知人を探しに被災地へ向かう親子の話。
キアロスタミ監督が震災に遭った『友だちのうちはどこ?』の出演者を捜索したという、実際の経験を基に作られた作品という事で、キアロスタミ監督が子供と被災地に向かう…
なるほど。
小津のピローショットを実際に起きた震災の風景にして、その内側の物語は劇にすることでフィクションノンフィクションの境を曖昧にさせる。実際、風景と視線は別に繋がってないっていうのがある意味で…
漠然と良い映画だなという感じ。具体的に言えば、おばあさんの家の瓦礫の下からヤカンを引っ張り出す件の構図が好きだった。全体的に人の温かみを感じるが、子供が危なっかしくてそれどころではなかった。余裕のな…
>>続きを読む前作が劇中劇になった衝撃!こういうやり方もあるんだな〜
どこがフィクションでどこがノンフィクションなのかわからないのも凄い
あとやっぱ神様の考え方が日本と全然違って面白い
4年に一度のワールドカップ…
ほのぼのー
ほぼドキュメンタリー
車内の風景がメインとなる
無垢な子供達がとても良く自然に
描かれてる。
映像も本物?だよね
映画から見る、日本やアメリカヨーロッパなどとはやはり世界が違う
それ…
U-Nextで鑑賞
🎬『ともだちの家はどこ』に続く、アッバス・キアロスタミ監督作品
イラン🇮🇷で大規模な地震が発生。多数の犠牲者を出し、人々が復興に向けて瓦礫の山の清掃などに追われている。
そ…
持続する空間
カットによって起こる空間の断絶は、ドキュメンタリー的な作品にとって避け難いものだ。
今作は見事にこれを回避した。
巧みな音響設計とミザンセンによって、ロケ撮影&同録ありながら、物…
イラン地震によって瓦礫と化した街を舞台に、『友だちのうちはどこ?』の出演者の安否を確認するため、コケールを目指すセミ・ドキュメンタリー作品。劇的な展開はなく、ほぼ同一の風景がシームレスに映し出される…
>>続きを読むKANOON