「真実は自分が何者で何をするかであり、それに向き合い受け入れる事だ。宇宙の真理が待っているから、俺たち全員にとっての真理だ。
つまり、全てなくなるって事」
つまり、ウンガッツだ
って言ってる。
そ…
空気感が好きな作品だった。
偏屈だけどチャーミングで気高いおじいちゃんと優しい町。孤独とかひとりで死にゆくことってどういうことなんだろうと最近すごく考えるので、良いタイミングで観れたなと思う。優し…
自分の死がテーマの映画
実話ではなく作られた作品なんだけど、
主演のハリー・ディーン・スタントンがこの映画の一年後に亡くなられたと知って観ると
これがラッキーとしてなのかハリーさん自身の事なのかわ…
「俺たち全員にとっての真理だ。すべてはなくなるってこと。君もお前もあんたも俺も、タバコも何もかも、真っ暗な空へ。管理者などいない。そこにあるのは無(Ungatz)だけ」
「無(Ungatz)か」「…
まだ"死ぬこと"がリアルではない私にはわからない気持ちを彼は味わっているんだろうなと思った。わかる日が来た頃に必ずまた観たいと思う。
テレビの中でピアノを弾いている男性に対して「若い頃は彼がゲイか…
何も起こらないけれどすごく哲学。
死、愛、自尊心、執着を手放すこと、、、
何より気難しい爺さんに皆が温かい!
夢か誠か、慣れた街中にある節穴のような怪しい空間をすり抜け、意識として一度“出口”を…
どこか仏教的な価値観だった。
死がいよいよ迫ってくるものの、倒れた原因がわかれば気が紛れるのに不安を強くしたまま現状は健康って嫌だよな。
ターニングポイントや目標もなくぶっきらぼうながらにただ生き…
様々な人の話から見えてくる死生観でラッキーは何を悟ったんだろう?死を受け入れるとは一体どういうことなんだ?
そして微笑むラッキー
死を肯定した先の生がどれほど楽しくてどれほど辛いことなのかまだ自…
90歳のおじいちゃんの毎日の話。
見やすい。
孤独老人の話って周りの聞いてる人達が鬱陶しそうにするイメージあって敬遠してたけど、そんなこと全然無く暖かく受け入れてくれてて良かった。
当たり前にある死…
生まれる時も死ぬ時も一人
寂しいね人間って
関係性は時とともに変わっていくし
長年付き合いのあった人だって壊れる時は一瞬だ
それでも誰かと繋がりたい、分かち合いたいと願うのが人間なんだ
強そう…
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