リバー・オブ・グラスの作品情報・感想・評価・動画配信

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

4.5

ブルーノートのおっちゃんスキ😻

過去の美しい回想から、哺乳瓶にコーラを入れて自分の子どもに飲ませようとする場面に切り替わった瞬間、あぁ上手く大人になれなかった人だ、と思った。コージーは自分の子供に…

>>続きを読む
uka
3.0
勘違いから始まる逃避行
逃避行といってもスリルはない
ゆるっと観れる感じが良かった
pauh
3.7
このレビューはネタバレを含みます

・鬱屈した日々を過ごす主婦の主人公とダラダラと自堕落な生活を送る男の犯してない犯罪から逃れるロードムービー
・主人公のナレーションがなんて事ない内容なのに妙に心に残ってよかった
・地味に男が優しい。…

>>続きを読む
hoshi
5.0

ケリーライカートの映画を見るのはコレで5本目なんだけれども、本作が1番おもしろかった。
ファーストカウなんかと少しちがってヘンにきどったところがない、全編にわたって独特のユーモアが漂っております。

>>続きを読む
HORIBE
3.8

初ケリー・ライカート作品
インディペンデント感にあふれていた。

4:3に近い画角、1994年作の距離感
何もかもがエモい。

インディペンデントな作品は
メジャー作品に比べて
分かりにくく、テンポ…

>>続きを読む
らる
3.5
このレビューはネタバレを含みます
もう若くもない男女2人
田舎から出ようと意気込んでるのに出ない
逃避しない逃避行
してない殺人をしたと思い込み地元のモーテルでうだうだしてる
何もしてない現状を見せられるけど、最後は脱却して街から出る
けっこう残酷なのね
ケリーライカートが次新作出したら目黒シネマとかで過去作のリバイバルやってくれないかな

とてもゴダールの影響を感じる映画だった。
気狂いピエロにはなればなれに、
それからタクシードライバーやミニシアターの影響をもろに感じた。

それは非商業生を全面に出した退廃的な生活であるとか、ワンカ…

>>続きを読む
ちぶ
4.0
主人公のナレーションがある内省的な作品は大好き
ワンダと同じく専業主婦逃避ものの作品をもっと観たくなった

南フロリダ郊外の平屋建ての家で暮らす30歳の主婦コージーは、退屈な毎日に不満を募らせていた。
空想癖のある彼女は、人のいい夫婦が大きなステーションワゴンでやって来て自分の子どもたちを引き取っていくこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事