食の真実の作品情報・感想・評価

食の真実2016年製作の映画)

Food Choices

製作国:

上映時間:91分

3.2

「食の真実」に投稿された感想・評価

M

Mの感想・評価

3.7
世界が不健康であったら、人間が健康であっても意味がない。正にそう。地球は地球に住む全生命体のためにあるはずなのにヒトは家畜を大量虐殺し、森林を破壊している。ヒトはおそらく誰もがこの残酷な現実を知った時、罪悪感なりを感じるだろう。だがそうだとしても次の日の午後には何事もなく鶏肉や牛肉を食べる。 そうやって世界はこれからも続いていくのだろうか‥
撮影の仕方とかに問題あるのかもしれないけど、ハゲや明らかに血色悪い人、カルト感ある人が健康食について語ってても……。

私自身ビーガンに対して肯定的な考え方をしているだけに、少し残念な内容に感じてしまった。
chi

chiの感想・評価

-
Cowspiracyのほうがクオリティ高いし途中入ってくる名言的なの謎だけどこういう内容のやつはとりあえず見ちゃう
Mamika

Mamikaの感想・評価

3.0
知らないことだらけでおもしろい
自分がもし菜食主義者だったら、そうじゃない人を嫌いになりそうだし布教活動しそう

過食症まがいだから見た
misa

misaの感想・評価

-
とりあえず食べ続けていれば舌が慣れてきて美味しく感じてくる、みたいな文が印象的。
割と強引な印象。
空衣

空衣の感想・評価

1.2
果物 野菜 穀物 豆

自分が英日翻訳者だったらなかなかにムカついただろうな、という偏りのあるご意見を繰り返すベジタリアンのドキュメンタリー。

もっと相対的にベジタリアンの真実を取り上げてほしかった。選択肢、生活習慣のひとつとして提示するのではなく、専門家の意見ごり押しの絶対論になっているから、共感がもてない展開。

もしも自分自身がベジタリアンになるとしたら、動物の殺され方に疑問をもったときだと思う。菜食主義への賛否ではなく、動物虐待への嫌悪から。

・野菜ばかりでもタンパク質欠乏になりはしない。
・動物性食品は、食物連鎖で害のある物質を溜めこまれがち。たくさん取ればいいのではない。
・牛乳は、子牛を育てるための栄養素。成長した他種の生き物(=人間の大人)が飲むのは珍しい現象。既に成長しているのだから、牛乳を取りすぎてはいけない。←不自然である。
・男性的でいたいからといって肉の多量摂取→動脈硬化→勃起不全→ダサいぞ。
・2030年にはアメリカの51%が肥満になる。
・サプリメントは自然をガン無視。科学的根拠すら示さない、ただの商売。
・ビタミンDとビタミン12(魚介類やレバー)は植物からは摂取できない。

あと単純に、ヴィーガン料理店を日本に増やしてほしい。
django

djangoの感想・評価

1.0
人類の中でも、どびっきりに選び抜かれた馬鹿が肉を食べるな!
植物だけを食べろ!
と言い続ける映画。
カルト過ぎる。

冷静に言わせてもらう。
植物も生きている。
植物が可哀想だから死ね。

最初からフルスロットルで頭にきてたが、なかなか底の見えない映画だ。
狩猟は男性的で性差別的などという、どんな馬鹿も辿り着けない境地まで披露した。
冷静に言わせてもらう。
自分のチ○コぶった斬って肉食えや。

この間、映画開始から10分である。
本質的に相容れない映画のようだ。
だが、引かぬ、媚びぬ、省みぬ。
そんな精神で観賞を続けた。

そこから数分はアメリカ人の食生活について言及するなど、要はバランスの問題なのかな?と錯覚する時間もあった。
僅かだがね。
イカれババアが言った。
医者が魚を食べろと勧めてもそれは違うのだそうだ。
わかったぞ。こいつは根本的に頭がイカれてるんだ。そう思った瞬間だった。
勃起不全になりたくないなら、菜食主義になれとも言った。
勃起不全とか、どこの『スーパーサイズ・ミー』だ!馬鹿め。
極端から極端に振れる馬鹿には付き合いきれない。
そこから先は当たり前の話が長く続いた。常識の範囲内で攻めてきた。

思うに、全てはアメリカの異常な食事情が問題なんだ。
人間を豚に変える食事だ。
日本人は、ぽっちゃりしているや、太って見える。のレベルで改善しようと考えるが、アメリカ人はそうはいかない。
だから、敢えて挑発的な言葉を多用した序盤にしたのかも?

それでも納得いかないんだ。
自分の馬鹿さ加減を奪った命のせいにするのは間違っている。
それは、命への冒涜だ。
肉になった命が悪いわけじゃない。
肉は二度と食べないなんて、その程度の発言なんだ。
馬鹿から馬鹿への成長だ。
それが素晴らしいなら、金正日から金正恩に指導者が変わった北朝鮮は偉大な国でいいじゃないか。
はっきり言おう。
どっちもクズだ。
うんざりだ。
この映画は病気だ。
菜食主義も個人で好んで行うなら、僕は他人に興味がないので何も問題ではない。
戴いた命を悪にして行う菜食主義は、イカれた宗教で侮蔑すべき対象だと言いたい。
挙げ句の果てに、環境問題まで持ち出してきて菜食主義を勧めてくるのである。
他の映画のレビューで似たようなことを書いたがあらためて書こう。
人類皆が菜食主義にならないと地球が滅びるというのなら、地球など滅びてしまえ。イカれ宗教め。
この映画は、全ての面において僕に挑発を仕掛けていて、観るも汚らわしいと言わざるを得ない。
『デビルマン』より駄目な映画だと認定する。
人の領域に、正義面で首を突っ込んでくるような連中には僕は憎しみを抱いているし、いつでも相手になる。
ホロコーストと畜産を同列に並べるような、もうこの世に存在する如何なる侮蔑すらも生温い程の馬鹿も出演する中で、この映画から何を学ぶ?
シーシェパードみたいなテロリストのことだ。
犬を食う中国人や韓国人だってイエス・キリストや仏陀に見える。
実際、それが食い物というなら、彼らの行為は正当だしな。僕は食いたくないが…。

最も愚かな映画なんだ。
あなたはどう行動しますか?
ステーキでも食ってやるよ。
可哀想な牛さん😢💦
ハハハ( ´∀`)
Kasumi

Kasumiの感想・評価

3.5
つい先日同じ食についてのドキュメンタリー「What the Health」をみたので比較的に見てしまったけど、こちらのほうが取り上げている問題の規模が大きかった。動物性食品が生産される過程で持つ動物に対する倫理観や環境問題との関連性は少なくとも認められるにしても、だからといってそのまま植物食だけを食べるというのも安易な気はした。登場する専門家各位が強い意見を持っているのはいいが、中立的意見を持つ視聴者側の人間があまり出てこないので菜食主義のプロパガンダ的なイメージを持ってしまい不安になる。ドキュメンタリー自体が中立的になる必要はないけど、布教みたいに感じられてしまったら元も子もない。
これはアメリカ社会を根拠として使っているから日本人の感覚からすると少し極端なイメージを持った。
また、食用に育てられる動物に対する扱いをホロコーストと言う語を使って表現する人もいて、動物に対する倫理観の問題、カーニズムの研究も興味深く感じた。
とにかく意見の偏りがすごい。

動物性食品の摂取を真っ向から完全否定して、植物性食品のみを正義とする。

邦題が悪い、'真実'ではなく、'choices'のうちの一つ、なら納得できる。

まぁこれを観た後2.3日は、お肉を食べたくなくなります。
豆腐

豆腐の感想・評価

3.4
同じようなドキュメンタリー映画の「健康って何?」を観たあとに鑑賞。
この作品も菜食主義に崇拝されてるんだな、と。
でも「健康って何?」より強引に菜食主義を勧誘してこなかったから、この作品の方がまし。
肉がダメという話から環境問題に発展して壮大すぎて笑った。

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