言葉数が多くはじまる映画は名作ばかり。
父親が性犯罪者で,それを知っているのは息子の自分だけってどれほど苦しい現実を生きてきたのか。自死した後も,「息子は悩んでいた」の一言で片付けられるほどの愛。
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分厚い海外小説を一気読みしたような胸いっぱいの気分。
過去と現在を行ったり来たりしながら少しずつ伏線を回収していく展開も好み。
自分から手紙を書いたのに本人の前ではそっけなくするメロディも良いし、道…
失踪した作家の半生。ミステリー的な部分もあるけど、ヒューマンドラマ。前半は青春ものだけど後半は悲しかったです。ボブ・ディランの歌が悲しく響きます。なんなのあの変なエレベーター。エル・ファニングの登場…
>>続きを読む3つの時間軸をシャッフルして描かれるので、ぼーっと観てたら置いてけぼりをくらうので注意
一部シドニーが悪い部分もあるけど、やっぱ神様なんていないんだなってくらいの不幸の連鎖がすごすぎる。そりゃシドニ…
雑誌から切り抜いた家を見つけるために西に行こうと言い合ったり、作家をするためには世界を見ようと、小さな車で若い2人が町を出るとか、この突飛で未来に希望を持って行動に起こす描写はとても好きだった。
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わたしの青春、ローガンラーマンの主演作ようやく観れた…涙、やっぱりすごく好き。
「人生は選択の連続」ってよくいうし、劇中でも「人生はほんの一瞬で変わると実感している」って言ってたけど、間違った選択…
キャストが豪華だねぇ。
とりあえずシドニーホールが踏んだり蹴ったりすぎて辛い……
立てたフラグは回収していってくれるスタイルなので、比較的すっきりはします。
が、そもそも回収されていくフラグが鬱な…
才能がある高校生が本書いて人気作家になって失踪して、西に向かいながら図書館とかで自分の本燃やしてて、それを実はピュリッツァー賞とった作家だったおっさんが追いかけるみたいな中で、高校の頃友達の裁判官の…
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