蜘蛛の巣を払う女の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

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「蜘蛛の巣を払う女」に投稿された感想・評価

Kaho

Kahoの感想・評価

4.0
ドラゴン・タトゥーの女が好きなので楽しみにしてました。

アクション多め、リズベットの過去が明らかになったりと前作とはまた違った感じて楽しめました。
個人的には妹との関係性をもう少し詳しく盛り込んで欲しかったかな…

クレア・フォイのリズベットもハマってました。
さらっとハッキングしちゃうのカッコいい。ダークヒロイン好きです◎

2019年 劇場鑑賞No.1
岡

岡の感想・評価

3.3
雪のある遠くから戻ってきた日に帰るついでに観たので、雪のシーンがよりリアルに感じていた。

ミリタリー色が強くて、ミステリーよりもアクション寄りだった。

面白かったけど、原作の方が良かった。

北欧家具がスッと出てきてた。
これは非常に地味な作品ながら面白い部分もあってまあまあな作品でした。ちょっと暗い感じもしましたが、俳優の演技もまあまあよかったです。それにしてもクレア フォイはいろんな役やっていますね。天才ハッカーに精神科に入院する患者や若き日のエリザベス女王にニール アームストロングの奥さんと様々ですね。どうして彼女がアカデミー賞・主演女優賞にノミネートされなかったのかがよくわかりませんが、今後の活躍が楽しみです。

天才ハッカー・リスベット サランドルはあるコンピュータープログラマーから”ファイヤーフォール”と呼ばれるプログラムを取り戻して欲しいと依頼されます。そのプログラムは核ミサイルのコードに直結してていて悪の組織に渡ってしまうと危険です。そのコードはNSA・アメリカ国家安全保障局に存在するのですが、リスベットはサーバーから盗み出すことに成功するのです。しかし、悪の組織はそれを取り戻そうと荒い手段に打って出たのです。

「ドラゴンタトウーの女」でルーニー マーラが演じた役を引き継いだのは3代目リスベットことクレア フォイ。「ファーストマン」での彼女の遠位も印象的ですが、彼女はただ誰か簿妻を5分演じて終わるというパターンではないですね。彼女の強い女性のこだわりのようなものを感じました。「ミレニアム」という雑誌のジャーナリスト:ミカエルを演じるのはダニエル クレッグに続きスヴィリル グナンソン。正直聞いたことのない俳優さんなのでちょっと驚いています。まあ、悪くはなかったです。その他重要な役でラキース スタンフィールド、シルヴィア フォークスが重要な役を演じています。

監督は「ドント ブリーズ」のフェデ アルバレス。彼はホラー専門nなんですが、今作はどちらかというとサスペンスですね。後半ホラー要素もあるもののまあまあいい作品に仕上げています。あまり怖くないのも特徴かもしれません。脚本は「二ツ星料理人」のステイーヴ ン ナイト。撮影はペドロ ルケ、音楽はロケ パニョス、製作総指揮はデビッド フィンチャーです。

好きなシーンはストックホルムでのバイクと警察のチェイスシーン、駅での一連の出来事、橋の上でのチェイスシーンです。ラストの狙撃のシーンも好きでした。ただし、これって本当にできるのという場面がいくつかありました。例えば、サーバーが停止した後もハッキングを続けていたことや氷の上をバイクが走行する場面そして、追跡してる相手の車のコンピューターにハッキングを掛けてエアバッグを破裂させるのは現実的に天才ハッカーでも無理でしょうね。

いずれにせよ面白い部分のあるいい作品です。突っ込みどころもありますが、見てよかったです。
嫌いではないけど前作の方が好きかな。主要な登場人物が前作から変わっていることが違和感がある。リスベットはルーニー・マーラの方が儚げだけど強さも持ち合わせていてそして脆い雰囲気がハマっているように思ったので・・・。
KEITO

KEITOの感想・評価

4.0
フィンチャー版『ドラゴンタトゥーの女』しか見たことなかった為、本作の予告が面白そうだったので一晩で『ミレニアム』1〜3を通して復習した。しかも完全版。でも9時間近くあるとは思わなかったぞ!

まず今までリスベット役を演じた女優は全て良い。ノオミ・ラパス、ルーニー・マーラ、そして今作のクレア・フォイは全員ハマり役で素晴らしい。特にクレア・フォイは妹との確執や後悔がある立ち位置なので、彼女の時折見せる不安げな表情が◎。

フェデ・アルバレス監督は空間の切り取り方が非常に上手い。前作『ドント・ブリーズ』は、狭い家の構造を活かした繋がりあるアクションがめちゃくちゃ面白かった。本作もアクション自体はよくあるシチュだが、凍った湖のバイクシーンや橋を利用した逃走劇など面白い場面を入れています。

好みが分かれそうなのはミレニアムシリーズの中でもアクションが多めなのと、陰謀要素が薄いとこでしょうか。特に後半はあまりにも『ミッション・インポッシブル』すぎる。チームプレイ燃えはありましたけどね。あのスナイパーおじさんすごい。

あとハッカーの能力が『ワイルド・スピード ICE BREAK』並にガバガバすぎる。こんなドラえもんの道具みたいにポンポン解除できるもんなの?ワイルド・スピードくらいのリアリティなら「あははバカだなー」感覚で楽しめるんですけどね。

でも全体的にはかなり面白かった。あ、別にゼンタイの拷問とかけた訳ではありません。あそこ苦しんだリスベットには悪いけど、2ちゃんねるの『親に超絶変態オナニーしてるところ見られた…』ってスレ思い出して笑ってしまった。「見んといて!見んといて!」ってやつ(笑)
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.9
前作「ドラゴンタトゥーの女」とは別作品と思えば十分に楽しめる。特にオープニング、橋、空港、カーチェイスなどなど、アクションシーン満載で、飽きずに観られる点も◎。
ただやはりルーニー・マーラのリスベットが至高だったと再認識できる映画でもあります。本作でリスベットを演じたクレア・フォイも「上手かった」とは思いますが、ルーニー:リスベットと比較するとやや酷かとは思いますね。ぼくは敢えて前作を復習で観なかったのが良かったのかも。

※以下ネタバレ含む
ちょっとネタバレ含む発言になりますが、過去を断ち切ることが本作のテーマだったと思います。キーパーソンの1人子役のアウガストが「橋にいた女の人は誰?」とリスベットに問いますが、「過去よ」と言ったのが印象的でした。

前作「ドラゴンタトゥーの女」とは監督やキャストが総入れ替えになった「蜘蛛の巣を払う女」ですが、「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス監督ということもあり、ハラハラドキドキ、スリルを味わえる演出は見事だなと感じました。
ひるT

ひるTの感想・評価

3.5
想像よりは面白くなかった驚きとか特にない凄い人がいるんだねって感じで終わった
製作国 ... アメリカ,スウェーデン
レイティング... PG-12
上映時間 ... 115分
配給会社 ... SONY Pictures

19.1.16 11:10-13:15 (字幕)

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くぅー

くぅーの感想・評価

3.7
my映画館2019#18> あの"ミレニアム"三部作の後、一作目をハリウッドでリメイクし、やっと"ドラゴン・タトゥー"のリスベットに再々会と思いきや・・・まさかの三部作の次に当たる新作の四作目として参上。

しかもまたまたキャストを一新して、何だか地味だなぁと思いきや、オープニングのエピソードがカッコ良く、単純な自分はあっさり惹き込まれる。

しかし、こんなスパイ色が濃い作品だったっけ?と思いつつも、凍てつく北欧独特の雰囲気がたまらなく、さらにリスベットの妹絡みの過去も垣間見れて、ベタにこれはこれで良しって首肯く。

ただし、ぶっちゃけ、やはりこの作品は、ナオミ・ラパスとミカエル・ニクヴィストのコンビで見たかったけど。

キャストでは、リスベットには新たにクレア・フォイが挑戦し、最もクールに大胆にアクションをこなしてたのは良かった。
ミカエルには、最近売出中のスベェリル・グドナソンが好演してたが、イケメン過ぎだよなぁ。

いずれにせよ、このシリーズは何だかんだでも続けて欲しい・・・この曇天と雪景色でのドラマが好きなので。
chima

chimaの感想・評価

3.7
2018/2/2 @ 池袋シネマ・ロサ
チケット頂いて。過去のものよりグロさ控えめで話も面白かった!
新しいリスベットも賢く強くて良かったです。