静かで孤独な映画だったから悪くない
やっぱ自然があってひとりで生きてるようなやつが主人公だと安心して見られるわ
けど
フルーツごときで生きようなんざ思わなくねーか?
まあ結局はそういう発言をしてく…
このレビューはネタバレを含みます
いい映画
砂埃、イランの夜景、穴の全貌はずっと見えない
眠っているだけかもしれないから小石を投げてほしい、それでも起きなければ肩を揺すってほしいと頼んだあとに見た飛行機雲やスポーツをする子どもたち、…
視覚的な変化も少なく、ドラマチックな展開が起こるわけでもない。音楽もほとんど流れず、移動時間をカットせず、少し気まずい会話が淡々と続いていく。
普通なら退屈になりそうなこの静けさや間の悪さが謎に心地…
非常に良質な作品でした。
主人公が人生の悲哀を感じさせる絶妙な顔付きでしたね。
一つひとつの会話劇がとても染み入りました。若者たちの良心と信仰心に基づく説得も誠実さがあって良かったのですが、老人の押…
なんて良い映画なの、、、!
重いテーマなのに、人生が前向きになる会話劇。静かなのに裏で車や人の音が常に聞こえてくる、生きてるって実感する。終わり方は賛否あるっぽいけど、私は好き。
好みすぎる映画、気…
このレビューはネタバレを含みます
基本的に出会う人々はみんないい人
お茶をくれたりオムレツをくれたり
同じところをぐるぐる走り続ける 土と砂だけの世界
序盤はカメラも車の中から出ない
兵士と神学生は自殺を止めようとして手助けを断る…
このレビューはネタバレを含みます
人生に行き詰まった中年が道行く人を車に乗せ、自分で掘った穴まで連れてく。やがてその中年の男は「明日の朝、穴の中に横たわった自分に声をかけ、返事があれば助け、返事がなければ土をかけてほしい。」と依頼す…
>>続きを読む(C)1997 Abbas Kiarostami