ノー・エスケープ 自由への国境の作品情報・感想・評価・動画配信

「ノー・エスケープ 自由への国境」に投稿された感想・評価

666

666の感想・評価

3.8
シンプルで面白かった!
砂漠×殺される恐怖が十分味わえる、ハラハラ映画。
ガエルが死ぬ事無いから安心出来るものの、他の人が容赦なく殺されていく、超恐怖。犬も恐怖なのです。。

見終わった後の酷評だらけを読むと、まぁ確かにと思う事も無くは無いけれど、私には殺人鬼の詳細不明はそんなに気にならなかったし、眠くもならなかった。

パッとしない俳優だったらどうかな?とガエルの画面が持つビジュアルも大事だったかも。
――タイトルと副題が合っていない!?――

メキシコからアメリカに密入国をしようとした一団を、(おそらく差別主義者)の白人がいきなり銃で撃ち殺し、そこから始まる砂漠の鬼ごっこという感じ。シャープな枠でよく出来てると思うが、白人の素性もわからず、どこか浅い印象だった。
映画に出てくる犬はどれも有能すぎる。
ドキドキと『志村っ!後ろ‼︎後ろ‼︎』が持続できた。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
アメリカへの不法入国を試みるメキシコ移民たちを襲撃する謎の男とのサバイバルスリラーらしい⁉️
トランプみたいに移民を憎む男とメキシコ移民との戦いだけど、なんかね…
命乞いを見ると情けない襲撃者って感じたくらいの作品でした😱💧

2021年1,158本目
オーストラリアのキチガイ男の映画『ミック・テイラー』のが100倍おもろい。

2017.11.11レンタルDVD
Sinamon

Sinamonの感想・評価

3.0
メキシコから国境越えを目指す密入国者の集団が、砂漠の荒野のど真ん中で謎の狙撃者に襲われるというストーリーです。

冒頭は国境を越えようとする密入国者が描かれていて静かに訪れる絶望感を感じます。

車が故障で動かなくなり、陸路でアメリカへ不法入国しようと心みる密入国者達15人なのですが、隠れようがない砂漠🏜️が舞台で、閉塞感の恐怖ではなく広い砂漠🏜️だからこその恐怖と不安を楽しめる映画でした。

中盤いきなり何者かにライフルで銃撃され、密入国者はどんどん殺されていきます😱

後半は生き残った者達がひたすら鬼ごっことかくれんぼの逃走劇をします。

この狙撃者がウォーキングデッドのニーガン役のジェフリー・ディーン・モーガンで途中でニーガンだよ😱と思いこの映画の中でも容赦ない狙撃をしていて悪役があってるよなぁと目がいきなり釘付けになりました。

この狙撃者のサム(ジェフリー・ディーン・モーガン)の連れているシェパード犬🐶がいるのですが、賢くって優秀で強い事ってありゃしないです。

砂漠🏜️、射撃者、犬🐶、蛇🐍、サボテン🌵、絶壁🧗との戦いでドキドキ、ハラハラして私はとても楽しめた映画でした。
生き残った人間たち vs ハンターwith猟犬。
ハンターのスナイパーっぷり半端ないが、走りまくる猟犬も、シンプルな展開にスピード感を増していた。
ギリギリまで削いた台詞もスリルとサスペンスを増幅させていた。

ハンター・サムの“人間狩り”は言外だけど、実際に国境地帯には武器を携行した自警団は多いと云う。
その中にトランプ大統領の主張に共鳴した市民、過激な白人至上主義者が紛れ込んでいる可能性は否定出来ない。
昨年評判になったドキュメンタリー「カルテルランド」を発展させたような作品で、こっちの物語は当然フィクションだけど、本当にこれは創作なのか、もしくは何かしらの事実/現実に基づいて作られてはいないかと疑わずにはいられない。
近い将来起こり得る事象ではないかと危惧する人は多いと思う。
いやー、既に起きてるよね。

純粋に作品としては本当に巧い。
本当に面白かった。
小汚いオッサンが砂漠で不法移民相手に人間狩りするおはなし

ちょっとだけ政治的メッセージはあるけど延々と主人公とオッサンが追いかけっこするだけの人間狩りモノ
さすがにちょっとダレるところもあるけど
それなりには楽しめました

主役にも敵のオッサンもあんまし魅力が無いのが残念でした

というか似たようなシチュエーションの「追撃者」を先に見たのが良くなかったかもしれない

ということでよっぽどの人間狩り映画マニアでは無い限りマイケル・ダグラスの追撃者を見ましょう
アメリカへ密入国をしようとする移民たちとそれを虐殺しようとしていくスナイパーの攻防を描いていく映画
主要登場人物はもう少し減らした方が良かったと思う、キャラがあまり立ってないのも残念
スリラー映画としても社会派映画としても描写不足で振り切れなかったのが微妙
メキシコからアメリカへの国境越え不正入国をテーマにしたフランス・メキシコ作品。

不正入国をするために国境越えしようとする10数名のメキシコ人が、正体不明の狙撃者に狙われて、次々と殺されていくなかで生き残りをかけて逃げながら入国を目指すサバイバルアクション作品でした。
最初から最後まで緊張感が続き楽しめました。

それにしても謎の狙撃者の腕がすごかったです。
最後までもともと何をしていた人なのか、何のために密入国者を狙撃するのかなどの詳細は不明のままでしたが、狙撃の腕前は相当のものでした。
ただ、主人公だけにはなかなか当たらないのですが(^^;)

こういう作品が作られたということは、このような密入国と、それを追う狙撃者が実際に存在するということなのでしょうか?
アメリカの公的な密入国警備の担当者なら、殺すまではしないと思うので民間の警備者、または趣味で警備をしている人のように感じました。

密入国した人は法的には国籍が不明ということで、何をしても(例え殺しても)罰せられないということなのでしょうか?
そのあたりの国際法の扱いについて詳しくないので、そのあたりの事がとても気になりました。
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