イノセント・ガーデンの作品情報・感想・評価・動画配信

「イノセント・ガーデン」に投稿された感想・評価

ニコール・キッドマンのいやらしーい(母親だったら嫌だな)感が絶妙
私の耳はとても鋭く
目は遠く離れた小さな物も見逃さない
この感覚が欲望を呼び覚ます
満たされたい欲望を
私じゃないものが私をつくる
ママのブラウスにパパのベルトを締め
靴は叔父からの贈り物
花が色を選べないように
人は自分を選べない
それに気づけば自由になれる

OPとEDがかっこいいのなんの
全てはこのためだったのかと☺︎
見所を全入れしちゃった抜群の予告含め
間違いなくすき♡
anzu

anzuの感想・評価

3.3
純粋な悪の存在。

官能的なシーンはあるけど、それ程エロティックサスペンスではない。

娘の誕生日に、謎の死を遂げた父親。残された美しい親娘。突然現れる、怪しい叔父さん。
何処かで見たような設定なんだけど、話の流れは予想外の展開でした。

感覚が鋭く、無口で、人に触られる事が嫌いな18歳の少女。
途中から流れが読めたら、なるほどね。

純粋な悪とは、こういうことなんだね。父親が生きているうちは、危うくも均衡を保っていたバランスが一気に崩れていく。
崩壊する過程が見事でした。

映像に緊迫感があって、自分の心臓の位置がわかる演出だった。

好き嫌いは分かれそうな作品。

それにしても、ニコール・キッドマンって美しすぎん!?

2021年鑑賞 96本目
かど

かどの感想・評価

4.7
どタイプ🥺🥺好きすぎて常に2回鑑賞
主演のミアワシコウスカにも一目惚れしてしまいました……
さすがワシ子が出ている映画!わけがわからない!
さすがパク・チャヌク監督!!無駄にエロい!
映像はとにかく綺麗だった。
結構前に見たんだけど好き。スノーエンジェルのとこ、邪悪すぎて定期的に思い出しちゃう。冒頭と終盤じゃ全然印象の違うシーンも大好き。
saya

sayaの感想・評価

3.5
ヒロインが18歳を迎えた誕生日に父が交通事故で急死してしまい、葬儀に突然現れた叔父が家に滞在することになるのですが、その日から周囲の人たちが次々と行方不明になってしまう話です。
日本では『オールド・ボーイ』で一躍有名になったパク・チャヌク監督によるハリウッドデビュー作です。
父から教わった"狩猟"という代償行為によって今までは抑圧されていた本来の自分が、父の死と叔父との出会いをきっかけに目覚めてしまう夏にぴったりな青春映画でした。
『RAW~少女のめざめ~』や『テルマ』にも通じるテーマですが、少女たちが思春期の終わりに自分の心の闇と向き合うのは爽やかで実に良いものです。
叔父に惹かれながらも次第に怪しむ展開はヒッチコックの『疑惑の影』と同じですし、『オールド・ボーイ』のようなどんでん返しがない地味な内容なので物足りなく感じる人もいるかもしれませんが。
誕生日に毎年送られてきた靴を並べた中でヒロインが横たわる映像美はとても幻想的ですし、登場人物に同じ仕草をさせて血の繋がりを表現する演出も好きでした。
プレゼントでもらった靴のサイズが合わなくなって出来たマメをつぶす描写が地味に気持ち悪くて良いんですよね。
『アリス・イン・ワンダーランド』ではアリス役だったミア・ワシコウスカが、殺人で欲情してしまうヒロインを演じたのはギャップもあって最高でした!
ミア・ワシコウスカにだったら殺されてみたいマゾな男性も世の中にはたくさんいそうですよ。
しほ

しほの感想・評価

3.2
最初から最後まで、
不気味な雰囲気の映画だった。

見落としてるだけなのかもだけど
ところどころ謎な描写があって
「???」ってなったけど、、、
映画自体が不気味な雰囲気だから
あえてこの謎もそのままでいいかな?
って思って、珍しく考察見てない!

おじさんの目的はなに?
母はどうなった?
ピンヒールのプレゼント=大人?
などなど。

お父さんは、小さいころからサイコパス
ってことを見抜いてたのか??
謎がたくさん!!!!

とりあえず、おじさんが
かなりやばいやつってこと。
mojojojo

mojojojoの感想・評価

3.5
亡くなった父親は娘に何か察して生きていくための術(ガス抜き)を教えてあげていたのだろうか。

主人公は多感な年齢。
学校も家庭にも逃げ場はない。
頼りの母親は母ではなく、あくまでも女でライバル視されて、子への愛情を感じる場面がない。
とにかく色々な意味で不完全で不憫。
結果として主人公自身、自らの自由を手にするためには犠牲も厭わない。
その自己中心的な姿はやはり、血は争えないということ、なのだろうか。
救いがない。
ねこ

ねこの感想・評価

3.9
オールドボーイ、お嬢さん、クムジャさんの監督パク・チャヌク作品
場面転換がお見事で編集技術がかなり良く、終始不可解な印象がパク・チャヌクらしい。

死んだ父親の葬儀に突然現れた父親の弟が家に住みつき不可解な事が起こる。

アイスを冷凍庫に入れさせる
父親から毎年誕生日には靴を貰っていたのに最後は謎の鍵
叔父さんのベルト
謎が多くて一見話が難しいのですが話を整理しながら見ると理解できます。

叔父さんの行動や目的、主人公の自慰行為や妄想、生まれながらに持った感覚と覚醒させたい叔父さん。
怪しい雰囲気を醸し出している母親役のニコール・キッドマンですが娘の髪をといた事も無いのは娘は父親っ子であるからか。

叔父さんは何故主人公に固執するのか、主人公の目つきや言動はなんなのかなどいろいろ考察したくなる作品でした。


記念すべき600レビューまであと僅か。
600レビューでは何観ようかな😊
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