グレート・ディベーター 栄光の教室の作品情報・感想・評価

『グレート・ディベーター 栄光の教室』に投稿された感想・評価

ともに好きなデンゼル・ワシントンとフォレスト・ウィテカーの初共演作。
こういうサクセス・ストーリーは観ていて気持ちがいいな。
この人たちとは口喧嘩では絶対に勝てない。
lemmon

lemmonの感想・評価

3.6

ヌボッとした存在感の青年・デンゼルウィテカー君がよいよい!😊。
彼が経験・学んだことが、オーラスのディベート大会に鮮やかに活きる。
もう素直に感動🥲。

デンゼルワシントンが監督を務める。
黒人のワ…

>>続きを読む
tutty

tuttyの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

暴力ではなく言葉で戦って勝利を掴んだ黒人のディベーター達のお話。
最初の方は、南部の白人による黒人への理不尽な仕打ちに遣る瀬無い怒りを感じた。でも、その分最後のディベートには心を打たれ、勝利を掴んだ…

>>続きを読む
KO

KOの感想・評価

3.4

 あんまり討論とかディベートに馴染みがないから良くわならないところもあったけどいわばエリート黒人が差別に抗うっていうのが新鮮に映った。自信をつけていく描写が印象的。
 デンゼル・ウィテカーっていう役…

>>続きを読む

1935年テキサス州マーシャルでの実話に基づいた話らしい。 この討論というのは米国社会では、特に高校生の間ではクラブもあるぐらいだから、かなり、広範囲にわたるアクティビティーであるらしい。しかし、こ…

>>続きを読む

シドニー・ポワチエの生涯を追うドキュメンタリーがApple TV+に来てるじゃないの危うく見逃すところだったぜこの野郎。
って勢いで検索していたらおいおいiTunesMovieにこれ在るじゃん。とい…

>>続きを読む


ディベートを通じて差別に立ち向かう教師と生徒たちの勇気溢れる行動を描く。

1935年、アメリカ合衆国テキサス州マーシャル。ここは白人専用の施設ばかりで黒人たちは常に虐げられた生活を送っていた。こ…

>>続きを読む

デンゼル・ワシントンは俳優だけなら硬軟自在であり、頼れる人間はもちろんだが悪役も問題なくこなす。
だが自身が監督作となると話は別。

アメリカ南部における人種差別の嵐が吹き荒れる時代。
教師のトルソ…

>>続きを読む

1930年代に全米討論選手権で優勝したワイリー大学の実話
1935年、人種差別が根強く残るテキサス州マーシャルのワイリー大学で働く黒人教師は、ディベート(討論)クラスを立ちあげる

ディベートを通じ…

>>続きを読む
daiki

daikiの感想・評価

4.1

言葉は最大の武器ですね。
言葉には魅力があります。
スピーチの仕方、抑揚の付け方など勉強になります。
歴史的にも黒人差別の悲惨さが伝わります。
言葉の力によって、その悲惨さを伝えた、最後の弁論シーン…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事