「やっと辿り着きましたね」
この作品が巻き起こす数多の奇跡が、人々の映画愛から生まれていると気がついた時、静かに笑みが溢れた。優しさと赦しが明確にこの作品にはある。キアロスタミの作品に触れると、ど…
キアロスタミ監督は、現実とフィクションの境界を曖昧にしているっていうより、むしろ映画としてものすごく緻密に作ってるように感じる。
その設計の中で、人が演技を超えてその人自身として話しているように見…
2026年51本目
鑑賞日:5月24日
手法の発明を目にした。フィクションとドキュメンタリーの入子構造は面白いし、この映画自体の説得力やリアリティの向上に大きく貢献していると感じた。
個人的には、…
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