クレージーモンキー/笑拳の作品情報・感想・評価・動画配信

「クレージーモンキー/笑拳」に投稿された感想・評価

alf

alfの感想・評価

4.1
Jチェンのバトル好きにはマストな良作。
タイトルとジャケのイメージとは全然違い、ほぼ戦いっ放し。でも笑える。
修行シーンも楽しい。上半身ごつっ!
椅子とか甕を使ったり、真剣使いを三人同時相手にした身のこなし!スタミナも底知れない。

後から出てきた師匠も、動きもキャラも只者じゃなかった。杖万能。



⚠︎ネタバレメモ
・チェン
作中おじいちゃんがチェン。
西城秀樹ヘア。
女装したら田中直樹。
・敵ボス
顔面凍ってんのかと思った。
脇攻め多め。
やられ方無惨。
サンズ

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4.0
喜怒哀楽を表現したユニークなカンフーが魅力的。
付け髭したり、女性したりと、ジャッキーのユーモア溢れる演技を観たら自然と笑顔になれますな。
ジャッキーの身体が未だかつてないほどバッキバキ!!
Jasminne

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3.6
たまに見たくなるジャッキー映画。
テレビ放送の吹き替えをカットされた部分を字幕で補完していた。
テレビ放送向けにフィルムを切ったらダメだよ。フィルムを切っていいのは監督だけ。テレビ放送向けにフィルムを切る時は監督に許可取ってるのかな。
この時のジャッキーは身体がすごいのでハンサムになる前でもじゅうぶんハンサムに見えます。

116
たいがい、シーフーかおじさんが殺されるが今回はソーフー。
仮面ライダーみたいになにもない平原でラスボス。
POKAPOKO

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3.8
「成龍」ってジャッキー・チェーンのことなんだ!って言うのが収穫。

とにかく無慈悲な闘いに心が痛んでいた冒頭だったけど、ジャッキーの感情をあらわにした拳法はなんだか理にかなっててかっこよかったな。

リラックスしてる時がよい力を発揮する、って言われるのはあながち嘘じゃなくて、脱力こそ最高の状態なんだろうなと思った。

にしてもムッキムキてキレの半端ないジャッキー、練習の仕方を教えて欲しいです。笑
Axrs

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3.5
ジャッキーチェン演じる主人公のシンロンは小さな道場の用心棒として小遣い稼ぎをしていたが、そのことが結果として祖父の死を招いてしまう。祖父を殺した因縁の敵を倒すために祖父の弟弟子のもとで修行し、敵討ちを目指す。

ジャッキーチェンの初監督作品。コミカルパートはもちろんある一方、全体的にシリアス味が強いストーリーなのでコミカルとシリアスのギャップが良い。
何回も観てるのに記憶力は衰えるもんで、ジャッキーの敵役へのトドメの一撃がキン○マ潰しだったの忘れてて、ギョッとしたよ、えっマジ😲⁉️そんなエグイことしてたっけみたいな😂

それを忘れないためだけにこのレビュー書いてるんで、もう目的は達したけど、それだけだとなんか下品だし、もうちょい思うことを。

昔のテレビ放映のやつなんだけど、カットされてるとこも流してて、そこがなんかジャッキーの人畜無害なイメージと違うんだよ。

働き口を探しに町へ出たジャッキーは葬儀屋に行くんだけど、そこの店主とのやり取りがなかなかブラックでさ。

店主に棺⚰️の売り方をレクチャー受けるんだけど、「上等な服着てる客にはここにある上等な棺勧めな」と店主は立派棺を指して言うんだよ、それから「おまえ(ジャッキー)みたいな貧相な服のやつにはこっちの棺をだな」と言って、ボロッボロの棺を指す。
その棺のボロさが凄まじくて、欠けてたり色がすごい褪せてるんだよ。
あまりのことにジャッキーが「なんでこんなボロいんすか!?」と聞くと店主が「あ~、これみんな使い古しの中古なんだよぉ」ってニタニタ笑ながら答える笑

このやり取りをふざけた調子で撮ってて、かなり不謹慎なグルーヴ。おもしろいと言えばそうなんだけど、ジャッキー映画っぽくないよね、、笑

でも、これはジャッキーが監督してるから、心ならずもやってるわけじゃなく、本人が入れたくてこのシーン撮ってると考えるしかないよね。
どうもジャッキーにはおれが知らないブラックユーモア好きの一面があったようで😂
それが見れたのもよかったかな笑

話は初期のジャッキーありがちなやつ。気のいいボンクラの不肖の弟子がヤラかして師匠を敵に殺され敵討ちする、"いつものやつ"笑
SH

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3.3
主人公ジャッキーのじいちゃんはとある流派の開祖。
そのじいちゃんは「鉄の爪」という異名を持つ殺し屋に狙われていて...といういつもの展開。

この「鉄の爪」という「龍拳」でもライバル流派の開祖役で出ていた男(4代目市川猿之助さんに似ている)がラスボス。3人の部下を連れて歩く赤いマントを着た市川さんは不気味で、出会っちまった時の絶望感が半端ない。この市川さんのラスボス感がかっこいいしなんせ強い。

最近はミュージカル映画ばかりみてたけど、ジャンルは違えど、キレのいい体の動作をみてるのは楽しい。相変わらず「ちょっと長いな」と思うバトルシーンもそれぞれ工夫(棒、剣、椅子、箸といった小道具を使ったリズムの良い戦い)があって楽しめた。
カカオ

カカオの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

吹替で鑑賞。ジャッキー・チェンの初期作品。

途中、中だるみがあるもののストーリー構成が面白い。なんと言っても仇討が良い。また、8本足と呼ばれる老人からの修行が面白い。

ジャッキー・チェンの鍛えられた鋼の肉体が素晴らしく、子どもの時は憧れるが半端な鍛練では、あの肉体を獲得できない。

「鉄の爪」子どもの時から強烈な悪役の印象だった。
正行

正行の感想・評価

3.5
2020年 劇場169本目

ジャッキーのお爺さん役のジェームス・ティエンは、ブルース・リー作品でもおなじみ正義感強そうな顔つきのいい男。
敵の暗殺者「鉄の爪」も見るからに強そう悪そうで好き。
まさかこの作品をTOHOシネマズで観られるとは。
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