このレビューはネタバレを含みます
鳥肌が立つくらいの優越意識、はっきり描いてくれてありがとう。初めて心を通わせたアオミくんの存在はあみこにとっての自己肯定でもある。のに、、、
別にアオミくんはあの時から別に変わってない感じがして安…
最高でした。
とてもポジティブな意味を込めて、女性監督だから作れた女の映画って感じ。
10代の虚無性、イタさ、側から見た(観客として見た)おかしみ。全部ひっくるめて爽やかで、息が詰まるレベル。
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好きな人への気持ちだけを支えに毎日を過ごすあみこ。彼女の思い込みや暴走が、切実さゆえに笑えて、そして刺さる。世界にズレる感覚、他人とは共有できない孤独を、山中瑶子監督がみずみずしくも容赦なく映し出す…
>>続きを読む内容には一切共感できないのに、天才以外の何者でもないと思えるすごい映画。
「"女の子には"365日にどうでもよくなる日が一日はある」というあみこのセリフを、男であるアオミがその括弧を取って盗んでしま…