ペーパー・タウンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ペーパー・タウン」に投稿された感想・評価

らんぷ

らんぷの感想・評価

3.3
原作もいいし映画もいい。全部にドキドキする!漂う空気がきらきらしてる。
自由でミステリアスなマーゴのキャラクターみんなきっとすきやん。あたしは好き。
観た後、なにかあたらしいことを始めたくなる 
Moeka

Moekaの感想・評価

3.9
高校生の時に観たかった〜、、!!
疎遠になってた幼なじみがある夜窓から侵入してきて今から9つの問題を解決しに行くって〜わくわくする〜最高の夜になった〜!!🚗🐟Ⓜ️🌟
そのあとも彼女を探しに謎解きで冒険でロードトリップ!!!すき!!🐄
アンセル君いた!!!!🐉
ポケモン強い〜(笑)

ペーパータウン🗺 🚴‍♀️🚴‍♂️
はる

はるの感想・評価

3.2
カーラが出演してるって言う理由で観た。
自由奔放でミスティックな雰囲気が
役と合ってる👍♡

イギリス出身のカーラがアメリカのティーン役ってことで 英語のアクセントにも注目して観たけど、インタビューとかのいつものカーラのブリティッシュアクセントとは違っててかわいかった。

あとは 撮影地がノースカロライナのシャーロットだったらしくて、ノースカロライナ行ったことある身として お〜!ってなった笑
Nomu

Nomuの感想・評価

-
恋愛映画が死ぬほど苦手なのでカーラデルヴィーニュが出てなかったら絶対見てなかったけど、観たら凄いいい結末で良かった。思い通りにならない現実の中でラッキーは起きるかもしれないけど、そのラッキーも自分が望んだようなラッキーじゃない。って人生あるあるだなぁって思った。
最後のシーンでは、最初の親友のマーゴに対しては、本当は仲良くして理解者でいてあげればよかったかもしれないけど憧れや噂で疎遠になり、遂には失ってしまうんだけど、高校の親友達はまだ取り戻せるってわかってプロムに行くのが良かった。
まだやり直せるものがあり。そう思える作品だった。
ahdw

ahdwの感想・評価

4.0
カーラ・デルヴィーニュとナット・ウルフが一緒にスーパーに行くシーンがお気に入り。どこがと言われると表現できないが、雰囲気が好きな映画です。
レンタル
カーラがひたすら美しかった、ミステリアスなマーゴの雰囲気にぴったり
アメリカンスクールライフでもありミステリーでもありアドベンチャーでもある
自分の中の自分と周りとのイメージの狭間で葛藤することは誰にでも経験あると思うし、自分にも当てはまることだからこそ、マーゴの生き方がうらやましい、自分にはできそうにないけど
最後のプロムもっと見たかったな
misaRY

misaRYの感想・評価

-
雰囲気と音楽はとっても好きだった。
好きな子に会いに2000km先のニューヨークに行くって
もう青春すぎる!!
学生しかできないことだよナ~~~!!!

好きな子のために頑張るという設定が
大好きすぎる私はもうそれだけで好きだった。
正直ストーリーはほぼ空っぽだったけれど、
その空っぽ具合がまた良いんだよね。
バカみたいに酔っ払ったり
恋人と腹を割って話したり
好きな人にプロムに誘われたり。
学生って無敵だよナ〜〜。
キラキラ輝いてる憧れの子たちも
キラキラしてるからこそ抱える悩みがある。

みんなで「ポーケーモーン!!」って歌ってるシーンが
個人的に好きすぎた。ポケモン最強。
ちなみに私はポッチャマでした(ガッツリDP世代)
xreinax

xreinaxの感想・評価

3.1
ペーパータウン。なんだか宝探しみたいだった。実際は発見の喜びとともにぽっかりと穴が開くような感じは残るけれど成長のための過程。でも最後のキスだけはどうも理解が出来ないな〜〜。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
以前アンビリバボーで見た「地図上にしかない架空の街」アグローを舞台とした、アメリカでベストセラーになった青春もの。誰もが羨み生きるのに何の苦労もいらないよね?と言いたくなるような美貌の女の子が失踪し、自分はそれより「下層」だと思い込んでいた幼馴染がその存在を追いかけるという個人的にも好みのロードムービー的展開だが、一見ありがちなプロム間際の恋愛かと思いきや軸足は彼ら彼女らのお互いの理解と成長に置かれていて、えーそれなのか...という余韻含めてやや甘酸っぱさが強く、地味ではあるがその辺にたくさん転がってそうな安いラブコメよりはずっと心に刺さる。こんな青春時代の一日、羨ましくて仕方がないなあ。どこか神秘的で、そして実は決して孤高ではない一人の悩める女の子という存在を好演しているカーラ・デルヴィーニュ(相変わらず眉毛オバケw)が相手だと、尚更その憧れは強くなる(笑)。
のか

のかの感想・評価

4.3
ジョングリーンの小説が常にクリティカルヒットし続けてる人間なのだが、こちらの原作は読む機会が無く、折角なので映像先行で。結論、最高です。冒頭のアメリカンよふかしのうた、すごくいいの。空気読まずにcreepyかけさせてくれって感じ。

今回の主役も、一癖も二癖もあるけど普通のティーン。真ん中のアルファベットに気を遣ってランダムなキャピタライズで常に字を書く女の子。彼氏の浮気如きで動じないでほしい!と思ってしまうわたしの、マーゴに冠したイメージをも振り切りたい。ある種少しメタいところも感じるこのキャラクター、しかし本当に等身大だ。わたしのことを分かってる?わたし自身ですらわたしのことを分からないのに?自分が演出した自分に、在り方を狭められてしまう苦しみから抜け出ようとした。撮り方も撮られ方も素敵。フードの被り方がパーフェクト。
クエンティンにもどうにも共感の嵐、私と一緒に来る?いつも誘われるのを夢に見ていた、と。映画じゃないんだ、だから日常へ戻っていく、それでもマーゴがくれた時間は大切で仕方ない思い出になるんだ。たまに我儘で嫌な奴になるところまでがセット。

友人たちも大優勝。ベンのクソガキ感が憎めないし、それでも自分と違うからこその友達なんだ、尊重しろというレイダーも。Tシャツのエグみが。よりによって南部。ポケモン!レイシーも素敵だった、マーゴは私が家出しても探しに来てくれない、少し分かってしまった。でも同じ行動を返すだけが友達じゃない、そう思いたい。いつかマーゴがひょっこり帰って来ても、あたたかく迎えられるのが君の強みだ。
ガスステーションの店員の絶妙なウザさ。騒動以来どうしてるんだろうね。

bon iverとかhaimとか、2015年の割に先取りしすぎでは…?!贅沢サントラありがとう
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