ドラゴンへの道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ドラゴンへの道』に投稿された感想・評価

3.0

Q.「これはカンフー映画ですか?」
A.「はい、これは新喜劇です」

ラストバトルのひつこいカメラズームインアウトの演出訳分からんくてよき、ジャッキーの少林寺木人拳?でも似たクソダサ最高演出あったな…

>>続きを読む
舞台はローマ
いつもどこでも何でも暴力で解決してくれるブルースリーに言葉は要らない
ヌンチャク振り回しながら反射的に瞬きしちゃってるの可愛い
3.0

ブルース・リーのドラゴンシリーズを続けて観てるんだけど「怒りの鉄拳」「危機一髪」よりも全体に良くなったけど、相変わらずストーリーは冗長で最後に唐突な裏切り。
展開は正直チープ。
でもダブルヌンチャク…

>>続きを読む
reysol
4.0

空港で白髪のマダムに無言で数分見つめられるというシュールな場面から始まる。名作の予感がする。
設定はイタリアだけど、空港のレストランの外国人は英語で喋るしメニューはフランス料理っぽい。外国への解像度…

>>続きを読む

ロー・ウェイに愛想を尽かしたブルース・リーがゴールデン・ハーベストと提携して自ら立ち上げたコンコルド・プロダクションの第1回作品で、主演・監督・製作・脚本・音楽・武術指導と1人6役で作った完全なるワ…

>>続きを読む
3.2

ローマでレストランを営む親戚が、立ち退きを迫るマフィアからの妨害に遭う中、助っ人(の代わり?)として香港からやってきた青年をブルース・リーが演じる作品。
マフィアからのあの手この手の妨害をはねのけつ…

>>続きを読む
hrpdz
-

松田優作がブルース・リーっぽくて、でもブルース・リー作品ちゃんと観たことないなと思い、ドラゴンへの道。ローマ撮影でウケた。めちゃくちゃコメディ入りだったけれど、本作が異例の明るさらしい。銃は投げ出し…

>>続きを読む
4.5

1972年制作、監督・脚本・主演ブルース・リー。
傑作、ドラゴンへの道、劇場ポスター飾って、ブルーレイ鑑賞しました。
今回は、オリジナルの広東語版での鑑賞。
ブルースの最高傑作である燃えよドラゴンと…

>>続きを読む
ブルース・リーvsイタリアマフィア(けど最後は空手家頼み)。コメディ寄りで楽しい。

終始ふざけてたくせに、なぜ明るく終われなかったのか?
ちょいちょい「謎カット」、「謎展開」、「謎設定」が出てきて笑える

あなたにおすすめの記事