ドア・イン・ザ・フロアの作品情報・感想・評価

「ドア・イン・ザ・フロア」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

4.2
J・アーヴィングの作品っぽい複雑な家庭環境とちょっと皮肉な笑いを誘うシーン。J・ブリッジスのだめっぷりがいい。エル最高。
RydiaRich

RydiaRichの感想・評価

4.0
エルがかわいかった。

それ以上に作品の重たさや悲しさが印象的でした。

絵本をスライドで朗読するシーンが好き。
imagoo

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3.5
今年の150本目

#thedoorinthefloor
#ellefanning
#jeffbridges
#kimabsinger
#jonfoster
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
悲しい出来事に囚われている夫婦を中心に回るお話なので退屈になりそうなんだけど、そうはなりませんでした。ジェフ・ブリッジスとキム・ベイシンガーの円熟した演技が素晴らしく、静かに観入ってしまう映画でした。
タイトルとなっている主人公の小説も印象的でした。
riekon

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1.0
K.ベイシンガーをあまり好きではないからなのか
若い男の子と愛し合ってるところを娘に見せたりするシーンとかが凄く嫌。
分かってる旦那も嫌だなぁ。
ダメな旦那役のJ.ブリッジスはいいかな。この作品好きじゃないな。 ​
(アーカイブ)

2006年08月14日17:58

大学の時、現代米文学を専攻した。
ゼミではジョン・アーヴィング/ガープの世界を学んだ。
テキストは分厚いペーパーバックだった。
その頃を思い出した。

フロイト的な要素、哀しみと背中合わせのユーモアを織り交ぜながらのストーリーテリングは相変わらずアーヴィングの十八番。

寓話的なエンディング。

ジェフ・ブリッジスの“本格派”の演技にはやや閉口。うますぎる。
キム・ベイシンガー、これまでどうも思っていなかったが好きになってしまった。

湖/メルセデスSL/ピンクのカーディガン/エステートワゴン/スカッシュ/シャワー/下着/写真/張り紙/60/額縁/サイン/デッサン/ワイパー/庭師/雪道/ウィンカー
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

3.3
3.3点
ジョンアービング節が効いてる。
どこか不器用でいびつな登場人物たち。
ジェフブリッジスのモゴモゴしゃべりとキムベイシンガーの悲しみをたたえた色気。
生まれたてのスッポンみたいな顔の幼女。
この幼女、特殊能力あるよな。
よい映画。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.6
若くて未熟なピチピチ大学生と不倫する人妻と、不倫された皮肉たっぷりのオッサンのしみったれたお話。と思ったら割と雰囲気とかすごく好きだった。ラストのこの映画のタイトルそのまんまなシーンには思わずにやり。どころかおおおおおっ!ときた

子持ちの人妻と大学生が情事にふけっているだけな印象を受けた。

たまたま予告編を見て、雰囲気が好きだったので借りてみたけど、なんだか合わなかったので途中で切りました。
これが良いとわかる日が来るのかな。私が理解するにはまだ早かったのかも。
ninjiro

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3.8
その小屋の床には

一つの扉がありました。

ママは床下に何か

恐ろしいものを見ました。


私たちは知っています。
そのドアの向こうにあるものを。
だから、それを決して開けてはいけない、
覗いてはいけない、そう言い続ける。
いつか、開ける時が必ず来るのを知りながら。

生の営み、性の解放、慰み、
生の解放、性の営み、慈しみ。

生の歓び、性の喜び、聖の墜落。
誰かの何かを誰かが誰かの所為にして。
心は石のように、愛は置き去りのままに。

空っぽで、生温い風は吹き続ける。

今、何か大きな音がしたかい?

さあ、今夜のお話の登場人物は、
テッド、トマス、ティモシーそしてマリアン。
枕に頭をくっ付けて、目を閉じて聞いて欲しい。
途中で眠ったって構わない。
誰かの胸に届けたいんじゃない。
これはベッドタイムストーリー。

昔々にあった話だ。

生きるとは、かくも苦しい、喜劇。
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