クレージーモンキー/笑拳の作品情報・感想・評価・動画配信

『クレージーモンキー/笑拳』に投稿された感想・評価

janjen

janjenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

祖父を殺した相手に敵討。
祖父から拳を修行を受けていたが、祖父は殺される。
路上で敵を見つけたジャッキーは敵を討とうとするが、歯が立たない。
祖父の旧友から修行を受け、遂に敵を討つ。

ザ・ジャッキーという映画。
初期作品の中では好きな映画の一つ。
大木茂

大木茂の感想・評価

3.1
笑ってる場合ではないよなぁ…
爺ちゃん殺されてんだぞ

喜怒哀楽の感情を基にした拳法らしいけど
戦い方はずっと猿みたいだったな

中国の古い映画って母国語で聴いても口と声が合ってないし音も悪い
本人かすら分からん
ブロードウェイのDVDだから石丸さんじゃないし…出来の悪いパブリックドメイン観てる気分だった…


女装ジャッキーが観れただけでも良しとするか
あと身体バキバキだったな
ジャッキーがカッコいい、女装もかわいい。
一対一のカンフーアクションが長くて凄い!
喜怒哀楽面白かった。
センガ

センガの感想・評価

4.0
清朝使いの殺し屋エンに追われていた武術流派「行意門」の残党チェンは一門の再興を目指し孫のシンロンと共に山中で暮らしていた。
そのシンロンは師範代を務める道場の看板に「行意門」の文字を使ってしまった為、エンに居場所がばれチェンは殺されてしまう…。

本作は弱い主人公が初めは強敵(ラスボス)にやられてしまうが修行の末、秘拳を伝授されラスボスを倒す王道・安定のカンフー映画。
個人的な見所は三人の槍使いと同時に闘うシーン。きっと殺陣として段取りはあるんだろうけど次々と襲い掛かる槍をギリギリでかわして戦うアクションは必見です。
あとジャッキー の拳シリーズのレビューでは必ず言いますが😅日本公開時吹替版の主題歌『クレージーモンキー』、挿入歌『モンキーマン』の流れるタイミングが絶妙なんです、きっと40歳以上の方なら分かってもらえると思います。
笑拳を会得する前の方がにこやかで楽しそうにカンフーしてたけど。
MAH

MAHの感想・評価

3.3
ジャッキーによるジャッキーのための映画
オープニングでカンフーのところを出演者の名前だしとかぶせてくるなんて!

強さをひけらかして悪事を働くジャッキー青年
まさか化粧に女装とは…
じいちゃん若いだろ…
箸で肉の取り合い 修行はさまざまだな

システマの使い手
祖父を"鉄の爪"を持つ殺し屋によって殺された青年、興隆(チェン)は、祖父の友人である男に訓練され、秘儀"笑拳"を会得し、"鉄の爪"に挑む。
竜平

竜平の感想・評価

3.8
田舎の山奥にて暮らす気のいい若者とその祖父、祖父には何やら過去の因縁があり、ある日若者にもそれが降りかかってきてしまう。ジャッキー・チェンの記念すべき初監督主演作品。

『カンニングモンキー/天中拳』と並ぶジャッキーの初期代表作。あっちがコメディやおちゃらけ路線に振り切ってたのに対して、今作もユーモアはありつつ更にアクション面での身のこなしや立ち回りにもジャッキーの「節」が出てきてる印象。まさに原点、いやはや彼のアクションというのはこの頃からバツグンにおもしろいんだなと。めちゃくちゃしごかれる修行シーン、でそこでのバッキバキ細マッチョのジャッキーよ。棒や長椅子など小道具を使うお馴染みなものに加え女装したり変顔したりなどの悪ふざけもありつつ、でもじつはシリアスな展開もしばしば。ちょいバイオレンス、なかなか痛そう。個人的には箸で肉の切れ端を取り合うシーンがお気に入り、ここはマジでジャッキー節全開な気がする。あと終盤のバトルね、鉄の爪 vs 喜怒哀楽の拳、この図よ。てか、劣勢だったところで気持ちを切り替えて反撃、みたいな流れはこの時からあったんだなと。後の作品だと『スパルタンX』『酔拳2』『ゴージャス』あたりかな、この展開にはやっぱり燃える。

ジャッキー好きカンフー好きにたまらない一本。もっと早く見とけば良かった。ジャッキーの歴史探求の旅はまだまだ続く。
戯連堂

戯連堂の感想・評価

5.0
開幕一番「ファールプレイ」スコアの鳴り響き。女装・無声映画脇役の様な変装の戦い。2人目師匠の茶碗乗りや唐揚げ争奪戦、引っ張れ砂袋修行、喜怒哀楽ラスボス戦etc…。初監督作にしてジャッキーの良さてんこもり。爺ちゃんの仇ラスボス怒りの金玉潰しでヤな〆は、子連れ狼のぱくりで和らげてみたりして。※三刺客折り畳み剣が便利と不便紙一重 ※ラスボスに挑むソラミミ「バッカもの~!」
Nobukyouju

Nobukyoujuの感想・評価

3.9
ジャッキー映画の中でも名作に数えられる本作を鑑賞。

流石にもう何回も観ているので前半はダレる部分も無いことはない。
でも道場破りに色々な形で対応していくセンスはやはりジャッキーはなるべくしてスーパースターになったのだと感じる。
この前半のオチャラケがあるからこそのラストの緊迫感と言えるだろう。

ジャッキー監督作は一連してこの流れがありますね。
オチャラケが最後息もつかせぬほどの緊張感に持ってく流れ。

鉄の爪のヤンサイクンは自分の中でも好きなキャラです。
鉄の爪というのは今でも使えるワードだし、龍拳やワンスアポンアタイムインチャイナでの無敵感も存在感がかなりある

最後、鉄の爪の喉輪攻撃を精神統一で跳ね返してやっつけた時の爽快感、堪らないですね。
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