もう少し歳を取って、自分に深みが出てきたら、この映画の意味を解釈しながらより楽しめると思う。
心に響く言葉が沢山あった。
幸せな目で見れば、幸せな世界が見える。
この映画を観てから、なんだか世界が明…
自らの死を決意し、そしてその最後の処理を依頼できる人物を探す男。
イランの土っぽい乾いた映像が非常に印象的。ある老人の言葉によって、男は自身の決意が揺らぐが、その心情の揺れよりも、私は人間の生だの死…
はぁ〜〜、なんかこの「同じ苦しみは感じない」っていうところ。。それを分かってるから自分の中に溜まっていくだけになって溺れそうになるんよな。。生きる上で大切なちょっと先の希望も見たくなくなる時ってある…
>>続きを読むすごい浅いこと言うと、視聴後は「映画見たなぁ…!」という感想
作中の1/3?半分くらい?運転席と助手席でのやり取りってくらい主人公と相手との会話のシーンがメインだけど、話が進むにつれて主人公のこと…
97年のアッバス・キアロスタミ監督作品です。
前々から気になっていた作品をようやく。
自殺志願の主人公はたまたま出会う人々に仕事と称し頼み事を。
中身は朝6時に指定された穴の近くで自分の名を呼び、返…
このレビューはネタバレを含みます
飲み込まれて存在が朧気になったりゆらゆら存在を示したり、影が綺麗で魅入っちゃった。
ウズラおじさん、最初はただただ死ぬな死ぬなって言ってるみたいでなんかなーと思ってたけど、「知らない道さ。わしは知…
このレビューはネタバレを含みます
背景が美しかった。主人公に何があったかは語られないけど、死んでしまいたくなるほど辛いことがあったのだろうから、最後にはわずかでも生きたいと思えたなら嬉しい。
同監督の風が吹くままを観ても思ったが、神…
寝不足の最中に見てしまったせいで途中ウトウトしてしまった
もう一回通しで集中して見なくては
バデリさんの、私達は友達だ。死んでしまっても友達、死ななくても友達的な台詞がすごく好きだった。説教垂れる…
ほとんど運転してるシーンと人と話すシーンのみの静かな映画。雰囲気は悪くないが、結末を濁したのがちょっと残念。作り手がどう考えて作品を作ったのかが知りたいので、受け取り方を観る人に委ねる結末はあまり好…
>>続きを読む(C)1997 Abbas Kiarostami