パワーレンジャー(2017年製作の映画)

Power Rangers

上映日:2017年07月15日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:124分
    監督
    ディーン・イズラライト
    脚本
    ジョン・ゲイティンズ
    アシュリー・ミラー
    シュキ・レヴィ
    キャスト
    デイカー・モンゴメリー
    RJ・サイラー
    ナオミ・スコット
    ベッキー・G
    ルディ・リン
    ビル・ヘイダー
    ブライアン・クランストン
    エリザベス・バンクス
    デヴィッド・デンマン
    サラ・グレイ
    Emily Maddison
    キャロライン・ケイヴ
    クレイトン・チッティ
    リサ・ベリー
    アンジャリ・ジェイ
    あらすじ
    遡ること時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に還ってくる。小さな町、エンジェル・グローブでありふれた日々を過ごす5人の若者がいた。しかし、5人は運命に導かれるように出会い、やがて訪れる脅威に立ち向かう為、超人的な”パワーレンジャーの力”を手にする。果たして普通の高校生である彼らは、自らの力と運命を受け入れ、世界を救うことができるのか?

    「パワーレンジャー」に投稿された感想・評価

    クー
    2.7
    主人公がバカやって捕まる始まりにバトルシップを思い出し、その後の展開にブレックファーストクラブに思いを馳せてしまった。が、ヒーローものの第一作目の弱点、説明が長く、クライマックスまでに集中力が途切れがちに。日本版にあって、本作にないのは見得。アメリカ人には分からないだろうな。
    May
    3.6
    多少のテンポの悪さはあるものも気楽に楽しめた。映画よりドラマで見たかったかも。レンジャーになるまでが長い...

    ピンクとイエローが可愛い。
    続編希望。
    kaz
    3.0
    吹替の山里笑えた(^^)
    haruka
    1.0
    ひどい。0.5をつけたい。
    今まで数々の敵に立ち向かってきたニッポンの戦隊たちに失礼。
    せめて見得を切ってほしかった。
    映画館)2017年30本目の鑑賞。(ユナイテッドシネマ豊洲にて)。日本の「スーパー戦隊シリーズ」の30分の内容を、人物設定・物語のいきさつの表現を膨らませ、2時間強の映画にまとめた感じの印象。戦隊シリーズのお約束の合体ロボなどもきちんとでている(時間は短いが)ので、危惧したほどの出来ではない。でも、日本の戦隊シリーズに深く馴染みのある自分にとってはやっぱり「何か違う」という気がしてならない。受け入れられないというほどではないけれど、その点ではうーんという感じ。「アベンジャーズ」「パシフィック・リム」などのアメコミ映画好きの方にならお勧めかな。(USトイなんか出たら売れるのかなと漠然と思ってみたりします。)感想はこんなところです。
    ishizawa
    4.2
    ほんとうにありがとうございました

    GOGOパワーレンジャー
    むぎこ
    3.6
    アオハルかよっ!


    字幕版にて鑑賞。
    学生の恐怖であるスクールカーストからあぶれた彼らが選ばれたからといって直ぐに全ての力を得られる訳ではない。
    訓練や挫折、協力し仲間との友情この過程を経て変身する。丁寧に描かれていたがちょっと長いな。チアと転校生の女子ズが仲良くなる所をちゃんと描いてくれた所には好感大(男は勝手に仲良くなる)

    映画よりドラマとして長く楽しみたい作品だったな。続編に期待!
    「変身するまでが長い」「諸々の“お約束”がない」とネガティブな前評判ばかり聞いてあまり期待していなかったけど真っ当に面白かった。確かにはじめ30分ぐらいは本当に大丈夫かこれって感じだったし、徹底してチームの内側ばかり描いてるところ、微妙にわかりにくい描写、ちょっとしたユーモアのさじ加減とか人によって気になるだろうとこは山ほど。しかしながら、メンバーはしっかり前向いているので中後半は見ていて本当に心地良いし、ちゃんと熱くてちょっと泣ける、なんだかんだ大満足としか言いようがない
    大前提として、僕はそんなに戦隊モノは好きではない。幼い頃観てたなーレベル。
    同じ戦隊モノでも作り手が違うとこんなに違うものかって言うのが最初の印象。
    街破壊しすぎ笑穴掘り過ぎ笑
    全員白人じゃなくて、色んな人種使ってるのが今の時代を感じた。
    さとー
    3.5
    誰も彼もがヒーローになれるわけではない。
    僕らからヒーローに見える彼らも何の迷いもなく、そこに存在しているわけではない。
    だから、その「変身」は重いのだと思った。

    特撮モノを期待すると肩透かしを喰らうばかりか低評価になりがちだけど、海外版スーパー戦隊だと思って観たらめちゃくちゃ面白いよ!!

    5人で、超えてゆけ!
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