第二次世界大戦の時代。ユダヤ人差別、黒人差別。人種差別が色濃く残っている時代。
裁判が進むにつれて明らかになっていく事実、黒人達の思い、社会の人種に対する感情と複雑に絡んで行く。それにしても白人の態…
実話ベースだからこそ、当時の社会の不平等さがより重く感じられる。
黒人というだけで最初から疑いの目を向けられ、法廷でも公平に扱われない。
そんな状況の中で、弁護士として正義を貫こうとする姿がかっこ…
41年のコネティカットが舞台の法廷映画。ハーレムに住み、後にアメリカ初の黒人最高裁判事になるNAACP専属弁護士サーグッド・マーシャルの若い日々を描いた。ブリッジポートの白人女性が黒人召使にレイプさ…
>>続きを読む『ミスター公民権』と呼ばれる男、サーグッド・マーシャルの実話ベースの作品
2022年以来の再鑑賞
チャドウィック・ボーズマンがさらっとキレる男を好演
嫌味っぽく感じさせないのがチャドウィック・ボー…
COTENラジオの「リンカーン編」を聴いて、NAACPという組織のことを知り、この映画に辿り着いた。
映画を観て、奴隷解放から100年近く月日が立っているのにも関わらず、こんなにも差別が根強く残って…
マーシャルの所属するNAACPのことは今回この映画で初めて知ったが、苛烈な人種差別の中での彼らの努力と功績が成し得た現在を喜ばしく思う。
偏見の壁を完全に壊すことは容易ではないが、それでも差別によ…
秀作小説を読んでいるような優れた裁判映画。類似作も数多く映画化されているが、見るべきハードボイルド物。
今更だけどチャドウィック・ボーズマンが存命していればと思ってしまう。
『シカゴPD』で主要キャ…
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