2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1988年公開の『ドグラ・マグラ』という作品。
【概要】
日本三大奇書のひとつとされる夢野久作の同名小説を、実験映画の鬼才・松本俊夫監督が…
あーア。松本俊夫がつくるというから。期待していたチャカポコ、チャカポコ。ふたを開ければ駄作だ駄作だ。なぜかブーンから始まらない。なぜかブーンで終わらない。チャカポコ、チャカポコ。ドグラマグラの入れ子…
>>続きを読むTSUTAYAで借りたDVDの中に収録されている、松本監督のインタビューが良かった。人形劇の写真が効果的だった。
呉一郎のニヤリとした顔が背筋を少しひんやりとさせる。正木先生の語りに思わず聴き入っ…
わはは! なにもかもめちゃくちゃで草! ってかんじ、でもやっぱり映画にしてしまうとイメージとして固定されてしまうから、原作で読んだほどの狂いは感じられなかったかも(でも原作も20ページくらい読んで「…
>>続きを読む昨日、こんなとこに映画館あるの!?と偶然見つけて入ってみたらたまたま『修羅』という映画をやっていて、それ観た帰り道、監督の松本俊夫って日本の前衛映画(アヴァンギャルド)の開拓者といわれてる人なのかぁ…
>>続きを読む先祖の変態性欲を受け継いで
殺人事件を起こすも記憶を失い、
収容された精神病院で
記憶を取り戻したような、
取り戻していないような話。
何度も取り組むも延々続く「チャカポコ」で
毎度挫折して読みき…
現実と虚構が曖昧になる映画大好き。
というか、入り乱れたのか、「わたし」の人格がおかしくなっていったのか…。
終盤で、正木が「ここからが物語の山場じゃ!」とか言ってるのに、事件が解決するどころか更に…
あの夢野久作の怪作の映像化、ということで期待したけど、やっぱあの小説はあまり映像化に向いていない気がする。原作の得体のしれない奇妙さと幻想感はあまりない。演出のセンスは悪くない(ラストはやり過ぎ感あ…
>>続きを読む奥さんを殺して腐っていく様を描いたという中国の画家がいた。彼を祖先に持つ記憶喪失の青年に関連する殺人事件の話。主人公自身が記憶喪失で、出てくる2人も信頼できない語り手(主人公の妄想かも)、エピソード…
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