キラー・セッションの作品情報・感想・評価

キラー・セッション2017年製作の映画)

LE SERPENT AUX MILLE COUPURES/THOUSAND CUTS

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:104分

2.8

あらすじ

ある夜、南仏の田舎町でフランスとコロンビア2カ国の麻薬組織による取引が静かに行われようとしていた。しかし、フランス側の男たちが約束の場所に辿り着くと、コロンビアの男たちは全員射殺されていた。取引を台無しにしたのは凄腕の殺し屋(トメル・シスレー)。組織を抜け警察からも逃れ、新たな人生を始めるつもりだったが、逃走中に負傷したため、やむなく民家に押し入り住民を人質に身を隠すことに。激怒したコロンビア側…

ある夜、南仏の田舎町でフランスとコロンビア2カ国の麻薬組織による取引が静かに行われようとしていた。しかし、フランス側の男たちが約束の場所に辿り着くと、コロンビアの男たちは全員射殺されていた。取引を台無しにしたのは凄腕の殺し屋(トメル・シスレー)。組織を抜け警察からも逃れ、新たな人生を始めるつもりだったが、逃走中に負傷したため、やむなく民家に押し入り住民を人質に身を隠すことに。激怒したコロンビア側が送り込んできたのは、冷たく青い目をした物静かなアジア人。その男は、数々のターゲットを血祭りにあげてきた伝説の殺し屋にして、人を切り刻むことに喜びを感じる快楽殺人者、通称トッド(テレンス・イン)。暗殺者を追う暗殺者、トッドは目撃者や関係者を次々に殺害しながら取引をぶち壊した犯人を追い詰めていくのだがー。

「キラー・セッション」に投稿された感想・評価

観ました。

もっとシンプルな話かと思ったら複雑にいろいろ絡んできて、もう少し丁寧に描いてくれればもっと面白くなったのに。ってどの口が言う。
アジア人の殺し屋の不気味な笑みは強烈に印象に残る。
WOWOW 録画鑑賞,
殺し屋と殺し屋の戦いは、最後の方だけでした。どさくさ紛れに犬を撃ち殺したので、マイナス。
m

mの感想・評価

3.0
アジア人の殺し屋は鳥肌実みたいだった。一家を村八分にしてた奴らも何故かやって来て殺されてちょっとすっきり。
fishman

fishmanの感想・評価

2.0
50点可。
スッキリする話ではない。

フランスの田舎町で3人の遺体が発見される。その3人がスペインの裏社会(?)の人間だったことから、警察、組織が送った暗殺者が動き出す。一方、犯人が隠れたのは、日常的に差別を受けている黒人の家で・・・

導入のシーンの作りは上手く視点を変えてて良かった。
しかし、暗殺者同士の対決はラストちょろっとで、それまでに無駄に命が奪われる。
結局主人公が何者かわからずちょっともやっと。彼の目的は何なのか?

唯一の救いは通報者。
じえり

じえりの感想・評価

3.0
刑事とか弁護士がみんな同じような感じで誰だ?と混乱
殺し屋が家で監視してるのに無防備にタオル姿なんてありえないと思いますが?
アジア系の殺し屋は無表情な冷徹さが滲み出てて死んでなかった設定でアナザーストーリーが知りたくなった
Bom

Bomの感想・評価

3.0
結構グロい。意外と意外とでした○

2018年初観作品235本目
つまらないことは無かったなぁ
フランスの田舎を舞台にした映像は美しくもあって画になる
その舞台で標的となる暗殺者を追う暗殺者

このキャラがなかなか強烈っ!
演じるのはアジア人俳優のテレンス・イン
…知らないけど良かった!
与えられた任務を着実に遂行、更には手口がエグい‼‼
とくにナイフを使った拷問は…(;>_<;)
コロンビアの内紛で培った出来事を語りながら切りつける姿はサイコパスそのもの
遺体をまるでデコレーションケーキの様に積み重ねるなんて狂ってる…


いっぽう、追われてる方の暗殺者はというと農場を営む夫婦を人質に身を潜めるが黒人の夫であることからこの地で人種差別を受けている事情もあり後々の展開にも影響してくる


まぁだらだらストーリー進むしセッション言うてるわりには最後しかセッションしてないっすよ( ̄0 ̄;)
しかも二人が相対しても、えっ!?て言うくらいあっさり勝負ついちゃうしw

でもラストのショットガン戦は見応えあり!
以上です!!(*・∀・*)ノ
アメリカンな感じでないのが良い!
バイク乗りを辿っていく展開がまたスリリングでしたよ。結構グロいし。
SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

4.2
テレンス・イン演じるトッドは

殺し屋の鏡だっ(`・ω・´)ッ!


後悔するぐらいなら
はじめからその道を選ぶんじゃないッ!

普通の道じゃあねぇぞッ!

殺し道だぞッ(`・ω・´)ッ!!!
法一

法一の感想・評価

3.2
 悪くない映画だと思うのだが、キャラクター描写におけるウェイトの置き方が間違っているようにも思う。さして面白くもない刑事パートに時間を割きすぎだし、(主人公に監禁される一家をイジメてた)村人たちのほうを全然描いてない。キモであるべき、殺し屋 vs 主人公+一家 vs 村人という構図がちっとも立ち上がらない。主人公の謎(いったい誰なのか・なぜ、どこから来たのか)を一切説明しない潔さが、他の部分には活かされていない。
 銃撃戦はステキ。
>|