全員、片想いの作品情報・感想・評価

全員、片想い2016年製作の映画)

上映日:2016年07月02日

製作国:

2.9

あらすじ

主演キャスト14名が織り成す映画史上最も切ない“片想い”ラブストーリー! 『ラジオパーソナリティ』 かつて人気グループのボーカリストだった三崎 透(加藤雅也)は、自身の番組で、リスナーから募った片想いエピソードを、7週連続で紹介するという特集企画をスタートさせる。それは…「全員、片想い」。 1週目に紹介するエピソードは『MY NICKNAME is BUTATCHI』 女子高生の…

主演キャスト14名が織り成す映画史上最も切ない“片想い”ラブストーリー! 『ラジオパーソナリティ』 かつて人気グループのボーカリストだった三崎 透(加藤雅也)は、自身の番組で、リスナーから募った片想いエピソードを、7週連続で紹介するという特集企画をスタートさせる。それは…「全員、片想い」。 1週目に紹介するエピソードは『MY NICKNAME is BUTATCHI』 女子高生のノムラ(伊藤沙莉)は、自分に「ブタっち」とあだ名をつけた幼馴染の男子・サタケ(中川大志)に想いを寄せていたが…。 2週目のエピソードは『僕のサボテン』 冴えない新人の木下 透(桜田 通)は、キツくて苦手な上司・今井 咲(森 絵梨佳)の女性らしい一面を知って…。 3週目のエピソードは『サムシングブルー』 内気で不器用な少女・希美(広瀬アリス)は、見違えるように綺麗にしてくれた美容師の慎一(斎藤 工)に心を奪われるが…。 4週目のエピソードは『片想いスパイラル』 “イケメン女子”のソヨンは、ルームメイトのユキ(佐津川愛美)に惹かれるも、彼女のために男友達の一(TAKUYA)との仲を取り持とうとする…。 5週目のエピソードは『嘘つきの恋』 「彼氏いるんだよね」と嘘を繰り返すマナ(新川優愛)が、真っ直ぐで誠実な青年・マコト(志尊 淳)に恋をした…。 6週目のエピソードは『あさはんのゆげ』 風花(清水冨美加)は、夏の間だけ家にやって来た従兄の要(千葉雄大)と2人きりで暮らすことになり…。 7週目のエピソードは『イブの贈り物』 美里(橋本マナミ)が働く介護施設には気難しい老婦人・静がいた。だが静は介護士見習いの穣(横浜流星)だけには心を開いていき…。

「全員、片想い」に投稿された感想・評価

有菜

有菜の感想・評価

2.7
みんなが交差して絡まってる感じかと思ったらみんなバラバラの話でちょっと残念だった。1番最初のザ・青春、てやつと志尊淳と新川優愛ちゃんのやつはすきだったけど他はそんなに入り込めんかった。
はる

はるの感想・評価

3.1
かつて人気ボーカリストだった三崎透
自身の番組でリスナーから募った
片想いエピソードを紹介する。

多くの美男美女で演じられてて
短編ばかりなので面白かったです♪

2つ目の桜田通くんの、良かったな。
森絵梨佳ちゃん可愛い見た目なのに
かっこいい先輩が、似合ってました。

キュンキュンというよりも、
なんだか想像以上に切ないストーリーが
多かったような気がします。
あかり

あかりの感想・評価

2.8
時間を返してくれ。
最後の介護施設のやつはなんだあれ、再現ドラマかよって思ってしまったじゃないか、オムニバス形式なのはいいのだが、順番を考えてくれ、最後にあれはきつい。

唯一よかったのは新川優愛ちゃんと志尊くんのやつ。
ハッピーエンドというか、こちらに投げっぱなしで終わったのすごくよかった。
志尊くんは今売れているのが1発でわかる演技で惚れ惚れとしちゃった。

あ~、明日は良い映画に出会えますように。
7+1つの片想いのお話。
2話目、女上司に想いを寄せる新人君のお話がいちばんぐっときた。
恋をすると、他人には意味不明な行動しちゃうよね。
どの話も切なくもどかしく、恋って良いものだなぁと思います。
夏休みにサイダー飲みながら観たい感じ。
おてて

おてての感想・評価

2.0
最後までなんとかみたけれども。
多くは語るまい、しかしすんごーーーくひまなときに観るべき
加藤雅也扮するラジオパーソナリティが、リスナーから毎週届く片想い話を読み上げる、という形式で綴られるオムニバスムービー。
1話目は幼馴染の男女、2話目は会社の女上司と新人、3話目は美容師と耳が聞こえない少女、、、と様々なバックグラウンドを背負った人々の片想いにまつわる掌編が7編(+α)。
不勉強で、当作に出ておられる俳優さんのほとんどを存じ上げず、しかしそういう状態で観る当作の、片想いがより一層瑞々しく、生っぽく感じられてかえってよかったのかもしれません。
特に3話目、斎藤工演じる美容師と、広瀬アリス演じる少女とのやりとりに関しては、その特性上一言も声を発することなく、しかしそこには紛れもない片思いがある様子が演じきられていてとても良かったです。
とはいえトータルで見たとき、短編として優れているものと凡庸に終わったものとの落差が大きく、全部見続けるのは正直ちょっとしんどくもあり、、、。
演出がすべての短編においてバラバラであったことは新鮮でもありつつ、通して映画として観るにはクオリティが安定しないことがストレスでもありつつ、という感じです。
連続ドラマ的な感じで細切れに見たかったな。
どや

どやの感想・評価

3.3
Amazonプライム・ビデオで鑑賞。
なかなか個人的には好きだった。ちょくちょくひでえなと思うけども笑

だいぶ前から気になってて、蓋を開けてみたらオムニバス形式のものだったとは。しかも予想外にめちゃくちゃ豪華なキャスト。

一つ一つが20分弱ぐらいだからまあそんくらいの内容だよな、とは思いつつ結構切なくなるし好きだなあって思った。
特に1話目と5話目。伊藤沙莉と言う女優さん、ダミ声だけどナチュラルな演技結構好き。若干舞台感ようなものを感じたけどこれで舞台出てなかったら恥ずかしい笑
そして志尊淳の尊さ。まじで好きだ、新川優愛と志尊淳尊い。どっちも可愛い一番好きだった。
広瀬アリスも可愛かったし斎藤工エロかっこいい。清水富美加の演技が不思議な感じで、見てるだけで自然体の中にキリッとしたものが感じられたし、千葉雄大の爽やかさ半端ねえ。ただ最後の「手、臭い?」からの笑顔はサイコパス感じた笑
なんかとにかく、色々とキャスト的に俺得で、結構ワクワクしたしショートストーリーな分飽きることなく最後まで早く感じた。

ただ明らかに7話目と最後の加藤雅也のストーリー外した感が否めない。
7話目に関しては橋本マナミの演技が神がかって下手だったのも手伝って微妙に感じた。
そしてラジオDJ、加藤雅也の最後の片思い話はちょっと手抜きというか蛇足感がすごい。まあ片思いなんだろうとは思ってたけど、あれくらいならもう少し尺伸ばして丁寧に描いて欲しかった。

最後エンドロール見て1話ずつ監督が違うということを知りビックリ。確かに全部一緒の撮り方じゃなかったなあと思い、観てる最中にそれに気づけなかった自分が情けなく感じた。
全部が全部美男美女の残念ストーリーじゃなく、青春ものからジェンダーレスや障害、年の差や都会から田舎から、様々なジャンルを扱っていることに感心。
ただの「切ない思い」だけでなく、その間にある葛藤や障害物など、ちゃんと見ようと思ったら意外にも重い内容という今作、とても考えさせられるのに短いからサクッとも観れる。

他の人のレビューでも何人か書いてたけど、これ別に映画じゃなくて良いと思う。むしろドラマにして一個一個30分弱にしてその中でラジオDJの話もより濃く詰めれば、8.9話くらいで良い感じになったと思う。

総じて、別に悪くはない。
むしろキャスト的におれは好き。
ただ、ドラマでまたやってください。
higa

higaの感想・評価

2.5
タイトル通り、主人公が様々な人間に片想いをする物語である。加藤雅也演じるラジオのパーソナリティーがリスナーから届けられた体験談と語るという形式で物語は展開する。それぞれの物語は7つある。一つ目は、女子高生が幼馴染の男の子に片想いをするという王道の話しである。それから、先輩に憧れる新入社員、大人の男性に恋をした女子高生、そして、セクシャルマイノリティーの女性の片想いまでも描かれている。

どの物語も王道でありながら、7つの作品全て違う監督が手がけている事もあり、演出やカット割にそれぞれ個性があるし、『全員、片想い』というタイトルも壊していないのにも好感が持てる。

筆者が特に好きな物語は、広瀬アリスと斉藤工のエピソードだ。この回は台詞が発せられる事がなく、またそれが伏線としての機能もしており、この作品が一番光っていたようにも思える。しかし、それ以外のエピソードはお世辞にも演出的にもあまりクオリティが高いといえる作品はない。中には、「俳優の無駄遣い」と思えるものまでものも存在した。正直、映画館で観るような作品ではない。番組の改変時のスペシャルドラマとして放送するのが丁度よい。

だが、自分の部屋やリビングなどでテレビの画面で観る部分はかなり良い作品だとは思う。レンタルせずにHuluで観たのが正解だった。
とろろ

とろろの感想・評価

3.1
5週目まで好きだったなぁ。瑞々しい映像の切り取りかたで片想いの楽しさと嬉しさと切なさを感じさせた。俳優陣は凄く自然な演技でこんなに上手かったのかと思わせる人も居れば、下手くそな人も居て面白い。笑
あと、加藤雅也さん好きだけど、ラストは蛇足感拭えなかったかな笑
Mio

Mioの感想・評価

3.1
伊藤沙莉が好きだなぁ、、
全部なんか切ないけど、なんかスッキリ笑
一話目が好き!
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