殺風景なうねりのある砂利道。自殺願望のある男は、助手席にのる人探し。自らの死を確認したあと、土をかけてほしいと。車の中での対話が物語の現場。終わりに向けて走らす車。土埃を気にせず座る男。手に触れた桜…
>>続きを読む「悩みがあって死んでるなら今ごろ人類は絶滅してる」っていうのは確かになぁ。
人生というのはギリギリのところで、こういう心を変えてくれる何か(人、本、映画、歌など)に出会えるかどうかの紙一重みたいな部…
単調な展開に退屈だなと途中まで思ってたけど、完全に必要な抑制ですごかったです
希望と絶望の芽が開いていく感じとか、仕事何してるか聞いちゃう感じとかとてもよかった。終わり方はんー、ここまで抑制するな…
(C)1997 Abbas Kiarostami