前編をずいぶん前に観て、なぜか後編観てなくて今さら。
前編の熱量を忘れてたから、突然であわあわした。そう、こういう映画だった。ズシンとササる映画。
前後編にせず1本にまとめてもいいのかな…なんて思っ…
前篇・後篇をまとめてレビューします。
ボクシングをテーマにした映画は、やっぱりどれも面白いです。あくまで好みの問題ですが、子どものころはテレビアニメの「あしたのジョー」が大好きだったので、その影…
複数のエピソードが絡まって、とっ散らかった感はありますが、ラストのボクシングシーンは凄すぎる。
新次と健二の関係性をどう表現したらよいのでしょう。菅田将暉と木村多江さんの演技に脱帽。豪華なキャスト…
前編引き続き面白かった。展開としては個人的に好きじゃなかったけど一人一人を丁寧に描いていて感情移入できるから展開とか関係なく1人の人生として楽しめる感じ。菅田将暉が良すぎる。「タロウのバカ」の菅田将…
>>続きを読む【最後数秒の菅田将暉を見るためだけにでも観てほしい、そんな作品】
ストーリー:3.2
芸術性:3.3
演技・俳優:3.5
演出:3.1
感情の揺さぶり:3.0
2026年75本目。
んー…前編の最…
寺山修司の小説『あゝ、荒野』をもとにした二部作の後篇。
監督は岸善幸。
英題: Wilderness
(2017、2時間27分、R+15)
2021年、新宿の街で偶然出会い、堀口(ユースケ・サンタ…
ボクサーふたりの真下から撮影するカットが物珍しい、モノスゴイ迫力。
ふたりの試合を見守る関係者の表情がスバラシイ、小手先の演技ではない感じがするというか、それぞれが思い思いの顔をしていて。
ぼく…
(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ