妹が姉のことを“意地悪で手に負えないの”って嘆いてて、そのあと姉も多分(?)歩み寄ってくれて、そうしてこれからもあの家で変わらず暮らしていく。美しく描かれてたけど、私は母を重ねてしまい少し苦く感じた…
>>続きを読む老年のリリアン・ギッシュをなんとか確認できるが、ベティ・デイヴィスにいたっては全く同定不可能である、しかし、それはベティ・デイヴィスの知ったことではない。ひとはせっかく長年に渡って対世間用に作り上げ…
>>続きを読む前回の記事では、薄幸の少女を演じた「散り行く花」でのリリアン・ギッシュに焦点を当てましたが、今回は、そんな彼女が晩年の時に主演し、奇跡的な名演を見せた『八月の鯨』をレビューしたいと思います。
沈…
ベティ・デイヴィスから辿り着いた映画。メイン州の小さな島で過ごす、年老いた姉妹リビーとセーラに焦点を当てた作品。
何か大きなことが起きるわけでもなく、姉妹の暮らしを覗き見ているようなのんびりしたス…
亡くなる直前くらいの頃の淀川長治さんが猛プッシュしていた作品の一つで、後々自分が福祉を志すきっかけとなった。晩年を過ごすならこんな美しい生活をしたい、晩年まで希望を持って生きたい、そう思わせてくれる…
>>続きを読む名作として存在は知っていたものの観たことないなと思って
「人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある」
別荘からの眺めが美しくて作品のテーマよりもそこに一番魅了された。
八…
ミニシアター系の文芸系のものが好きだった10代の頃見たことがあり、UNEXTで見つけ懐かしく再鑑賞。内容はほとんど全て忘れていたが、モンゴメリの短偏小説にありそうな話だったんだなぁ。
っていうかこの…