ラブ×ドックの作品情報・感想・評価

ラブ×ドック2017年製作の映画)

上映日:2018年05月11日

製作国:

上映時間:113分

3.0

あらすじ

とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるの…

とあるところに存在する恋愛クリニック「ラブドック」。そこは恋愛体質の人にこそ、意味のある場所。ある日訪れたのは人気パティシエの剛田飛鳥。人生で成功を収めながらも、節目節目で恋愛に走り、仕事を無くし、親友を無くしてきた。そんな飛鳥に、魅惑の女医、冬木玲子が処方したのは、遺伝子から抽出したという、特別な薬。これを打てば危険な恋愛をストップできる優れもの?果たして彼女の恋愛模様は、薬で軌道修正できるのか?いくつになっても恋をしたい!毎日を楽しみたい!でも理想と現実がかみ合わない・・・。そんな女性たちに贈る、遺伝子レベルで恋が始まる、究極のラブコメディ!

「ラブ×ドック」に投稿された感想・評価

amyhykw

amyhykwの感想・評価

3.3
設定は謎だったが端々に身に覚えのある痛さはあった、気がする。笑
吉田羊魅力的。
和子

和子の感想・評価

4.0
特殊なテンポ、挿入歌多すぎ!

吉田羊の泣き演技よすぎてこっちまで泣いた、、、

イライラ感とか独り言感とかわかりすぎ

野村周平も、玉木宏もよかった
norimin

noriminの感想・評価

3.5
ギャグ線としてはパーフェクト(笑)
女子だけで観たらめっちゃ盛り上がった
みつ

みつの感想・評価

3.6
バラエティー番組みたいな恋愛ゲームみたいな映画。
なんか次々イベントあって、面白そうなことたくさん詰め込みましたみたいな。結構笑う。


この作品のターゲット層である大人な女性限定に、たとえば毎月レディースデーに一人で映画館に行くような女性のために作られたような映画な感じ。

独身アラサーアラフォー女性には響くものがあるはず。
なんか、ちょっと泣けるし、くるものあるし、痛いとこ突かれるけど、観てよかったなって思えた。
kk7

kk7の感想・評価

3.9
コメディ。でも女性が元気になれる。ちょうど振られたばかりで一人で見に行ったけど、恋しようと思えた映画。
リサ

リサの感想・評価

3.2

キャストの使い方が微妙すぎる

玉木宏があんな、、、、。
野村周平はストライクゾーン広すぎ!(笑)
広末涼子はとても美しかったです。

話も全体的に微妙で、、
キスシーンは ちょっと良いな、と思ったし、共感できる部分も多少はあってそこは面白かったです

一回観たら十分かなあ

映画というより 深夜ドラマっぽい
13

13の感想・評価

3.1
鈴木おさむ監督ということで見たくなり、
吉田羊さんにハマり帰ってきました。
2018年鑑賞no.68(劇場鑑賞no.53)

tohoシネマズ新宿 スクリーン12 E-8

tohoシネマズDAYということで、ちょうど良い時間にあったこの作品。
笑えるのかなぁと思いつつ、笑えるけど、期待以上に痛い作品だった。。。

吉田羊を堪能したい人向けに仕上がっている。
吉田鋼太郎、玉木宏、野村周平とのキスシーン。寄りのカメラワークもういいよってくらい濃い!

箸休め的に現る広末涼子と成田凌のシーンがとても爽やかに感じられる。

内容はアラフォー独身女子にめがけて作ったのかな?と思える作品。
そうするとターゲットど真ん中にいるんだけど、痛すぎる。
切なくて観てられない。。。

でも、友情の件はジーンときた。
絶縁状態にあった千種(大久保佳代子)の為にケーキを焼いて届けるまでの件。
涙が出てきた。

個人的に吉田羊は高校のOGなので応援してる。
でも、頑張ってる感が出過ぎな気がする。。。

TVサイズでの鑑賞が丁度良いのかもしれないと思ってしまった。。。
sorablue

sorablueの感想・評価

2.8
個人的にはあまりハマらなかった映画
ただ、キャストは豪華だし、CHEMISTRY川畑要さんの歌、音尾琢真さんの演技は最高だった!

このレビューはネタバレを含みます

鈴木おさむ監督脚本だから、きっと完全に映画を舐めてる演出と、人としてカスだろコイツみたいな脚本がセットで楽しめると思い、完全に事故目当てで死ぬ気で見に行ったのだが、正直そこまで行かなくて腹も立たず、残念。
演出はひたすらダサい。おどけたシーンで猫がにゃーと鳴いたりしょうもない音を入れるのは頼むからやめて。あとへんな実況とかマジでいらないからほんと。吉田羊の人でなし加減は中途半端。どう考えたって確信犯で友達の男取りにいってるだろ。思ってること全部しゃべるとか、女性としてはバカすぎ。
結果としてただのつまらない映画を見ることになってしまい、しかもいねむりすることもなく最後まで見てしまった自分に対して「お前はほんとはこの話を気に入ってるんじゃないのか?」とつらい自問自答を繰り返している。
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