パルテノン多摩にて多摩映画祭のプログラムの一つ、山中瑶子監督と河合優実のトークショーの一環で鑑賞。エネルギーに溢れる映画であった。監督20歳の初作品。若すぎるし恐ろしい。エネルギーというのも編集の仕…
>>続きを読むベルリンノミネート。これは面白い。山中さんは動物としての人間を撮るのが上手いんだな。衝動、本能。あみこ以外の人間がみんなアホっぽいのも面白かった。春原さんすごいわ。声も良い。ほんとに唯一無二。大量の…
>>続きを読む技術はプロに敵わないかもしれないが、パッションなら負けない。そんな意気込みが強く感じられる。思春期のイタさと大衆文化へのパンチ。主人公の自分勝手な思想から行動しているので、かなりおかしなところがある…
>>続きを読む大衆ぽくなくて神格化してた人がそっち側だと気づいた時の興醒めさ。あぁわかる懐かしい。あの頃私の中にも「あみこ」はいた。
あの子達は馬鹿だけど私たちも同じぐらい馬鹿。結局はそれ。
あとめっちゃ母校だっ…
ニヒリズムという名の鎧を纏い怠惰な高校生活を送るあみこの前に現れたあおみ君は大衆文化とその周りの薄っぺらい快楽に溺れてゆく。
コーンスープの最後の粒にイラつきながらも弾む会話だったり鳥のマークだっ…
訳あってラスト10分くらいを見れてないので近いうちに残りを見るとして、全体的な感想としては山中瑶子(この手の作品)はこのくらいの尺が自分にとって丁度いいなと思った。60分以上見たら離脱する可能性が大…
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