ブルース・リー/死亡遊戯の作品情報・感想・評価

「ブルース・リー/死亡遊戯」に投稿された感想・評価

もー

もーの感想・評価

3.2
撮影中にブルースリーが亡くなってしまった作品。

よく1本撮ったなと感心した。
ヒゲとかヘルメット、遠くから撮るなどして工夫してる感じが伝わった。
1番びっくりしたのは序盤の顔はめ込み。
あれは流石に笑ってしまう・・・。

代役の方、割と顔が違うので何回か「あ、違う・・・」と分かっていても思ってしまった。

最後本物のブルースリーが戦う場面は、勿論良かった。
あんなデカい男が無言で迫ってきたら超怖い。
ヌンチャク捌きも華麗だった。

本当に亡くなられてしまったのが、残念。
犬

犬の感想・評価

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最初の楽屋のシーンから「あれ?ブルースリーってこんな顔だっけ?」と半信半疑でいたら急なクソコラに理解が追いつかない。びっくりして調べてみると撮影中に亡くなってしまったからそっくりさんと過去作から引っ張ってきた映像やクソコラで完成させたのね。ある意味すごい。

映画自体は駄作だがラストの五重塔アクションシーンは言わずもがなブルースリーご本人なので秀逸。だから後世に語り継がれるのは物語ではなく抜粋されたアクションシーンだけなのか。結果的にラストだけ見れば問題ないのが死亡遊戯。
PTA

PTAの感想・評価

3.5
とんでもなミクスチャー映画だけどよくぞ完成させた。ダン・イノサントとのヌンチャク合戦は笑ってしまうけどクライマックスシーンとトラックスーツとサントラがかっこいい。
「死亡遊戯」は、ものまね紅白歌合戦に似ている。観客の誰もがブルース・リーがブルース・リーでないことを承知の上で鑑賞し、クライマックスでの本物の登場を待ちわびる。
退屈極まりない本編も佳境に差し掛かかったころ、階段を駆け上がって姿を現わすブルース・リーにときめかずにいられない。

「死亡遊戯」が僕らに与えるのは、もうブルース・リーの新作を見ることは出来ないという絶望と、それでも彼の精神は永遠に消えないという希望。
今日もまた、「死亡遊戯」を見てしまった。
スクリーンの向こう側で、彼は今も生きている。
今作の公開以後、複数作品にての格闘シーンのワイド版出た。それにより今作の存在意義が薄れたのは、歪めない。
しかし、全体を観ると主役が無くなって作った映画にしては、過去の魅力シーンを的確に使い、及第点を付けられる映画と思う。
(ソックリさんの格闘の大袈裟は、かなり見苦しのは、目を瞑ろう)
・オープ二ングテーマのゲームオブデスをギャンブルに見立てた展開は、ロジェバディムの危険な関係のリフレインか⁈
そうだとしても、巨匠ジョンバリーのメインテーマ曲にノリ、凄まじくスリリングだ。劇中コーリン・キャンプの歌う、愛のテーマも素晴らしく、ブルース唯一の白人ヒロインは、功を奏している。そのテーマでのラストトラックは、香港映画時代のブルースのダイジェスト。涙が止まらない😭
・ダニー&チが特筆すべき異種格闘技戦、そしてマカオロケもエキゾチック、脇を豪華ハリウッド俳優で固めたのも付け加えておく。
これも見てなかった映画。前半は「なんじゃこりゃー」という感じでしたが、後半のリーの戦いを見せたかったんですね。ハキムとの戦いは素晴らしい一言。それゆえにその後のシーンは興ざめ。映画としては駄作だけどシーン的に名作。
村人B

村人Bの感想・評価

3.5
連戦シーンをどうしても世に出したかったんだろうな、というのは凄い伝わった。そしてその連戦シーンはやっぱりかっこよかった!ヌンチャクとか体格差のある試合が凄すぎてもはやアニメレベル
D

Dの感想・評価

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映画の神が残したフッテージのみ、ジークンドー理念の実践が観られる真の未完の大作。
ロバート ・クローズ版(約12分)、ブルースリー in G.O.D 死亡的遊戯(約40分)、
A Warrior's Journey (約35分)。
川本凌

川本凌の感想・評価

3.2
ラスト以外ぜんぜん面白くない。
ただ、あの素晴らしいラスト4連戦を何とか映画として世に出そうという心意気は伝わってきた。
3人目、あそこまで圧倒的な身長差の肉弾戦はなかなか観れない気がする。
2018 209本目

昔の映画だからか、あまり面白くはなかった。
あんなにアチョーって言うと思わなかった。
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