魂の会話をしたって思い込んで勝手に好きになってもちろん愛されないみたいなこと、頭サブカルの人間なら日常だよね。
「あんな女、大衆文化じゃん」って良い台詞。好きな人の好きな人っていつも大衆文化みたいな…
山中瑶子監督の「ナミビアの砂漠」と描きたいことは同じだったように思う。こちらはより監督がやりたいことを好きにやっている印象。ただ視聴者が置いてけぼりにされている感も否めない。
「ナミビアの砂漠」では…
山中監督、齢19歳でのデビュー作。何じゃこりゃ。破綻しそうでしていないこの強さは何なんだ。iPhoneで撮影しているような画面の力、それと編集のテンポ感だろうか。数年後の「ナミビアの砂漠」に繋がる何…
>>続きを読む山中瑶子監督が学生時代に撮った映画ということで、学生ならではのみずみずしい感性と、いろいろな表現を模索しようとする様子が伺えるインディペンデント映画。
当然、キャストもほぼ無名の方たちなので、あく…
信念?思い込み?の強さが作品の強さとかなり純度高い感じでイコールになってるんだろな。テンポいいし、インディでやったのは偉すぎるが、しんどかった。てか正直、これを異常な熱量で褒める業界取り巻きおっさん…
>>続きを読む主人公の魅力がすごくあった。
ただ、半年前に恋しただけの男に対して
そこまでするほどの事かという行動原理が理解できなかった。
そんな馬鹿じゃなさそうなのに…と思った。
この映画のどのあたりが評価…