人は進み続ける。進むからまわりの草木がなびく。 その歩みが周りに伝わり、風を起こし、自分自身の人生をも前に進めていく。
地震で多くを失った土地を巡りながら、人々と出会い、言葉を交わしていく。そこ…
ただ淡々と、静かに、人生は続いていく。
観客の感情を安易にコントロールしようとしない、悲劇として見せない所が良い。
世界の問題と、彼らの問題と、自分の生活の距離... それは果てしなく遠くて、つ…
【再鑑賞】
取り立てて、特別な理由もなく、何となくこの映画を観ました。
今日が東日本大震災の発生から15年目にあたる日であるから、大地震に見舞われた被災地が舞台となっているこの物語を思い出したのか…
ちょっとしたメタ視点と、リアルさが交差する不思議な世界観
地震はほんとうにあったのかな? 「友達の家はどこ?」から繋がる設定のなかで、中東の風景の中、会話が交わされるだけ
ドラマ性も薄いんだけど、会…
なんだか温かかった。みんな協力していたね!助け合い大切。人生ってたくさんあるんだなぁと思った。一人一人違う人生を生きてるということを改めて認識できました。あとみんななにかと神のせいにしがち。宗教があ…
>>続きを読むひとまず「ジグザグ道三部作」を観ようとおもい、未見のこちらを。前作『友だちのうちはどこ?』を観たのもかなり前だけど、そこに連なるということは知らなかった(なんなら三部作が文字通り連なっていることも今…
>>続きを読むあのジグザグ道に、さらにイケメン化してるパルヴァネに、パルヴァネそっくりのお姉ちゃん!
地震で多くの人が亡くなったのに意外とカラってしてるのは地震が日常だからなのか?国民性なのか?
諦めたと思わせて…
今作は前作とは異なり、大人が主人公。被災地で前作の主人公を探すという面白い設定。前作と比べて、かなり違うアプローチだった。伏線演出が少なく、手を加えずリアルを映したロードムービー的な映像(途中であく…
>>続きを読む2026 13本目 3/3
イランへの悲惨な攻撃を受けて、アメリカの映画は見たくない気分だった。
罪のない人の命が奪われるのは辛い。生き残った被災者たちを見ていても辛い。それでも懸命に今日を生き…
KANOON