禁欲的に抑圧された女性が、解放されたことで起こる悲劇。
窓ガラスがはじける瞬間、海に浮かぶ炎、そして氷の下の――。これらの情景は、ぞっとするほど絵画のように美しい。
「私のままでいてはいけないの?…
北欧ホラーの自然と張り詰めた静けさがとっても好き。
雪の中、鹿を見つめる幼い娘に銃口を向ける父親の図からスタート。
実家を出て大学付近に住む娘に毎日電話をかける(出るまで何度も)親、超過保護〜敬虔…
🏳️🌈2026プライド月間第三弾🏳️⚧️
監督がヨアキムトリアーだから&主演の子が可愛いという理由で見てみました。個人的にはグウィネスパルトローとニコールキッドマンとミリーボビーブラウンを足して…
冒頭なるほどね?!?!となる構成も好きだけどとにかくカオスすぎる
まさかそっち際に物語が流れていくとは。
『私は最悪。』『センチメンタルバリュー』も見て思ったけど、こう、キマるカットというか、トリ…
なぜかいずれ観るリストに入ってたテルマ(セインドモードかなんかの時にキリスト教ネタだと聞きかじった可能性が高そう)、センチメンタルバリュー観る前に予習で観たけどキリスト教ネタが異様でよかった!こ、こ…
>>続きを読むイノセンツを先に見たからめっちゃ似てると思った
ストーリーは全然違うけど
期待されるものを出せないやるせなさと、北欧の青白い光がキリキリと胃にきそうな辛さがある
ホラーをやってますという感じがしない…
霊とか悪魔とかが出てこないタイプのホラーで、その点は珍しくて楽しめた。
ストーリーも割と練られていて、ぎこちない親子関係、アンニャとの関係、医師とのやり取りなどから、過去の事件やテルマの発作の真相に…
だらだらと間延びして映像や音楽の仕掛けもあってひたすらイライラとストレスフルな映画だった。
ストーリーは早い段階で読めてしまうので、ノロノロと雰囲気たっぷりすぎる展開がもどかしい。途中でリタイアする…
宗教的抑圧と超能力というジャンル的装置を用いながら、極めて繊細な“自立の物語”を描いている。その構造は明確にブライアン・デ・パルマの「キャリー」を想起させるが、本作が到達する地点は単なる暴走や破滅で…
>>続きを読む©PaalAudestad/Motlys