95年『東映スーパーヒーローフェア』の作品。『デンジマン』『バイオマン』に続く40分以上の中編。劇場で観たが記憶なし。2026年に配信で鑑賞。
馬からバスに飛び移ったり吊り橋から落下したり、『バイ…
尺が40分、この頃の戦隊映画にしては尺長いのに、やることが陰鬱、暗い、アクション盛り上がらない、敵に苦戦してばかりで怪人達とのアクション少なく必殺技、ロボ戦も唐突にレールを切り倒してとどめという盛り…
>>続きを読む映画の中で映画を撮影するというスタンスは、物語そのものを無効化する一方で、ヒーロー映画として迫力のみに振り切ることに成功している。
本作の物語性は意図的に希薄化されており、場面は唐突に切り替わる。…
戦隊シリーズ20周年の『超力戦隊オーレンジャー』の劇場版。
途中、劇場版がない戦隊もいたということあったがここまであっという間に来てしまった。
まず、この劇場版、、、ちょっと待て。なんか観たことあ…
TVシリーズは観ていないです。劇場版から始める。ストーリーとかはTVシリーズと大差は無いように感じます。オーレンジャーのデザインは個人的にはやや微妙な仕上がり(-_-;)「うーん、なんか凡作だなぁ.…
>>続きを読むオーレンジャーの劇場版。
『人造人間ハカイダー』『重甲ビーファイター』と同時公開。仮面ライダーはいなかった年である。
オーレンジャー中盤の頃に劇場公開されていた。オーレンジャーの普通の1話のような体…
前年のカクレンジャーの映画とは打って変わって、オーレンジャー初期のシリアス展開をしつつコメディっぽくもしている。
バラノイアの残虐性がよく出てるし、モブの人腕を斧で斬られたよね?怖すぎるだろ…
コ…