ALONE/アローンの作品情報・感想・評価

「ALONE/アローン」に投稿された感想・評価

ほぼワンシチュエーションで100分超えてくる尺はどうしても眠くなっちゃう。面白かったんですけどね。

地雷を踏んだ時のポーズがラストカットに繋がってるっていうのはあざといけど嫌いじゃない。あざといけどね。
今年は「ジャコメッティ」、「君の名前で僕を呼んで」に続き、アーミー祭三本目。砂漠で地雷を踏んだ兵士が援軍が来るまでの52時間を耐える、ほぼ一人出演の極限サスペンス。手に汗握っちゃったけど、友人が「イケメンだから成立する映画だね」その通りです。
ずん

ずんの感想・評価

3.3
あっつあつの砂漠が舞台の映画を猛暑日に見ました
こっちも喉がカラカラになりました
Seiji

Seijiの感想・評価

3.3
地雷を踏んで動けなくなった兵士の救出までの52時間を描いた作品ですが、あまり緊迫感を感じませんでした。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.9
my映画館2018#75> 砂漠で地雷を踏み込み、足を外すと爆発する状況下になった兵士が、救出予定までの54時間、孤独な闘いに耐えうるかを描いた・・・いわゆるワン・シチュエーションのスリラーって括りになるのかな。

そう、あの『127時間』を彷彿させるが、本作の方がやはりディープで・・・任務に失敗した後に、相方の兵士を地雷で失う様を目の当たりにしてからの展開。

砂嵐に野犬や飢え等はもちろんだが、ポイントは幻想との闘いとなり・・・これまでの自分の過去、様々な躊躇との葛藤が次々と現れ、ある選択肢へと導かれるが、そちらはとくと御覧あれ。

そして、地雷と自分の内なるモノとの闘い、原題"Mine"が効いて来るが・・・もし自分ならどんな幻想と闘うことになるんだろう。

そんな鑑賞後には、久しぶりに昔ヒットしたマルティカの♪トイ・ソルジャーが聴きたくなりましたね。

キャストでは、アミー・ハマーの熱演の独壇場で・・・もちろん大変お疲れ様でしたと言いたい。
2018/7/21(土)ディノスシネマズ札幌にて。

「シチュエーション・スリラー」みたいに銘打たれていましたが、極限状態でのヒューマン・ドラマ的な色合いが濃かったです。
主演のアーミー・ハマーもさることながら、脇を固めるトム・カレンとクリント・ディアーが印象に残りました。
片膝を着いたポーズに二重の意味が込められていたところが面白かったです☆
aj

ajの感想・評価

5.0
極限の状態の中で襲いかかってくる罪悪感とトラウマに闘っていく姿に共感した。
オチは人生というものはこういうことばっかりなんだなと思った。
Shoichi

Shoichiの感想・評価

2.3
期待度 ★★★☆☆
OP ★★☆☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★☆☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★☆☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★★☆☆☆
cinemastic

cinemasticの感想・評価

3.5
あの手この手で時間を埋めるシチュエーション。ラストは何となく好き。
ゆっこ

ゆっこの感想・評価

3.5
アミハマ好きにはうれしい映画だけど、やはりこれは戦争映画。
苦しくて辛い。
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