信仰心が強い田舎の家で育ったテルマは大学に入るために1人暮らしを始める、
そこで好きな女の子ができるが、テルマは感情を抑えられなくなると不思議な力を発揮してしまい、、
ぜんぜん驚愕しなかった🫠
…
業火で死ぬか寒水で死ぬか。
抑圧された家庭の中で悲鳴をあげる少女にとって、死にさえすればどちらも同じことなのだ。
濡れ衣あるいは被支配を強要された娘による、積もり積もった恨みの復讐の物語であったのが…
北欧映画特有の冷徹で美しい映像美とホラーやサイコスリラーって相性がいい。
彩度の低い画面と、"抑圧"の相性がいいからかも。
信仰と親の教えによって、都会で成人として過ごしながらも内面のセクシュアリ…
『キャリー』から本作の存在を思い出し、観賞。
[あらすじ]
敬虔なキリスト教家庭で生まれ育った女性・テルマ。
大学進学を機に故郷を離れ、一人暮らしを始めた彼女には、様々な悩みや不安が押し寄せる…
宗教的要素も強いんだと思うけど、歪んでる。これヨアキム監督独特の感覚表現なんだろうな。力を持つことは必ずしも幸福ではない。
光の点滅思った以上に強烈でそれらのシーンは瞼閉じてるので把握しきれてない心…
U-NEXTのリード文で「ホラー」って書いて安易なジャンル分けするのやめてほしいってくらい、これは分類不可のとんでもない怪作!
冒頭のたった2カット、鹿から娘に銃口を向けるそれだけで謎を語ってし…
【ファンダメンタリズム的抑圧の中で】
実を言うと、ヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』を鑑賞するにあたって、長編デビュー作から『わたしは最悪。』に至るまでの過去作すべてを完全制…
ノルウェーの片田舎で信仰心が強い厳格な両親に育てられた少女テルマは都市オスロの大学に進学。
同級生の彼女アンニャと恋に落ちる。ある日テルマは突然、発作に襲われ、周囲で不可解な出来事が続発するようにな…
©PaalAudestad/Motlys