ドラゴンへの道の作品情報・感想・評価

「ドラゴンへの道」に投稿された感想・評価

わたしの中ではブルース・リーの作品の中でも一番好きな作品。
その理由は敵役。
当時は無名だったチャック・ノリスとのコロシアムでの死闘!
コレにつきます。
本物の空手世界ミドル級チャンピオンであるチャック・ノリスは対戦相手として一番リーを苦しめた相手だったと思う。
コロシアムでのロケが許されなくてショボいセットであろうがそんなことはあの2人の死闘で気にはならない。
序盤カラテでリーを追い詰めて余裕まで見せるノリスが、後半逆転されてからのあの哀愁漂う情けない表情は素晴らしい。
そして忘れてはいけないのがロバート・ウォールとウォン・インシクの凸凹コンビ。
ウォンは韓国人でテコンドーの選手でありながら日本人を演じるという常人では難しいと思われる演技をさらりとこなしている。
「おまえはタン・ロンか」と「あいててて」と言う名セリフは今でも耳から離れない。
ブルースリーが頻尿か下痢のどちらだったのかは今となっては闇の中
PTA

PTAの感想・評価

4.0
あのフットワークはモハメド・アリを研究したとか。勝つためには何でもありのジークンドーが怖すぎる。
はたして、私はブルース・リーを映画として大好きなのか⁈
正解です。
伊ロケは、今となればちょっとした観光のようだ。コロッセオをも見えるが。
肝心の超悪役、全米元ミドル級空手チャンプ、チャック・ノリス格闘クライマックスは、ただのコロッセオ風のスタジオの様だ。上手く撮影ができているが。
かなりの方が、ノリスとのバトルがブルース映画での最高というが?
猫のクダリは、戦いの流動性を停らせるような気がしてならない。
ラストに近く、チャックへの手首折りが二人が離れていてリアル性に欠く。
ブルースの格闘のミステイクは珍しく、上手くチャックの威厳で、指導できなかった?
△タブルヌンチャクは、珍しいが余りに大袈裟で切迫さは出ない。
△大掛かりな、異種格闘技戦がないのも残念。
やはり、映画でブルースの格闘を見る。ノラ・ミャオを大いに見ている訳ではない。
◎日本公開の英語メインテーマが燃えるのは副産物。
・当時、香港映画の興行収入を塗り替えた映画ながら、私目マニアの寸評は軽い、、
子供の時なんども見た映画。今考えると、李小龍が英語わかんないとか、ツッコミどころ満載。イタリアが舞台なのにイタリア語は「マンマミーア」しか出てこない(笑)。後半は秀逸。
D

Dの感想・評価

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監督・主演他1人六役を得て制約から解放された本作で、前半はユーモアを炸裂させつつ、徐々に怪物的な強さを発揮しダブルヌンチャク等超高速アクションで見せ場を演出し、満を辞したクライマックスのチャックノリス戦でベストバウトを魅せる!
18/08/22 元町映画館にて

猫みたいに 退屈はしやんかった。ブル-スリ-に はまる気持ち解る‼︎

日本語 ちゃんとして欲しさはあり。
ゴマ

ゴマの感想・評価

4.5
この作品ではブルースリー自身が監督脚本武術指導をしているがこの作品のテーマ曲もヒップホップでサンプリングされてる。ヒップホップ界隈でもブルースリーは人気あるんだなあ!
ドラゴンシリーズ常連のノラミャオがかわいい。ちょっと気の強そうなところがいいね。ホワァ!!考えるな感じろ!!ホワァ!!ホエアッ!!ㇹアアタアア!!ハッ!!
この作品がブルースリーの筋肉が一番強調されてる。背筋が羽みたいだ!
ライバルとしてチャックノリスが出ているがブルースリーと比べると体に締まりがないかなと思ったがブルースリーの筋肉の付き方が桁外れだということだろう。正直作品の内容は大したことない。ありきたりの物語だし演技もそれほどうまいわけでもないだろう。しかし作品の内容云々よりもとにかくブルースリーを見るためにこの映画を見るのだ。ブルースリーの鋼の肉体を、あの怪鳥音を、あの表情を見るために観ているといっても過言ではない。ブルースリーを見て真似っこしたいのだ。画面を見ながらブルースリーと同じ表情をして、または挫折するかもしれないが見た人それぞれがブルースリーの鋼の肉体を手に入れるためにトレーニングをするのだ。ブルースリーの映画が世界に与えた影響というよりもブルースリー自身が世界に与えた影響が計り知れないのだ!世界に類を見ない傑物の必殺の傑作!!
YosinoLee

YosinoLeeの感想・評価

3.0
神戸元町映画館にて日本公開版の上映。上映後にちゃうシンイチーさん(ブルース・リー同人誌発行人)のトークショーもありサービス満載。何度も観ているが映画館で観るの初めて。まぁ、お参りみたいなもんである、お盆だし。日本公開版なので、対ボブ・ウォール& 黄仁植戦で流れる「軽快且つややマヌケなBGM」が聴けたので○。黄仁植の「オマエガタンロンカー」が聴けなかったのは仕方無し。とにかく心の中で手を合わせながら鑑賞。来て良かった。
meg

megの感想・評価

3.0
私が想像していた通りのブルース・リーだ!作品全体に明るいムードが漂い、要所要所に笑えるところもある。ラストは一転してコロッセオでチャック・ノリスとの死闘!!2人が無言でアップを始め、子猫の「ニ゛ャ゛ー」と共に試合開始。バッキバキの体、胸毛をむしり取っての攪乱、チャック・ノリスのドヤ顔、そしてキレッキレの動き☆いや~、思わず手に汗握ってしまった。このシーンが観られただけでも良かった。
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