ランペイジ 巨獣大乱闘の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

ランペイジ 巨獣大乱闘2018年製作の映画)

Rampage

上映日:2018年05月18日

製作国:

上映時間:107分

3.5

あらすじ

「ランペイジ 巨獣大乱闘」に投稿された感想・評価

サーフ

サーフの感想・評価

3.5
ドウェイン・ジョンソン最強すぎない?
この世の全ての厄介事を彼1人に任せちゃっても何とかなりそう。
そう思えるぐらいこの映画のドウェイン・ジョンソンの性能がチートすぎる。

巨獣達の大暴れは超絶ド迫力な映像。市街地での格闘シーンはずっと頭空っぽで見てた。やっぱりぶっ壊される対象物があったら映像の迫力何倍にも増すよね。
ヘリとか人間とか軽々と投げられ、壊されるのは状況としては深刻なんだろうけれど爽快感の方が勝ってしまう。

ゴリラのジョージのキャラも良い。人懐っこい笑顔可愛いし、めっちゃ下品な手話してるのコミカルで好き。最後の最後ちょっと感動も感じさせる展開はズルい。

終始テンポの良さを感じる作品だと思うけれど、話がスムーズに進み過ぎて逆に不自然と思える場面もあった。解毒薬見つける下りとか。
kukemaru6

kukemaru6の感想・評価

3.5
この手の映画初見。単純でよかった。
巨獣化したゴリラやオオカミがぶんぶん車投げ飛ばしたり、ビル破壊したり、人間社会がおもちゃみたいに扱われてた。
知ってる俳優さん1人もいなかった…。
そこそこ前に見た
あっけなくぺちゃんこってシーン好き
ちょうどいいコメディアクション
くま

くまの感想・評価

3.3
キング・コングの映画は昔から好きだったので、、
これを見つけた時は即マイアイテムへ登録、、、隙間時間に観た記憶、、、

全然期待していなかったから、大いに楽しめたすごく得した気分。
何も考えず、ただ楽しむだけなら、最高に良い。

これぞアメリカって感じの作り。
日本の怪獣映画と違って悲壮感がなく明るい、、、時々コミカル。

とにかく巨大化したゴリラ、ワニ、オオカミが都会のど真ん中で大暴れ
軍隊が出動して阻止しようとしても効き目無し、ミサイルも通用しない、、
が、そこにザ・ロック様、、、彼も無敵の強さだから、なんとかしてくれそう、主役だし、、、

娯楽作品はこれで良い

最後はちょっと感動もさせてくれ、幸せな気持ちにさせてくれるハッピーエンド

Lily

Lilyの感想・評価

3.9
394*
コナー役見覚えあるなってザボーイズじゃん、、!!最初のちょっとだけだったけど!

巨大オオカミ相手に威嚇するゴールデンレトリバー可愛かった😳そしてヒヤヒヤ、、笑

ゴジラとキングコング感ちょっとだけあった気もしたけど、すごい楽しめた!
個人的には、最初のドウェインジョンソンとジョージ達とのシーンをもっと見せてほしかった!なんならそれだけで絆を描いた映画でも全然観る😅

ジョージ可愛すぎたな、、!
クスッとできるシーンもあって好きだった!
Natsu

Natsuの感想・評価

3.6
思ったよりハートフルだった。
ラストのシーンは私も泣いたよちくしょー。
鑑賞当時2018/05/18

これって1対2じゃ部が悪いと思いきや、ドウェイン・ジョンソンの「俺とジョージで倒す」の発言から、生身の人間も頭数に入って2対2の構図になるのも、粋な計らいというか流石っぷり。

近年の怪獣映画の中でもトップクラスに面白かった。巨獣大乱闘の副題に恥じない、出し惜しみ無しの対戦と暴れっぷりに破壊だった。

サイズ的に蒲田くんが3匹同時に大都市シカゴをドンドン破壊しながら進撃する様子は痛快。シカゴの地形を上手く使っていて、川があって橋があるからワニが参戦できるし、上陸の画も撮れる。橋を駆けていく姿、遠吠え。積極的に軍隊と交戦する様子も痛快。

悪党の姉妹の落とし所よな、落ちるのなサイコーだよ。お姉様に関しては今年トップレベルの悪党の落とし所。

半壊したビル下からのワニ怪獣の目線に追い掛け回れされ、逃走からの窓を突き破ってからの、ワニの完全ビル破壊の決め画とかサイコーじゃん。

かつて密猟者を殺めている話をした直後、その場から去る背中と頭部には血痕が付着しており過去を背中で語ってみせる。破壊された輸送機の上で背中を向けているドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリスとの対話、拳をぶつけ合うまでの交流に繋がる。

空中で落下しつつある輸送機で気絶しているジェフリー・ディーン・モーガンを、命を懸けて救出したからこそ、後にヘリのキーを渡してくれて空中を飛ぶことが出来る。

手話の意思疎通に泣かされたので、実質『聲の形』。序盤から反復される、正面から手話で意思疎通をする描写を丁寧に重ねるので心に響く。そして、猿のジョージとドウェイン・ジョンソンとの相性が抜群。表情の豊かさには参った。友達サイコー!!

予告から想定されている怪獣、モンスター、ドウェイン・ジョンソンから逸脱しない安定感がある話運びに、需要に応じた映像を一定以上に供給してもらい、物語の落とし所は気持ちが良いというサービス。この満足度の高さだよ。

意図的なのか天然なのか分からないのが、銃の描写。ジョージに銃を向けないように、手話を用いた正面からの対話で平和的解決を図る描写が目立つわりに、輸送機で麻酔銃を向けようとする展開の危うさに自覚的じゃない。ジョージが戸惑うとか、信頼に揺らぎを感じない。

巨大化するゴリラを適度なサイズへと操作する事で、どの空間で一番効果的にサイズ感を利用したアクションをできるのかを考えている。特に輸送機内部での大暴れ、何かに掴まり体の自由が効きながらの対人戦、アクション設計が上手い。
めんず

めんずの感想・評価

4.0
どうも。更新してない映画が多いのでこれからどんどん上げていきます。めんずです。

やっぱ俺って怪獣たちがどんばちする映画好きなんだなって感じました!
ドウェイジョンソンかっけぇなやっぱ
TakashiM

TakashiMの感想・評価

3.9
タイトルとジャケから溢れ出るB級感のせいで、期待度は全くなかったのだが・・
これはこれで爽快な脳筋映画だった!

何も考えなくてもスルスルっとストーリーも人物も頭に入ってくる、まさに脳筋。

めっちゃ久しぶりに乗った、早朝満員通勤電車の中での観賞。
眠い頭、ダルい身体がスッキリ筋トレのように目覚めていく・・・!

脳筋っぷりを加速させるのが、人間脳筋ドウェイン・ジョンソン。
マッチョな飼育係かと思えば、ハイスペックな経歴という設定。ご期待通り。

白ゴリラの名前が、ジョージなのよ。
おさるのジョージがよぎるじゃないか。それもまた狙い通りなのかな。
いかつい見た目に反して、手話を理解し、下手なギャグ好きという、謎設定がこれまた楽しい。

ラストの大怪獣バトルは、アベンジャーズも真っ青の圧倒的な破壊力。
ハルクVSジョージ、どっちが最強の脳筋なのか!
ワニVSソー、雷はワニに効くのか?
狼VSアイアンマン、スーツ着ててもあの牙には勝てないのでは?

あー、妄想膨らむ。まだアベンジャーズロスなのかな。。
こぼ

こぼの感想・評価

3.3
ウォーキングデッドのニーガンの吹き替えが、プリズンブレイクのTバック。
それだけで楽しい。
白ゴリラ可愛い!

あなたにおすすめの記事