フード・インクの作品情報・感想・評価・動画配信

「フード・インク」に投稿された感想・評価

K

Kの感想・評価

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講義内で観たけど、しばらくマック行くのやめとこ〜…ってなる。結局妄想や想像なんかより現実が一番残酷で非人道的で惨い。最近よくドキュメンタリー観るけどめちゃくちゃ勉強になるなあ。良いかも
ゆう

ゆうの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

知らないことばかりだったが、知っていなければいけないことだと思った。
・ファーストフードは大量生産・効率化を前提としたアメリカの食品工業モデル
・一部の人の儲けのために、労働者も家畜も環境も犠牲になっている
・大手企業は政府に人材を送り込み法案をも操作
・工業化、生産効率化を追求したがために、O157やサルモネラに汚染された食品が出荷された、それによって死亡した人もいる

効率化の裏に隠されたものをまず知ることが大切であり、自分達の生活の豊かさは何か考えるきっかけになればと思う。
ゆーこ

ゆーこの感想・評価

3.0
マクドを食べ続けた人のドキュメンタリー映画「スーパーサイズミー」だったかな?と同じ内容、同じ映像、同じスクリプトじゃない?もしくは、この映画既視か。
再び観て、マクドや大手ファストフードばかり食べて、大手に利益を与えたくないなぁと思う。農業、畜産、全てを工場化してしまうと起きる悪循環に加担したくない。大好きだし、肉を食べない!まではいかないけど、良質なものを適量食べれる嗅覚を持つ事は必要。
興味深かった。ただ、こういうテーマは色々な視点からの検証が必要だなと思う。
危うい立場に立たされることを承知で作品を作るスタッフにリスペクト。
勝

勝の感想・評価

3.8
観ながらマック食べたけど全然味しなかった。
これからは原材料みよう。。
何も言うまい。
一人でも多くの人が見ることを望みます。

でもな、だから、どうなると言うのか。
何ができるのか。

まず知ること、その次,,何をするのか。
小さなことから、かな。
manami

manamiの感想・評価

3.0
家畜の映像は何度かみたけど当時はもっとずさんで酷かったんだね。

それで儲けたやつらがいて、それで亡くなった人たちもいて。

魚介もそうだよね。今なんて養殖が増えてるけど全部美味しいし。
良いお勉強になりました。
master

masterの感想・評価

3.9
アメリカの医療や食品に関する情報は知れば知るほど、闇が深くて怖くなります。西側の資本主義の究極のダメなところですね。日本の農業は今まで株式会社の参入を許してない?のを規制緩和で認めようという動きもあるようですが、この映画観ると、改めて日本の農業の良さを痛感します。いろんな意見があると思うけど、資本主義社会に生きるものとしては、観るべき、知るべきことかなと。
YYamada

YYamadaの感想・評価

3.4
【ドキュメンタリーのススメ】
フード・インク (2008)

◆ドキュメンタリーの種類
 証言に基づく「解説型」
◆描かれるトピックス
工業化されたアメリカ巨大食品業界

〈本作の粗筋〉 eiga.comより抜粋
ひと握りの人々が莫大な利益を得る一方で下請けにあえぐ一般農家、さらに日本でも未だに表示義務のない遺伝子組換食品の問題など、農業や畜産業の巨大工業化が生み出した数々の弊害をあぶり出していく。

〈見処〉
①ごはんが、あぶない。
ファストフードは世界を食い尽くす
・『フード・インク』は、2008年に製作されたドキュメンタリー映画。
・広大な農場に散布される農薬、遺伝子組み換え問題など、大量生産低コストを前提としたアメリカの食品産業の裏側を暴き出した本作は、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた。
・リチャード・リンクレイターが映画化した『ファーストフード・ネイション』の原作者として知られるエリック・シュローサーが製作に参加している。

②本作で語られるエピソード
・大手生産企業の圧力で、家畜小屋が撮影できない。
・薬品まみれの精肉業界
・立場が逆転。大手生産企業が政府に人材を送り込み、法案を自由自在に。
・花粉で遺伝子操作された大豆に汚染された畑のオーナー、逆に大豆種子の権利を持つ大手企業に訴えられる。

③結び…本作の見処は?
生真面目なフード・ドキュメンタリー
◎:「まるで工場」 …。安い、大きい、早いを追求した食品業界は、最も資本主義の功罪が甚だしい世界であることが明らかになる。
○: ハンバーガーのO-157で息子を失った母親、大手種子メーカーに訴えられた畑オーナーなど、不条理エピソードの連続。
大企業四社が農業を支配している今の時代を描いたドキュメンタリー
ファストフードのために胸だけを異様に太らされて苦しむ鶏、加工食品に含まれるコーンの支配具合など色々タメになる話も多かった
スーパーの野菜を買うよりハンバーガーの方が安いというアメリカの貧困層の肥満問題も分かり易かった
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