ドラゴンへの道の作品情報・感想・評価

「ドラゴンへの道」に投稿された感想・評価

ブルース・リー(ジークンドーの創始者)シリーズの3作品目
鍛え抜かれた筋肉、動きが凄すぎてカッコイイ!
たくや

たくやの感想・評価

3.7
ブルースリーが強すぎると言うか敵が弱すぎる。ストーリーはギャング相手でありがちだが、敵の攻撃が次第に厳しくなっていくが、ブルースリーには関係なく敵を倒していく。最後のチャックノリスとの闘いは短めではあるが、バトルの素早さが凄い。ボスに仕える手下の話し方がゲイっぽくて気持ち悪い。飲食店で働く仲間とノラ・ミャオと話すブルースリーの表情がコミカルさを出していた。ローマの空港で待つコミカルブルースリーがカンフーの達人とは思えないくらいだった。
河口

河口の感想・評価

4.2
ブルースリーシリーズの3作目。
回を増すごとに技のキレが増していく。
そろそろフェイロンや、マーシャルロウみたいな感じの、アチョーってのが良い感じになって来た。
今回の悪役は懲りずに頑張ります。
後ストーリーを多少捻って来てウケる笑
その他は、いつものカッコええブルースリー。
しょこたん(中川翔子)推しのブルース・リー。
彼女曰く「ブルース・リーの歴史と功績を振り返ることは、もはや人類にとっての義務教育ですよ!」
これにはさすがに笑ってしまうが、あながち否定できない説得力を感じる。
自分もブルース・リー作品は大好きで彼の作品はすべて鑑賞、中でも本作は気に入っている。
彼を見る視点が俳優としてよりも武道家としてのほうが高いので、本作のチャック・ノリスとの格闘シーンはかなりの見応えを感じてしまうほど素晴らしい。
あと彼の遺作「死亡遊戯」で本人が登場する格闘シーンは個人的に映画シーンの中でも最高のシーンと言える(何度見ても飽きない)。
独特の雰囲気に最初は馴染めなくてううう……となっていたけれども、対決のシーンが増えてくるにつれてブルース・リーのアクションきれっきれでかっこよかった!
NAOKI

NAOKIの感想・評価

3.8
今、考えると信じられないことなんですが…「燃えよドラゴン」でおれたちがブルース・リーを知ったとき…すでに彼はこの世の人ではなかった😨💦

こんなことって一生に1度あるかないか…だよな💦

生きてるうちに1枚しか絵が売れなかった(しかもその一枚は弟が買った)ゴッホを思い出しますね💦彼が天才だと世界が気づいた時にはゴッホはもうこの世の人ではなかった😨

「燃えよドラゴン」を観て、いぇー!と振り上げた拳を向ける先がもう居なかった😨💦

しょうがなく…おれたちは新作の代わりに「燃えよドラゴン」の一本前の映画を観たのです。
この「ドラゴンへの道」
確かに「燃えよ…」のようなハリウッド感はなくいかにも「香港映画」~というチープな作りなんですが、やはりブルースリーは本物だった!何故おれたちはこんなスターが同じアジアにいることに気がつかなかったんだ💦と涙しました。

しょうがないので…
またもう一本前、さらにもう一本前…と遡って観ました。
「怒りの鉄拳」「危機一髪」
映画はどんどんチープになっていきますが粗削りなブルース・リーのカンフーにおれたちは酔いしれました。

ブルース・リーの映画は彼の死後も作られ続けました。
まだ、CG技術がない頃、顔の部分だけ合成するという…もうほとんどロバート秋山みたいに顔にお面をつけたレベルの映画まで現れる始末…

そんな映画も見尽くして…
しょうがないので、彼のばったもん映画まで見始めます😭

ブルース・リ(横棒がない!)

おれが学生の頃アビダスというウインドブレーカーがありました😁dがbに裏返ってるだけという傑作でしたが…それを思い出します😁
ブルース・ウェイ
ブルース・リャン
ドラゴン・リー

ブルース・リーのクローンが3体出てくるSF💦
ブルース・ワン
ブルース・ツー
ブルース・スリー
情けなくて号泣しました😭

そんな映画を観ては本物の偉大さを再認識するばかり…😁💦

とにかくこの映画のコロシアムの、まだ武道家だった頃のチャック・ノリスとの一騎討ちはもはや伝説…
チャック・ノリスをのちのハリウッドスターにしたのはこの短い戦いだったのです。

そんな出会いのブルース・リーも映画の中では今でも生きてるんだなぁ~😭

そんなことを思いながら…誰も見てないことを確認しつつ朝の駐車場で「アチョー」とハイキック決めて「アタタタ」と腰をさするおれなのでした😁💦
ブルースリーの映画の中で最高。
タンロンが闘うシーンがなかなか出てこない構成がいい。

音楽も印象的。

コロッセオでのチャック・ノリスとの死闘は映画史に残ると思う。
マフィアにお店の売却を迫られた中華料理店に、香港人の用心棒タン・ロイがやって来ます。演じるのはブルース・リー。マフィアを追い払うためにカンフーを駆使して獅子奮迅の活躍で悪者たちを痛めつけます!!
これだけを書けばB級感溢れるベタベタの作品だと思います。おまけに随所にギャグを挟み、他作品とは一線をおいてます。
本作の見所は、チャック・ノリスとの夢の対決です。とにかく二人の動きが華麗で本物を満喫できます☆
それだけでも観る値打ちのある作品と思いますね(^^)v
ブルースリーがカッコいい。
とにかくアクションがカッコいい。
ブルース・リーといえば「スピードこそ強さ」のようなイメージだけど、この作品の彼の筋肉を観るとそのスピードの理由がわかる気がする。
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