ホリデイ・インの作品情報・感想・評価

ホリデイ・イン2017年製作の映画)

Holiday Inn, the New Irving Berlin Musical: Live

上映日:2017年11月10日

製作国:

上映時間:122分

4.1

あらすじ

「ホリデイ・イン」に投稿された感想・評価

aurora

auroraの感想・評価

4.3
タップ好きにはたまらん作品!
何個もショー見た気分で最高!!!


ブロードウェイ行ったらこういう作品を観たいわぁ〜〜
映像でもこんなに迫力があるんだから、生で見たら鳥肌止まらないと思う
早く舞台鑑賞が心から楽しめる世の中に戻りますように
asuka

asukaの感想・評価

4.2
映画も凄く好きだけど、ミュージカルもめちゃくちゃ良かった!
ブロードウェイってかんじの華やかでハッピーなミュージカル♡
ys

ysの感想・評価

3.5
オリジナルはスイングホテル(Holiday Inn)🎬
観てません。
ホワイトクリスマス♬はこの映画の歌。
それのブロードウェイミュージカル版。
収録は、2017年ニューヨークのスタジオ54。
キャストは全く知らないけど、
コービンブルーは有名なのかな?
メイソン農場をホリデイインにして、
ショーを開催するミュージカル。
だいぶコミカル。
音楽は薬というセリフも。
ハッピーホリデイ♬イースターパレード♬
ホワイトクリスマス♬など名曲ぞろいです。
トップハット🎬は観てないけど、
Cheek to Cheek(頬よせ て)♬も聴き覚えが。
劇中で映画化されて、その映画も流れる。
華麗なダンスが楽しめました。
大縄跳びのダンスが凄かった。
この劇場のオーケストラがいる場所も凄い。
タノ

タノの感想・評価

3.4
歌にダンスに楽しめる作品で良かった。
特に縄跳びを使ったダンスは圧巻で、それを完璧にこなすキャストのレベルの高さに驚きました。幸せな場面が多くて、良いミュージカルだった。
alek

alekの感想・評価

4.1
古い音楽映画(未見)を舞台化したものなので、古き良きアメリカのシンプルでハッピーなラブストーリーですが、それがいい。観終わったあとほんわかと幸せな気持ちになれます。華やかなダンス+歌ももちろん素晴らしい。ブライスピンカム超歌上手い(当たり前)。声が好き。
ジムは煌びやかなショービジネスを引退し、コネチカット州の農場を購入する。

ベラルーシ生まれのアメリカの作詞作曲家、アーヴィング・バーリンが1942年に書き下ろした音楽映画の舞台化。軽快で洗練されたタップダンスにクラシックで綺麗な衣装、クスッと笑えて楽しい古典ミュージカルです。派手なショービジネスの世界か、平凡な田舎での暮らしか、夢と望みの狭間で揺れる登場人物達がミュージカル「メンフィス」を彷彿とさせました。劇中で流れる「ホワイト・クリスマス」は優しくて自然と幸せな気持ちになります。個人的に好きな曲は「Be careful,It's my heart 」です。主人公の切なく、でも、一心に彼女に愛を伝えようとする暖かい曲です。ジム役を「紳士のための愛と殺人の手引き」でモンティ役を演じたブライス・ピンカム、彼の声は楽器みたいに特徴的で、コミカルな演技が印象的です。テッド役のコービン・ブルーは、ハイスクールミュージカルの頃から知っていましたが、今となってはブロードウェイスター✨表現豊かなダンスにうっとりします😊ローラ・リー・ゲイヤーはブロードウェイで活躍する女優さん、自立した少し強気でチャーミングなリンダにぴったりでした🎵
「ホリデイ・イン」今年観た何よりも良かった。ブロードウェイって凄いんだな。観るチャンスある方、是非ものです。

終わって、自然発生的に、拍手喝采。自分も無意識に拍手してたよ。
余韻でまだ鳥肌。

観て良かった。心から。

このレビューはネタバレを含みます

心に残る場面の記録 その71

心配やトラブルは振り払おう
こうやって踊って…!

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ブロードウェイで上映をそのまま映像・映画にした作品
「ホワイトクリスマス」をはじめとした名曲の数々!

青い空が私に微笑んでる

「ブルースカイ」ってこんな素敵な歌詞だったんだ~

歌に踊りに酔いしれた~!
もちろんバンド演奏も!

「Shaking The Blues Away」という素敵な歌にも出会えた
歌詞がぴかイチだ…!
https://www.youtube.com/watch?v=EToEGqHzzO8
めくるめくアーヴィング・バーリンの楽曲にのせて送る極上のミュージカル。


そもそもこの企画がすごい。
ブロードウェイで上演したばかりの作品を映画館で公開する。ぜひとも続けてほしい。

本作はトニー賞に、振付賞でノミネート。まるでレビューのようにダンス、ダンス、ダンスで魅了する。あらすじがベタな分、特に中盤はアーヴィング・バーリンの楽曲の魅力でもっている。1つの場面をもたせる、いや、それを魅力的にするだけの力が曲にあるのである。多彩な曲調、ウィットに富んだ歌詞。今のミュージカルにはない曲の力がある。

キャストは主役級の4人のキャストもさることながら、使用人役のミーガン・ローレンスが愛嬌たっぷりで魅力的。おそらく主役4人は変えられても、ロングランするならミーガン・ローレンスの代わりがなかなか見つからないだろうなという好演ぶりなのである。

原作映画は未見のため、どう変えているかはわからないが脚本は書き直しているらしく、ダンスや歌の魅力を見せつつもよく出来た構成。それぞれのネタにちゃんと伏線があるのがいい。特にラスト。変化する主人公も序盤に同じようなシチュエーションを描いてるからこそ活きる。また最後の友人の振舞いで、なぜ友情が変わらないのか。このあたりをわからせるのもうまい。(オーディションのときに、「今を楽しもう」と言われ元気づけられたエピソードが活きている)

また本作のラストを観て改めて思ったのは、アメリカのラブストーリーは必ず男が成長するということ。プリティ・ウーマンなどもそうだが、それがドラマティックな場面をつくる。これは、日本のドラマや映画、舞台(※宝塚には一部あるが)にはない魅力。基本的に女性を尊重しているからこそ、こういう男を描けるのではないかなと考えさせられた。

本作は、そもそもセリフが面白い。ただ、訳に洒落っ気がないのが残念。
ラストのライラが、(あなた直通のレッドカーペットを敷いてここまで来たのよ)と言ったニュアンスのセリフがあり、これはライラらしいユーモアのあるセリフで面白い。しかし、これを字幕では、記憶の限りだが、(あなたに会いに来たのよ)くらいの訳になっていた。字数の制限はあるから致し方ない部分もあるかもしれないが、次回の松竹ブロードウェイミュージカルがあるときは、そのあたりは再考してほしい。

それにしても、ぜひこうした企画が続いてほしいと願うばかりである。
てつ

てつの感想・評価

4.0
これは本場で見たかった!!
ララランドが現実的な悲恋を描いたミュージカルなら、この作品はミュージカルの中に現実的な要素が散りばめられ、全体のユーモアを生み出している。
ヒロインが所謂な可愛い恋人像ではなく、サバサバしていて言葉も冷たい感じなのがむしろ新鮮で良かった。銀行員役にアジア系の少年を当ててくる辺り、どの配役を見ても面白い。
二幕の後半〜終わりにかけてのスピード感が心地良かった。
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