あらすじを読んで、盗作した男がさらなる不正に手を染めていくようなストーリーを想像していたのですが違いました。
物語の中に物語がある構造で、単なるサスペンスではなく心理ドラマっぽくてなかなか面白かった…
売れない作家が偶然見つけた作者不明の傑作を自分名義で発表する話。
賞賛の嵐の中、本当の作者は自分だという老人が男の前に現れる。
その売れない作家を主人公にした小説を書いた売れっ子作家が朗読会をしてる…
過去鑑賞。
作家志望の男が骨董屋で古びたアタッシュケースを見つける。中には小説の原稿が入っており、その内容に魅了された彼は自作として出版し、ベストセラーになる。しかし、彼のところに本当の作者を知る老…
名優が勢揃いしたのになんとももったいないと言うかここまで視聴者に丸投げ映画した映画もどうかと、、、
そもそも盗作したのか、したことにした作家の創作なのか、ローリーはクレイなのか、オチのない映画はあ…
とある中堅作家が新作の発表に合わせて、自作を語る朗読会を開く。
その内容とは――。
主人公は作家志望の貧しい若者ローリー、ひたすら書いては出版社へと原稿を送るも無下に断ら続ける鬱屈した日々を過ごして…
3つの時系列とまではいかないが
それぞれの視点から物語が進んでいく
ちょっと変わった展開に
目が離せなくなりました!
次何が起こるのかな?とか
ここはどうゆう意図があるのかとか
ちょっとややこしいで…