ブルース・リー/死亡遊戯の作品情報・感想・評価

「ブルース・リー/死亡遊戯」に投稿された感想・評価

オープニングとエンドロールと最後の10分ぐらいはブルースリーの良さが集まった映像がみれる。
そこだけで良い

序盤から中盤はほぼ如何にして顔を映さないように映画を作る工夫をしているかを堪能する映画だと思えば…
ボチボチ面白いかも。

中盤のアクションら作風が違う部分もあるし、スタントの身体能力の高さはわかるがコレジャナイ感。
ブルースリーのアクションのカリスマ性がよりわかる

上質なpvか
「燃えよドラゴン」しか見たことないけどどこかで感じたことのある感覚を思い出した。ポール・ウォーカーの「ワイルドスピードSKY MISSION」だわ。
亡くなったからこそなんとかして作品を完成させてあげたいという周りの関係者たちの熱い思いが詰まってる。


正直言ってワイスピみたいにCG合成技術がないからブルースリーじゃないのは丸わかりだしつぎはぎも粗い。でも代役やってる人もブルースリーが超好きなモノマネのひとだったりスタントがユンピョウだったり監督はアンクレジットでサモ・ハン・キンポーがやってたりなんか泣ける。


本作は質ではない
一人の人間ために
深い愛をもって作られた
リスペクト作品。


そこまで知らない私でも十分愛を感じた。
夜鷹

夜鷹の感想・評価

3.7
序盤に出てくるコラージュシーンは笑っちゃったなw まあなんだかんだ面白かったので。
655321

655321の感想・評価

3.0
映画としての見所はブルース・リーvsダン・イノサントのヌンチャクバトルと、かの有名なNBA選手カリーム・アブドゥル=ジャバーの格闘シーンの2点のみです‼️(断言)

それ以外については個々で楽しみを見つけて下さい。

『死亡遊戯』はブルース・リーの遺作なので本人は殆ど出てないうえに、吹き替えの俳優さんの動きがまあ酷い。
それでも実際の葬儀の様子を挿入されると気持ちが傾いてしまう。ズルい。

コントのようなハゲヅラ、合成にツッコむも良し、ちょっと変装しただけで滅茶苦茶アチョーアチョー言ってるのに「あいつ見覚えがあるな…」で済ませる敵にツッコむも良し。

ブルース・リーのカリスマが作らせた珍作映画です。
おこめ

おこめの感想・評価

3.7
完成する前にブルース・リーが亡くなってしまい未完成のまま、ブルース・リーの代役を使って完成させた作品。
多少あらが目立つところはあるけど、ブルース・リーによるアクションシーンはとても見ものです!!
特にヌンチャクさばきが素晴らしい!!👏
滝和也

滝和也の感想・評価

3.3
ブルース・リーは
二度死ぬ!

燃えよドラゴンの後、
急逝したブルース(T_T)の
遺したクライマックスに
刮目せよ!

「ブルース・リー/死亡遊戯」

クライマックスシーンのみ遺されたフィルムを燃えよドラゴンの監督ロバート・クローズとサモハン・キンポーが代役を使い、完成させたブルースに捧げる作品…。

やはり黄色のトラックスーツを纏うクライマックスシーンに今作は尽きますね。やはり、ブルースのアクションのスピード、外連味は明らかに違う。敵アジトに乗り込むビリー・ローことブルース。各階に強敵が待ち構え、彼を迎え撃つ。後に漫画やゲームとなるその手法は興味深く、面白い。リングにかけろの影道(シャドウ)の塔での戦いが思い出されますね。

敵に伝説のNBA 選手カリーム・アヴゥドゥル・ジャバーがいるのは興味深い。でかいし動けてますし、強敵感が半端ない(^^) また対抗するブルースも肩固めやチョークを駆使する辺りが中々リアルですね(^^)

ただ…ユン・ピョウを始め代役の皆さんがドラマ部やアクション、スタントを務めるここ迄はかなり酷い…。中々顔を出さないように後ろ姿がメインのアクション、影にする、顔を怪我する、グラサンで隠す、髭で変装するともう苦労しまくりで…。狙ってくるシンジケートの皆さんのシーンも長かったり(笑)

まだアクションはサモハンのおかげか、何とか見れますが、やはりキレがないんですね。またいつもよりくらうんですね、敵の攻撃を…。

後…気づいたんですが、音楽がジョン・バリー。007の音楽監督さんです。故にオープニングも007調ですね。また劇伴も何処か勇壮な感じで…実はあんまりあってない気が(笑)やはり燃えよドラゴンのテーマには敵わない。

まぁやはり無理からぬことなんだけど、その執念は理解できますし、ファンからしたら見たくなる(笑) 死亡の塔よりはマシらしいので…ラストアクションがある分。
Albert

Albertの感想・評価

2.3
ブルースリーに対して代わりの役者の体が細すぎる。顔すら似てないしもう少し他にいなかったのだろうか。映画としてもたいして面白くなくてラストのブルースリーのアクションだけで成り立っているような作品
アチョアチョアチョアチョアチョホォーー
YOSHIEMON

YOSHIEMONの感想・評価

2.8
クライマックスシーンは本人が出ているから良かったんだけど…。
代役の人も大変だったのだろうけど差が歴然だし、他作品で繋ぎ過ぎてて違和感がすごい。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

3.5
ブルース・リーの遺作!
ブルースが撮影中に急逝した為、継ぎ接ぎだらけの様だけど、実は結構好きな作品。

ラスト20分の死闘以外は、全てそっくりさんが演じていたり、合成がチャチかったり、映画自体もそんなに面白くなかったりする。笑
ただラストのブルース・リーの華麗なカンフーだけで、逆転満塁ホームラン的な作品に仕上がってる。

サモ・ハンがアクション監督として、かなり作品に尽力したみたいですね。サモ自身もボクサー役で出演しています。
ちなみにポリスアカデミーシリーズの、コーリン・キャンプが出ていたり。
ユン・ピョウもスタントで参加してるとか。

それにしても、ブルース・リー信者の方は、本来撮影済みだったフィルムを追い求めていたり、本来作られるはずだったストーリーを研究されてたり、かなりカルト的な人気を集める作品ですね。

ラスト、ブルース・リーが着ている、黄色のトラックスーツは様々な映画や漫画で流用されましたね。キルビルなんてユマ・サーマンがわざわざ着る必要あったのかな。笑

何はともあれ、あまりにも短いブルース・リーの伝説は幕を閉じます。しかしインチキ続編の死亡の塔はもうめちゃくちゃ仕上がりでした。笑
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
映画の大半がブルース・リーの死後にそっくりさんを使って撮ったというトンデモ映画。うまく顔を隠したり、過去の映画からのショットを使ったりと、その涙ぐましい努力と工夫に泣けてきます(葬儀のシーンはホントにブルース・リーの葬儀のときの映像とは!)

実際の本人が登場するのはラスト15分。でもそのシーンがなかなか凄い。塔を登って行って待ち構えている敵キャラと戦うという設定、これが日本の少年マンガに与えた影響は多大です。黄色のジャンプスーツは「キル・ビル」の元ネタだし、まさに「レジェンド」ですなー。
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