サイモン&タダタカシの作品情報・感想・評価

サイモン&タダタカシ2017年製作の映画)

上映日:2018年03月24日

製作国:

上映時間:83分

3.3

あらすじ

「サイモン&タダタカシ」に投稿された感想・評価

文化祭レベルにつまらないと思ってしまった。お金を出して見た映画で私史上最悪の駄作。これを公開するところまで至った経緯にある意味尊敬。
映画は良かった。
ていうかまた観たい。

なんだろう、台風クラブを観た時のような、もしくは、大林宣彦監督の『ねらわれた学園』の、おいここでそれか?というような唐突なSF感に、不安と期待の入り混じった変な気持ちになった。

ナンセンスやSFが好きじゃない母は内容はわからなかったと言っていたが、途中のアニメ表現とか、そういう手法的な部分が新しい!と感動していたようです。それでいいと思う。好き嫌いがわかれる映画っていい。

【鑑賞環境(採点外)】
まず、劇場がダメ。鰻の寝床みたいに長細くてしかも傾斜がないから、劇場オススメの位置でも顎を上げ続けないと観えない。(それは作品自体に責任ないのでスコアに反映させていません)

3/30昼間
シネリーブル池袋
母と二人で。
かなた

かなたの感想・評価

3.7
河原の野宿シーンはほんと、ほんとに
あー!もー!タダタカシ!!!

しれっと井之脇海くんでてるし
主演の2人のバランスがすき
素朴すぎる阪本くんと流石の須賀健太

SFシーンがSFすぎてびっくりしたのと
サイモンにもタダタカシにもしあわせになってもらいたいな。
momo

momoの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

私は好きだったんだよ
小田監督の映画初めて見ました、結構好き。好みだいぶ分かれそうだけど…
ラブコメ…SFラブコメ…?予告見て結末が気になりすぎて観てしまったけど中盤から予想外が重なって後半なんかもう全てを笑って受け入れてます。小田監督設定やストーリーや演出がぶっ飛びつつも登場人物の些細な仕草やセリフに実が篭ってる所もあってこの人のバランス感覚好きだなって感じです。後半の衝撃展開にちょっとついていけなかった部分があったし人形のシーンもう一回見たいし気になるしでも映画館でしか見たくない映画です
映画を見ていていちばんキツいのは笑いの感覚が徹底的に合わない時。どうしても超えられない壁がある青春の恋愛と友情というテーマは好物なのに、ラブコメもSF要素もB級感がどこまでもハマらず。始まって数分で苦手なやつだと気づいてしまい、短い映画なのにひたすら辛かった
BS2011

BS2011の感想・評価

3.8
まったく内容を知らずに、たまたま時間があったから観た映画なので、展開が驚いた!!
なんじゃコレ(いい意味で)ぶっ飛びかたもいいし、人形を使ったアクションシーンはテンション上がりました!
青春映画としてもいい!!
うめ

うめの感想・評価

3.0
まず、コメディを撮る人の勇気を讃えたい。なぜなら、自分はとてもつまらない人間で、シナリオを書けと言われて一番辛いのがコメディ。
だから、例え滑っているシーンがあったとしても、そのチャレンジングな姿勢に、、、乾杯。

で、感想としては、
小田節全開の登場人物ばかり!
と、思いきやサイモンが対象的に柔らかくて良いクッションだった。
個人的No. 1カットは、タダタカシが、静かに公園で倒れていく様。
でも、ジュース飲んで、草を木の棒でピピピってはたくところも捨てがたい。

やはり小田監督は、自転車二人乗り、同性愛、宇宙人、ミュージックビデオ調が好きなんだなー。
次のメジャー作品で、これらいつもの要素以外の小田監督を観たい。
とはいえ、アニメ、人形劇など、新しい試みの演出もあって、進化しているのも事実。
Maikyo

Maikyoの感想・評価

3.0
興行のにおいなんて一切させない純粋映画。
UFOのくだりはよくわからなかったけれど、この「なにもない」ストーリーをしっかり何もなく演じる主演二人にやられました。
思いっきり部活をして汗を流す青春もあれば、おでんはおかずじゃねぇからな、と言いながら白米掻き込む食べ盛りの男の子。描き方がなんとも素直でいいなあと思うのです。

誰もが楽しいと思う作品ではないかもしれないけど。話題作が好きなひとには向かないかも。
映画館で観てよかった。
愛梨

愛梨の感想・評価

2.5
須賀健太が好きなので見ました。

不思議な作品。
男の人の考えることはよく分からない
ぶっ飛んでるわー
予算を使って馬鹿なことやりました感全開で編集のテンポも良かった
意味深なオープニングからのジャンルレスな展開、笑いのセンスは好みが分かれるかな
>|