坂道のアポロンの作品情報・感想・評価

坂道のアポロン2017年製作の映画)

上映日:2018年03月10日

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「坂道のアポロン」に投稿された感想・評価

tetsu

tetsuの感想・評価

4.2
アカペラサークルで仲良くなった友達と映画に 行くことになり、音楽映画で高評価な本作をチョイス!
映画同様、男子2人、女子1人という構成で鑑賞!!
(↑もちろん、三角関係ではない。笑)

ピアノが得意な医師"西見薫"
患者の子供たちにねだられ、ピアノを弾くことになった彼は、ふと学生時代を思い出す...。
10年前、
転校生として長崎にやって来た"薫"は、自宅にも学校にも居場所を感じられず、孤独な日々を送っていた。
そんなある日、
屋上に向かった彼が見つけたのは、自分とは正反対のヤンチャ青年"川渕千太郎"
しかし、この出会いが彼の運命を変えていくのであった...。

正直、前評判は聞いていたものの、
観る直前になると「去年の冬...」の方が面白そうだなぁ~、と思ったり(笑)、
一緒にいた女友達も「寝るかもしれん」とか言い出すので(←中々のクズw)、期待値は極限まで下げて鑑賞したのですが、それがむしろ良かった!!笑
これは、当たりハズレが多い日本の実写化映画では珍しい大当たり映画ではないでしょうか?!
これまで観た日本の音楽青春映画で、
トップクラスのクオリティでした!!

確かに、
序盤はジャニーズ所属の知念くんの演技に多少の違和感を感じたり(←hey!say!JUMPファンの方、すいません。汗)、
恋愛をメインにした、
かったるい展開に辟易しそうになるんですが(※あくまで個人の意見です)、
中盤の演奏シーンが鳥肌モノで、
そんな不満がどうでも良くなるくらい素晴らしかった!!
正直、これまでの展開は"このシーン"を見せるためと言っても過言ではなく、
ラストの演奏シーンと合わせて、
本作を映画館で鑑賞する意味は、
そこに集約されているのだと思いました!!

また、プロデューサーが公式サイトでも比較した発言をしているように、本作は少なからず、「ララランド」*や「セッション」の影響を受けていると思うのですが、個人的には「セッション」より断然こっちのほうが好きでした!笑

*本作中盤、セッションシーンでのカメラの切り替わりは、いかにも「ララランド」を彷彿とさせるものでした。

そして、なにより、
撮影のために練習をしてきたという主演二人の演奏が見事!という一言に尽きる。
最初は所詮、
差し替えだろうと思っていたそれらのシーンが、実際の演奏で作られたと知り、驚嘆しかありませんでした!

特に中川大志さんの演技は素晴らしく、彼が演じる"千太郎"は、まさしく、きれいなジャイアン。笑
こんな彼が自分と同世代ということを知って、焦りを感じる一方、
自分も頑張らねば!
と勇気をもらいました!

ちなみに、
以前、映画研究部の合宿で長崎に行ったので、今作の風景には懐かしさも感じました!
長崎と言えば、
教会がたくさんあるイメージがありますが、
本作でもキリスト教が作品の要素として登場するので、ピッタリの舞台だったと思います!
いや~、何だか、
また長崎に行きたくなってきたなぁ。笑

というわけで、
本作観賞後、
一緒に行ったメンバーで、
昼食を食べることになったのですが、
本気でアカペラについて考え、
語ってくれる友達の話を聞いて、
また勇気を貰う自分なのでした...。笑

参考

映画「坂道のアポロン」公式サイト
http://www.apollon-movie.com/sp/notes.html
(「音楽の生まれる場所...」の部分で、「ララランド」や「セッション」の名前に触れていました。)

【ドラえもん】きれいなジャイアンの画像集 - NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/odai/2133043932400351901
(これが歴代の"きれいなジャイアン"。笑)

『坂道のアポロン』劇場ロビー用SP映像
https://youtu.be/bTLL4ny8Pgo
(主演二人の練習風景も納められた宣伝映像。)
ayamon

ayamonの感想・評価

-
ジャズはいいね〜
面白かった。
スタンダードなジャズもいいなって思える。
ラストは歌ってくれればいいのに!って強く思った。敢えて、でしょうか。
ジャズセッションが良かった。
10年は長いなぁ‥
あき

あきの感想・評価

3.4
転校生の薫、レコード屋の娘律子、孤児だった千太郎の青春。
題名にある坂道
出会うときは上り坂
実ったときは勢い強く下り坂
再び会うときは上り坂
KENT

KENTの感想・評価

3.6
昭和 JAZZ 小松菜奈
最高の組み合わせ

原作を読んでないのでそれなりにストーリーも楽しめたが終わり方はちと雑な感じがしたかな

セッションのシーンはかなり高揚した
つよ

つよの感想・評価

3.0
長崎に越してきた都会の高校生。
片想いがたくさんの高校生ジャズバンド。
ディーン・フジオカかっこよかった。真野ちゃん嬉しい。
たす

たすの感想・評価

3.5
opの『モーニン』でワクワクし
edの小田和正でズッコケた映画
ジャズセッションは聴いてて気持ちい。小松菜奈、中川大志、知念侑李3人の関係がうまく描かれてると思う。中川大志の演技がすごく印象に残った。
アニメがベスト
中川大志○
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