MOTHER FUCKERの作品情報・感想・評価・動画配信

MOTHER FUCKER2017年製作の映画)

上映日:2017年08月26日

製作国:

上映時間:98分

3.8

あらすじ

「MOTHER FUCKER」に投稿された感想・評価

KKKKK

KKKKKの感想・評価

1.5
リミエキが好きで、その周辺アーティストの知識や来歴を掘り下げようと思い観に行ったが、しっくり来なかった。結局内輪のノリのような感じがして見ていて良い気分にはならなかった。社会のためじゃなくて、おれがやりたいと思ったことやってるだけだぜ!みたいな、別に間違ってはいないけど、一言でいうと相容れない。あとチーターズマニアだが、誰の意志でやっているのだろうか。音楽は好きなので聴き続けようとは思う。
最低で最高な音楽とその渦の中に居る家族の物語の一部。

最後の共鳴くんの一言が最高です。
いみ

いみの感想・評価

3.8
10年ぐらい前、人生で一番ライブに行きまくってた頃の記憶が呼び起こされた。
週に3回ぐらい下北のSHELTERに行ってたな。
レスザンTVっていうレーベル自体がかっこよくて、中でもGOD'S GUTSの曲が大好きだった。

そんなレスザンを主宰する谷口順さんとパンクなユカリさんのお子さんだから、共鳴くんははじめからノリノリでバンドを始めたんだと思い込んでいたけど、そうじゃなくて、本当は恥ずかしがり屋で引っ込み思案だったなんて。
葛藤に泣けた。
谷口さんとユカリさんの親としての姿も泣けた。
素敵な家族だ。

メテオナイトの1回目、サマソニからはしごして行ったけど、最後の方しか見れなかったんだった。
まさか200万円の赤字だったとは笑

最後の共鳴くんのセリフにびっくりだったけど、子は親を超えていくんだ!と、すごく爽やかな気持ちになった。
谷口家のリアルシットな日々をレスザンTVというフィルターを通して描きまくるという"いわゆる最高なヤツ"でした。

劇中にはクセのあるアーティストが、わんさかと出てくる中で、ECDとツボイさんのライブが観れて良かった。やっぱあの人達はパンクなんだよ、でもヒップホップなんだよ、そういうジャンルに捉われないのがレスザンなんだよ!

そういやオクムラユウスケって、全然知らないけど良かったからチェックしておくとしよう。

後半は谷口家の息子を中心としたバンド、チーターズの話しにシフトチェンジする。ここ1番のライブでちゃんとカマしてくる息子の姿はやっぱ谷口家の血が通ってんだなぁと感服。

エンドロールにはロンリーの曲流したりして、そのセンスにグッときた。

コロナ禍で、こういう素晴らしい場所が無くなるのは悲しいんで、さっさと国は補償しなきゃダメでしょ!

マザファ#@$%¥ー🖕
Mi2

Mi2の感想・評価

3.8
大好きなフルーティーやロンリー、石田さん等が絡んでいた(絡んでる)インディーズレーベルLESS THAN TVの谷ぐちさんを中心にそれを取り巻く人々と谷ぐち家族のドキュメンタリー。いち家族の生き方を
全編を通じて紹介してる。
すごいなーあの年でパンクバンドとかやっちゃったら、いったいどうなってくんだ。
例のコロナウィルスのせいで
このようなシーンで活動する人達も活動の場を失ってるんだろうな。
考えさせられる。政府の中途半端な施策に中指をたてて、また音を鳴らして欲しいし、普通の生活がもどったら一度ライブハウスに行ってみようとか思う。

パンクとはやっぱり生き方。
いい作品と出会えた。
less than tvが無かったらバンドをやっていなかった気がする..
インディーパンクレーベル、レスザンTVの周辺を映したドキュメンタリー。個性派過ぎなバンド多し。
後半はチーターズマニアの初ライブまでを中心とした内容。
パンクファミリーと周りの愉快なおかしなバンド仲間たちの物語。
いいタイトル。エンドロールでチーターズマニアの曲聞きたかった。
観たかったのに、劇場で見逃してた作品が期間限定でYouTubeで観られるなんてラッキー!

less than TVのバンドが大好きだけど、谷さん家族のことはあんまり知識がなかったので今作で深く知られて良かった!

それにしてもすごい家族!正にPUNK!

MILKとオハマン、ロンリー 、雑感さんがカッコ良かった!!
S

Sの感想・評価

3.0
「less than TV」も知らなければ日本のパンクロックの基礎にも触れたことがないけど、偶然、YouTubeでの期間限定無料公開を目にして視聴する。
個人としてやりたいことと家族のためにやるべきことのバランスをとるというのは、バンド活動をしている人に限らない家族の問題だと思う。夫婦喧嘩の場面はまあ喧嘩だなあという生々しい痛い雰囲気が見えてよかった。
なんだか詳しくわからんが元気になるわちゃわちゃライブに混ぜてもらった感じ。息子はそれにプレイヤーとして参加できていいねえ、と一視聴者として放言させてしまう無責任な快活さが本作にはある。
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