これがベルリン映画祭金熊賞なのか…というのが僕の素直な感想。
中高年の男性である僕から見ても、単に恋をリタイアしかけている中年以降の男性のためのファンタジーじゃん!と思ってしまうのだ。
しかもかなり…
ヒューマンドラマ寄りの不思議な感覚のラブストーリー💞
食肉加工場の品質検査官として雇われたマーリアは人とのコミュニケーションが大の苦手👩
左手が不自由な上司のエンドレは離婚歴があり、寡黙過ぎる不…
めちゃくちゃ美しい映画だった
すべてが繊細で刹那的でそれでいて永遠で、恋とは泥のようでその泥の中にある美しい一欠片を取り出すものであり、その一欠片は雪のようにすぐに溶けてしまいそうで、それでいていつ…
ロボのままでも素敵なのに物語のせいでノーマルを求めさせられて可哀想…(涙)になってしまったが(なぜなら率直で時に誤解を生じさせることが苦労につながるのはわかるが、多様であることに理解を示せないのが実…
>>続きを読むネガティブなシーンはあるものの、
表現がすごく繊細で良かった。
マイノリティで生きるのがしんどそうな男女が同じ夢をみる(鹿になって行動する)。
心とは?肉体とは?魂とは?
生きる意味とは?
などを…
ハンガリー、牛肉処理場。
産休職員の代理としてやってきた検査官マーリアは特性(サヴァン症候群?)を持っている為、浮いた存在になっていた。
片腕が不自由な初老の上司エンドレは彼女を気遣うが、二人の間に…
原題の「estről és lélekről」は「身体と魂について」とのこと。
心と魂では、まったく異なるので、観る前に知りたかった....。
エンドレとマリーアの魂は、現世に居場所を持っておらず…
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