プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命の作品情報・感想・評価

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」に投稿された感想・評価

ブルーバレンタインみて
光をくれた人みて 気づきました

あぁ。私はこの監督さん好きなんだ。と

そして今作!!!

まぁどの作品も結構深めな〝闇〟があることよ!!!
でもどの作品も時間の使い方がとっても好きです。

今作は大きく3つにわかれた構成でした。

みててブラッドリークーパほんとにでてくるの(゚A゚;)?って心配になりましたが、ちゃんとでてきました!笑


ライアン・ゴズリングの教会での演技につられて私も涙しそうになったり。。(切ない表情の役がほんっっとうにしっくりくる꒰꒪꒫꒪⌯︎꒱)

赤ちゃんにアイスを食べさせるシーンは可愛すぎて悶絶でした🍦大好きなシーン♡


変えることの出来ない過去を、背負って生きていく事は宿命でしょうか?
子供が親を選べないのは、宿命でしょうか??

その中で各々もがきながら生きて行く姿に感銘を受けました。
もふる

もふるの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

正しい行いがみんなを幸せにするわけではないのが悲しい。

エイヴリーはどんな気持ちであの写真をずっと財布に入れていた?ジェイソンはそれを見て何を思った?
ntt888

ntt888の感想・評価

3.9
三部構成からなる父と子の宿命と因縁の物語。

第一部 オフロードにまたがるゴズリング様がイケメン過ぎて辛い。息子の為に犯罪を繰り返し後戻りできない感が辛い。「アイスを食べる度に、俺を思い出すだろ」って台詞が胸痛過ぎて辛い。リアル奥様との共演がやっと観れて幸せです。

第二部 レイ・リオッタの悪人面が見所。
第三部 こじらせる息子たち。

全体的に淡々としていて、血は争えない問題に直面する父子の姿が哀しく静かに胸にくる。後半若干の消化不良感はあるけど、家族や親子の問題って明確な正解がない故のモヤッと感だったのかなと思って自己解決。修理屋のおっさんのシーンと息子がゴズリングパパと同じ道を自転車で走り抜けるシーンとHONDAバイクのラストは爽やかにグッときた。デハーンが良い。
12/05/2018 DVDゲット
KARA

KARAの感想・評価

3.0
まさかこういう方向に話が進んでいくのかといった展開。

人間の怖さが描かれている部分があってなかなか見ているのが苦しかった。正義ほどこわいものはないとも思わされた。
さとう

さとうの感想・評価

4.0
3部編成だったんですね…
1部と2、3部が全く違う雰囲気だった。
1部がめっちゃ良い!!
いい意味で裏切られる映画だった。

これ観たらメタリカのTシャツ欲しくなるだろ!!
第1部、第2部はとても良かった!
特に第1部!!

第3部が…結末にちょっと納得いかない…。
Amber

Amberの感想・評価

3.8
ルークは勝手すぎる。
ロミーナの前からいきなり姿を消し、子供ができていたと知ったら、ロミーナの彼氏を殴る。
どんどん負のスパイラルに陥って行く。
銀行強盗にも手を出して…。
でも息子を愛していたのは本当だろう。

エイヴリーも、中途半端な倫理観で、ずる賢く世を渡って行く。でも妻は離れ、息子は素行不良。それでもルークが持っていた家族の写真を財布に入れて持っている。

15年後、ルークの息子ジェイソンは自分の父親のことを探り当て、自分の生き方を模索する。
不器用ながら、親子の絆ってすごいんだなと改めて思わされた。
世の中、善悪も白黒もはっきりせず、やるせなく生きざるを得ないことも多いということを示されたような気がする。
そしていつも、重要なところで出てくる松林。
この監督の映画3本とも、重くて考えさせられる、良作。

今となってはかなりの豪華キャスト。
デインデハーンって、チューリップフィーバーの彼だ!って途中で気づいた。
コフィー役は「ドリーム」にも出てたマーシャルアリ。今回も良い男の役でした。
2時間半という長尺の中で主人公が変わっていく。ライアン・ゴズリングから、ブラッドリー・クーパーへ、そしてデイン・デハーンへ。


このライアン・ゴズリング…めっちゃかっこいいけどめっちゃ辛い。要所であの写真が出てくるたびに泣きそうになった。
警官役のブラッドリー・クーパー。15年後の姿がとてもヒュー・ジャックマンに見えてしまった。元々似てると思ってたけど。
そしてデイン・デハーン!当時20代半ばとかだと思うんですけど普通にティーンエイジャーに見えた。もうこの子をあったかい毛布で包んであげたいよ…。

全編通して少し辛い内容だったところにラストの爽やかさが突き抜けてくる。父親の愛は15年の時間を超える。

2018/131
LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.6
単純な善悪で考えると着地できない人間ドラマ。強盗するから駄目なのよと思ってしまったけど、ベテランから若手まで豪華キャストなのが嬉しい。
でもデレク・シアンフランスなら「ブルーバレンタイン」が好き。
重い…そして渋い…
三部作的な形で描かれているけど、それぞれにドラマがありすぎるし、それが繋がってくる。深みしかない… これが…人生… 松林の…向こう側…
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