亡くなる直前くらいの頃の淀川長治さんが猛プッシュしていた作品の一つで、後々自分が福祉を志すきっかけとなった。晩年を過ごすならこんな美しい生活をしたい、晩年まで希望を持って生きたい、そう思わせてくれる…
>>続きを読む名作として存在は知っていたものの観たことないなと思って
「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある」
別荘からの眺めが美しくて作品のテーマよりもそこに一番魅了された。
八…
ミニシアター系の文芸系のものが好きだった10代の頃見たことがあり、UNEXTで見つけ懐かしく再鑑賞。内容はほとんど全て忘れていたが、モンゴメリの短偏小説にありそうな話だったんだなぁ。
っていうかこの…
とてもきれいな作品でした。
死が近づいている老人のお話。
すごく何か大きなことが起こるのでもなく、ストーリーは淡々としています。
幼少期に姉妹で見た鯨をまた見れるかなと話す姉妹。
撮影場所はメ…
年を取ってからの1日の使い方って分からないけど、もう新しいことはいらないって言ってしまうお姉さんの気持ちわかる気がする。
反面、いつまでも少女の頃のままの気持ちで、新しいものに触れてワクワク生きたい…
いってしまえばなんてことない映画で、池袋母子餓死日記みたいな話に転んでいきそうだなって変にハラハラしながら見たけれど、ヴィンセント・プライス出てからは無性に泣ける。矜持を保ったまま消え失せるその消え…
>>続きを読む姉ちゃん性格悪すぎないか?
と思ったけど、姉妹がこれで良いなら良いかあ。
もう岬から鯨が見えなくても、姉妹の思い出は変わらないし、こうして生きていくんだろうな、って言う2人の日々のとある日を切り取っ…
【再鑑賞】
気難しい姉と世話好きな妹。
夫に先立たれた老姉妹は、8月に鯨を見るために別荘にやって来る。
過ぎ去った日々を楽観するでも悲観するでもなく、残された人生を過ごす暖かい作品。
往年のスターの…