『パリ、テキサス』完結編
ハリー・ディーン・スタントン、遺作にして初主演作。
この事実だけで、映画ファンとしては込み上げるものがある。
1984年、ヴィム・ヴェンダースの『パリ、テキサス』で、…
素敵な作品
死は怖いけど、それを目の前にして微笑めるような人生にしたいと心底思う
偏屈で気難しいところのある現実主義者のラッキーが、色んな人との会話を通して死とは生とはを悟っていく穏やかで後味のスッ…
90歳の元気なじいさんが突然倒れ、自分の死を考え始めるという作品。
「死」がこの作品のテーマであるが、だからと言って暗く、お涙頂戴な作品ではない。「死」がどうだって押し付けてくるわけでもなく、ただ…
ハリー・ディーン・スタントンの遺作。人生の終末に至りたわいない日常において死を哲学的に考える主人公。老いるとは。誰でも逃れる事のない死。静かな気持ちになる映画でその中にキラキラがあるお話。与えられた…
>>続きを読むじい様の日常ムービー。パターソン系ですね。
行きつけのカフェ、バー、クリニック、小売店の人たちとの会話を楽しむ。じい様ならではの偏屈さをさく裂させながらも、みんなの優しさに包まれてる。やっぱり彼は"…
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