ヨアキム・トリアー監督の「わたしは最悪。」が良くて、しばらく前にクリップした本作。事前情報なしで鑑賞。北欧のスリラーの「イノセンツ」と同じ匂いのする作品。個人的には「イノセンツ」のなんとも言えない雰…
>>続きを読むヨアキム・トリアー監督の未見作品ってことで『テルマ』観たんやけど、『オスロ、31 August』や『わたしは最悪。』、最新作の『センチメンタル・バリュー』とは随分違って、こんな不思議なホラーも撮って…
>>続きを読むところどころ舞台装置が上手く機能していない(劇場で撮ることの必然性があるのか)。水没もひとつのモチーフとしているようだが。男殺しは宗教的な要素か。謎を多く残すようなつくりになっているが、追求する気に…
>>続きを読む作品の雰囲気は嫌いじゃない
親父は何故テルマが少女の頃撃ち殺そうとしたのか
宗教色のある作品
テルマは地味な娘グレタにちょい似てる
癲癇のような症状
テルマの秘密とは
前衛的なバレエ
ただのタバコで…
私は『テルマ』を、「自分の欲望を罪だと思うことから解放され、自分自身を受け入れていく話」だと捉えた。
テルマが抱く「弟にいなくなってほしい」「アニャに愛されたい」という欲望は、決して特別なものでは…
かなり難解な作品
ホラーともヒューマンドラマとも言える独特な作風と暗い雰囲気は「イノセンス」を彷彿とさせる。
冒頭の衝撃的なシーンを筆頭に印象的なシーンが多く、ヨアキムトリアー監督の画作りの巧妙さ…
核家族において男性/父親がもつ影響力、支配力への自覚がめちゃくちゃヨアキムトリアー。すごく面白かったー
冒頭クローズアップから始まってラストシーンは同じ場所のロングショットで終わるところ❗️かっこ…
ぼくにはよくわかんなかったっすね。
きっとキリスト教をベースにぼくには知り得ないなにかがモチーフとされてたりするんだろうなと思った。
が、モチーフがあることを前提に考えすぎてしまっているとおも…
©PaalAudestad/Motlys