<秘密と迷走と贖罪の混沌とした青春>
シドニー・ホールは高校生で書いた小説「郊外の悲劇」がヒットして売れっ子作家の道を歩み始める。しかし、内容が賛否両論を呼び自殺する読者が出る事態になり、シドニー…
小説を読んだ後のような気持ち、時系列が入れ替わって最後まで真相がわからない感じが小説のような満足感だった
ビデオは焼けても今も妹に手を出しているならまだ捕まえられるのに!とか、メロディーに人工呼吸…
もっともらしいフィクション❤ 傑作だと思う。
レビュー本文
始まって20分
「メロディ」が突然。
「メロディフェアー」だね。
純粋、無垢の象徴だよ。
つまり、この作家はサリンジャーであったり、カポー…
言葉数が多くはじまる映画は名作ばかり。
父親が性犯罪者で,それを知っているのは息子の自分だけってどれほど苦しい現実を生きてきたのか。自死した後も,「息子は悩んでいた」の一言で片付けられるほどの愛。
…
分厚い海外小説を一気読みしたような胸いっぱいの気分。
過去と現在を行ったり来たりしながら少しずつ伏線を回収していく展開も好み。
自分から手紙を書いたのに本人の前ではそっけなくするメロディも良いし、道…
失踪した作家の半生。ミステリー的な部分もあるけど、ヒューマンドラマ。前半は青春ものだけど後半は悲しかったです。ボブ・ディランの歌が悲しく響きます。なんなのあの変なエレベーター。エル・ファニングの登場…
>>続きを読む3つの時間軸をシャッフルして描かれるので、ぼーっと観てたら置いてけぼりをくらうので注意
一部シドニーが悪い部分もあるけど、やっぱ神様なんていないんだなってくらいの不幸の連鎖がすごすぎる。そりゃシドニ…