ブルース・リー/死亡遊戯の作品情報・感想・評価

「ブルース・リー/死亡遊戯」に投稿された感想・評価

公開当時、劇場に見に連れて行ってもらった時の自分は8歳くらい。
たぶんブルースリーがもうこの世に居ないなんて知らずに見ていたような気がする。
それにそのほとんどをユン・ワーやユン・ピョウの代役で出来ているなんて、ぜんぜん気付いていなかった。
もうただただクライマックスのダニー・イノサントのヌンチャク合戦やカリーム・アブドゥル=ジャバーとの身長差対決に酔いしれた。
途中に出てくる合気道?の達人チー・ハンサイには、当時はなぜかあまり興味が無かったが大人になってから彼のすばらしさをじわじわと感じている。
とにかくクライマックスのリーの格闘シーンだけでも十分見る価値があります。
粉雪

粉雪の感想・評価

3.5
あまりに有名なこの映画。敵を倒して塔を登っていくあたりは、ゲームみたいですね。逆か、ゲームがマネしたんだ。早くに亡くなったのが残念。
独特の雑さ加減がなんか良いんだよなぁ。NBA選手と対戦するとことか。え、これで終わりなん!?てとことか。
ブルース・リー映画初見です。
観ていてとても北斗の拳ケンシロウと被りました、笑
相手を倒しては階段を昇って更なる対戦に挑むところなどゲーム感覚でなかなかおもしろかったです。
戦い方にしても衣装にしても、あああれはここから取ったのかな、などと思い浮かぶものが多く、いろいろな意味でインパクトを与えた先駆者的映画のように感じます。

お葬式のシーンはその事実を知るととても衝撃的だけど…。
撮影途中にさまざまな出来事があって完成に至ったようですが、その背景を知らないと随所で「なぜ?」となるかもしれませんね。
あと当時は普通に走っていたであろうワーゲンバス(キャンカー)が多く写っていたのには感激しました。
良い意味で時代を感じさせてくれました。
なかなか観ないジャンルですが鑑賞してよかったです。
ちき

ちきの感想・評価

2.0
軽い気持ちで初ブルース・リーだったんですが、観賞後にこの映画にまつわる事情を知り…これを最初に選んではいけなかったなぁ~~~!と後悔…
ただ、敵を一人ずつ倒してから塔の上へと昇っていく終盤のアクションシーンは少年漫画的で楽しかったですね。特に長身で奇抜な(?)服装をしたハキムは超超超漫画的キャラクターで一目で気に入りました!ハキム最高です。
有名なあのトラックスーツはモブの衣装だったのはちょっとした衝撃。
ところで死亡遊戯ってタイトルめっちゃカッコいいですね。
B・リーが撮影途中で亡くなったとは言え、大根役者がダブルを演じていたのはいただけないです。
劇中の葬式のシーンで一瞬写るB・リーの遺体がホンモノの本人の遺体だっていうのは、何ともいたたまれない気持ちになりました。
ピロ子

ピロ子の感想・評価

4.0
間違えて観たのか、私が観たかった作品がこの作品なのか、もう1本気になるのを観てからでないと分からない、初ブルース・リー。
編集の粗さに涙がちょちょ切れそうになって、何てこったい、と思ったし、裏ではどういう風なのか全く知らないけど、映画作品として世に出すんだ!熱が異常に熱かった。
どういう仕様の武器なのか知らなかったヌンチャクの使い方を知って声が出た。
Naoki

Naokiの感想・評価

2.9
細かい背景は知らないので映画だけで判断すると結構C級映画なのでは?
Kittens

Kittensの感想・評価

2.8
やっぱ映像が古いってのはそれだけでちょっと見劣りするなぁ

カンフー映画のルーツがあるのはなんとなく分かった
ほんとにアチョーて言ってるし。

あと黄色のスーツね

ストーリーはまあ、、
Futa

Futaの感想・評価

2.0
ラストの戦闘シーンはみもの。
ここを世間にお披露目する為に頑張って繋げたんだろうな。

本来はどう言う話になる予定だったんだろ?
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