正直途中訳が分からず迷子になったが、最後にそういう話なんだなと着地してみれば、訳の分からないように思えたシーンが効いて気もする、炸裂する思いの強さを編集でたぐりよせたような山中遥子の節が確かに味わえ…
>>続きを読む最高にクールな映画だ。「どうせ全員死ぬし」。「あと君は賢い」。この人だけは特別だと勝手に期待して、ただの凡人だとわかって勝手に失望する。自分勝手な同族嫌悪。あみこが「理解できない人物」として存在すれ…
>>続きを読む棒読みの役者、定まらないカメラワーク、映像いっぱいに溢れる剥き出しのインディー感がたまらない。キャストは友人出演してもらったんかな?とか想像する。ニヒルで厭世的な世界観を抱える少女の精神を代表するア…
>>続きを読むパルテノン多摩にて多摩映画祭のプログラムの一つ、山中瑶子監督と河合優実のトークショーの一環で鑑賞。エネルギーに溢れる映画であった。監督20歳の初作品。若すぎるし恐ろしい。エネルギーというのも編集の仕…
>>続きを読むベルリンノミネート。これは面白い。山中さんは動物としての人間を撮るのが上手いんだな。衝動、本能。あみこ以外の人間がみんなアホっぽいのも面白かった。春原さんすごいわ。声も良い。ほんとに唯一無二。大量の…
>>続きを読む技術はプロに敵わないかもしれないが、パッションなら負けない。そんな意気込みが強く感じられる。思春期のイタさと大衆文化へのパンチ。主人公の自分勝手な思想から行動しているので、かなりおかしなところがある…
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