェと同じ気持ちになりながら見れた。
ザ韓国っぽい展開だったから見て飽きんかった
ナヨンビンラリった演技がうますぎる。
最後はどういい事やら2がありそうな雰囲気。また警官ウシクが見たいからぜひやってほしい。
ウシクの影響により評価は甘め
け

けの感想・評価

1.7
2022年映画鑑賞76本目

やったー!札幌でも上映してる♩と思ってウシク氏目当てで鑑賞。
序盤、誰が誰だかあまり理解出来ないまま話が進み、結局の善悪の区別がつかないまま終了した😅💦
日本の小説が原作のなかなかシブいストーリー。

最後までガンユンが善なのか悪なのかわからないまま進んでいくので、まるでミンジェの疑念を追体験しているような気持ちに。グレーな存在だというガンユンのセリフも相まってより一層物語に引き込まれる。

悪人にも善人にも見えるチョジヌン、人選が絶妙。
なつ

なつの感想・評価

3.0
レイトショーがみたくて映画館いったやつ
主人公の男(若い方)がめちゃかっこよかった。最後はそうおちつくのか、、警官の血ってそういう意味だったのね、、、、って思った。

このレビューはネタバレを含みます

なかなか面白かった。
骨太だけど、そこまでノワールではなく、ラストも気持ちよく終わった。

後から気づけば、ほぼ女性キャラ無し。
サクサクや、ドンパチもそれほど無かった。

それゆえに、チョ・ジヌンとウシクの演技力が際立った作品だった。👏
スイ

スイの感想・評価

3.9
初めてウシクのアクション見た。かっこいいではないか!
チョジヌン目当てで見たけど面白かった!
ちょっとわかりづらいんだけど、こういったノリの映画は好き
続編とか作って欲しいな
最後の解釈はどうしたらいいのか。
もし班長と同じ道という意味だとしたら、それはとても私にとっては悲しい。

それ以外のどきどきハラハラ感は映画館で見るからこその迫力も相まって楽しめました。
2022-259

毒戦のチョ・ジヌンがやりたい放題やる何でもありのクライムサスペンス。面白いけど、よくある韓国映画のひとつという感じです。
展開は予想出来てしまうが
過剰な演出が少ない潔さというか
外連味の無さが心地良い
JUN

JUNの感想・評価

3.9
2022.11.17

予告を見て気になった作品。
日本の小説を原作に韓国で制作されたクライム・サスペンス。
個人的には既にクライムやアクションでは邦画は韓国に勝てないことを痛感しているので、邦画では見れないであろうものを期待して今回鑑賞です。

警官のチェ・ミンジェは、先輩刑事の恐喝紛いの捜査を告発し、組織内の居場所を失くした。
そんな彼の処分を監査部が引き受ける。
チェ・ミンジェに課された任務は、裏組織との汚れた繋がりを明かすための内偵だった。
対象となる人物はパク・ガンユン刑事。
小規模の犯罪を見逃し、自身にとって有用な犯罪者を見逃しながら、巨悪を討つため、怪しい取引を繰り返すパク・ガンユン。
チェ・ミンジェも最初は彼の行動を監視し疑いの目を持っていたが、パク・ガンユンからの信頼、彼が知る父の姿、そして凶悪な犯罪者を逮捕することで確かな警官としての責務を果たす内に嫌疑は無いものと思うようになっていく。
しかし、警察は清廉潔白な組織を保つために、巨額の捜査費を工面する謎の“上”の存在は目障りになってきたために、パク・ガンユンを陥れようとしていく。

日本のコンテンツが海外パワーを得て作品に昇華されるとここまでになるのか!
個人的な所感だと日本独自の発展を遂げている組織対人間の構造、何が正義で何が悪なのかを問うメッセージ性、人間の裏と表の顔、そんな濃厚な人間ドラマが、迫力と臨場感のある画面と真に迫る演技によってダイナミックに表現されていました。

警察に求められているのは、清廉潔白な組織なのか、巨悪を確実に討つことなのか。
内部から見れば違法の捜査を行う警察失格の人間でも、外部から見れば巨悪を討った英雄として見られる。
現実の警察組織や、ニュース等で取り沙汰される事件を解決に導いた人物の存在について考える機会はそうあるものではありませんが、こうして作品を通して、正義のための違法捜査の是非や、人間として守るべきルールの存在理由についてなど、一口に答えは出せないし、一方の意見のみを鵜呑みにもできない、そんな社会的問題提起をしてくれるのも、エンタメの役割だったりするのかもしれませんね。

中身的には『孤狼の血』シリーズのような作品群の一つで、早々にオチを読めそうな感じもしますが、如何せん韓国映画パワーが加わると予想させる間を与えない展開の目まぐるしさ。
犯罪の規模や犯人の狡猾さ、それらを演出する構成や役者の演技でもって、確かな力強さのある韓流クライム・サスペンスとして安定以上の仕上がり。

正直な話、もっと話を単純にして映像にフィーチャーしてもよかったのかなと、終盤の展開の詰め込まれ具合を見て思いますし、終盤にポッと情報を出すぐらいなら序盤から描写を散りばめておけばよかったのにななんて思ったり。
観る側の予想やそれまでの展開から大きく翻してくるストーリーにはグイグイ引き込まれましたが、どうにも情報の出る量が場面によってバラつきがあり、頭がパンクしそうになって映像に集中しきれないような印象が残りました。

韓国人俳優には疎いので、重要人物への配役やキャラの顔を使った伏線演出に気付けなかったりしてしまったので、光栄なことに日本人原作者作品なことですし、邦画版リメイクも観てみたいところですね。
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