武曲 MUKOKUの作品情報・感想・評価

武曲 MUKOKU2017年製作の映画)

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:125分

3.5

あらすじ

海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一 目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そん な中、研吾のもう一人の師匠である光村師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融 (村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知ら…

海と緑の街、鎌倉。矢田部研吾(綾野剛)は、幼い頃から剣道の達人だった父(小林薫)に鍛えられ、その世界で一 目置かれる存在となった。ところが、父にまつわるある事件から、研吾は生きる気力を失い、どん底の日々を送っている。そん な中、研吾のもう一人の師匠である光村師範(柄本明)が彼を立ち直らせようと、ラップのリリック作りに夢中な少年、羽田融 (村上虹郎)を送り込む。彼こそが、本人も知らない恐るべき剣の才能の持ち主だった──。

「武曲 MUKOKU」に投稿された感想・評価

しほ

しほの感想・評価

3.0
全体的に暗い雰囲気で、
常に重い感じの映画だった!

あと、わたしにはところどころ
理解するのが難しかった(°_°)

剣道と生と死?的な感じが
リンクしてる話なんだと
思うんだけど、、、。

ただ役者さん達がすごかった!
綾野剛とか、今コウノドリ見てるから
特に別人すぎて!!!!
役作りが凄まじい◎
特に和尚さんとのお寺のところ。

村上虹郎も存在感があった。
o9

o9の感想・評価

3.0
なんかよくわからなかった…けどとにかく綾野剛と村上虹郎がかっこいい。
あと、お父さんは厳しながらも家族を愛している人なのかなって思ったら浮気してたんかーいっていう
私には難しかった!!!
まぁ

まぁの感想・評価

1.5
ごめんなさい〜(^^;;
前情報なし、粗筋も読まず…レンタル…
勝手に「時代劇」だと…思ってた〜(^^;;

「剣道」…の話…だった…*

綾野剛…彼の背景は…何となく分かった…(^^;;

村上虹郎…何で、彼が「剣道」に魅せられたのか…分からず…(^^;;

…DVDに収録されている予告編を観て…「そうだったんだ」…と…分かる始末…(^^;;
(確かに…「死」の事を…劇中で話していたな…と…)

…綾野剛の酔っ払っている時の台詞が…ボソボソ…で…聞き取れず…(^^;;
途中からイヤホンでの鑑賞に変えたけれど…少し眠っていた…みたい…(^^;;

面白くない〜(^^;;
ごめんなさい〜私には合わない作品だった…(^^;;

…全く関係ないけれど…「雪」…だあ〜☆
綺麗〜♡…明日、足元、気をつけよう〜(笑)
剣道で親を怪我させた綾野剛、宙ぶらりんの高校生が剣道を通して成長する話。

静かな駆け引きの中にも、感情丸出しをしてくる映画。
yumiko

yumikoの感想・評価

2.4
綾野剛の狂気の演技を二時間見続けるのは正直しんどく激しく疲弊。2人の剣士の本気度は苦しいぐらいに伝わるものの、背景の描き方が雑なせいか、想像力をフル稼動させ補完しながらの鑑賞は、誰にも共感できないままラストを迎えた。原作読んで、も一回観ようかな。
love1109

love1109の感想・評価

3.7
鎌倉は、もっとも静かで、美しく、洗練された街だ。その街と対比するかのように描かれる、人間のどろどろとした業と、純粋であるがゆえの狂気。綾野剛の圧巻の演技をみて思うのは、俳優の魂は肉体に宿っているということ、そして、チャンバラの殺陣はやはりダンスのようであるということだ。
幼少から剣を学ぶも、とある事件から剣を棄てた「研吾」。そして剣に対する天賦の才を見出された高校生の「融」。そんな2人が剣士としてぶつかり合う姿を描いた作品です。

映画としては王道の展開なんですが、一つ一つのシーンが長く、観る側がこれを空虚的と感じるかテンポが悪いと感じるかで大きく印象が変わりそうでした。

僕自身は映画を楽しめましたし、内容も好きな部類なんですが、もう少し不必要な描写を除けばもっと締まったかなという感想。あと音が小さすぎる箇所が…そこらへんは気を使ってほしかったですね。
マキ

マキの感想・評価

2.6
音が聞き取りづらかった。長くて退屈。何を伝えたいのかよくわからなかった。
熊切和嘉さんの最新作。
面白くなかった。

剣道を通じて精神的、肉体的にも崩壊していった者と、剣道を通じて何かを乗り越えようとする者のお話。その2人が必然的に出会い「死」に対する究極の意識が混じり合う時に起こる葛藤と解脱を表現した作品。
万人ウケしそうにないからこそ描ける部分に賭けていたのですが普通につまらない。そもそも熊切さんの作品は個人的に〝画〟の残像が目に焼きつくイメージがあって今回も印象に残る素晴らしい場面が多々あったのだがシーンとシーンを繋ぎ合わせたり、話をスムーズにさせる編集が成されてなかったりと我々には伝わりづらい作品が出来上がってしまうようなイメージがあります。だから確かに良いシーンはあったけど、結局この作品なにが言いたかったの?ってなってしまうんです。

役者のよる迫真の演技に加え、絵になる熊切さんの各場面が作品自体の完成度を上げているがストーリー自体に問題があるため、真っ正面から向き合う事も出来ずモヤモヤしたまま映画が終わってしまう。

綾野剛、私生活に影響が出ないか。と心配になるほどの狂気ぶり。役者って凄いな。
不思議な映画。
村上虹郎はなんか痛いし、綾野剛は目も合わせたくないヤバいやつなのに爽やかな映画だった。
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