キラー・セッションの作品情報・感想・評価

「キラー・セッション」に投稿された感想・評価

画面暗すぎてよーわからんくて眠くなったので消した。@開始10分
tom

tomの感想・評価

3.0
エンドロール流れる中・・・ 「あいつ誰やねん!」っていう作品。タイトル訳すと「疫病神」ちゃうか!
パッケージを見ると暗殺者対暗殺者のガチ対決みたいな印象を受けるんだけど、そんな安易に騙されない限り見る機会もなかっただろうなァと善意でもって受け流すことにする。
ともあれ、いい方の暗殺者が何かする前に悪い方の暗殺者がイロイロやっつけてくれたもんだから、最初から出てるハズのいい方の印象がかなり薄い。イジメっ子親父達が成敗されたあたりは爽快感を感じないではなかったけど……ソレは君の仕事じゃないのか名無し君。君がやってくれると思ってたんだぞ名無し君。
それにしても……フランス警察ってホントに大丈夫なんだろうか、と心配で仕方がない今日この頃。遺体の扱い方もマジでコレもんだったらどうしよう(苦笑)。
最初から興味がわかなかった。好きなキャラクターがいなかった。
えりみ

えりみの感想・評価

3.2
WOWOW録画。
邦題に難あり、全然セッションせえへん🤔。セッション見たい人は開始1時間半ぐらいまで早送りするといいデスよ☺️
洋題は「千回切りつける拷問がある」っていう台詞から取ったと思われる。原題はフランス語で不明🙄

フランス地元警察にスペイン治安警察、コロンビアカルテルからナポリの闇組織まで出てきて、さぞグローバルなクライムストーリーに展開するかと思いきや思いっきり肩透かし😯
脚本を捏ねくり回したせいで分かりにくくなった上に、ポスターで謳われている殺し屋?同士の闘いは地味で腕前も普通とくれば、一体何を目当てにみればよいのやら。
中東系の謎のテロリスト❔と、
青い目😲のアジア系殺し屋(ドイツ人の父と中国人の母の間に生まれたコロンビア育ちの男って設定😧)
がメインキャスト。
男女1名ずつ、ナイフによるバラバラ拷問遺体が登場するのでR指定になったと思われる。
マルセイユは中東系が席巻してうざいとか、フランスの田舎じゃ命の危険があるくらい黒人差別が酷い、ってのを訴えたいのが映画のテーマなの!?
最近みた仏映画って全部人種差別ネタ入っとるな。

90年代映画ならならまだしも、今更コカインのヨーロッパ市場はコロンビアが牛耳っていて彼等の残虐ぶりは度を越しているって、ネタ古過ぎっ!
風来坊

風来坊の感想・評価

3.0
ジャケット写真にある殺し屋vs殺し屋を期待すると肩透かしですね…。そのような展開になるのは終盤のクライマックスで、メインは殺し屋がある家族の家を乗っ取り奇妙な絆を育むという微妙な展開。
傷ついた殺し屋を助けようとしたのに災難に巻き込まれる家族が可哀想ですね…。
ただのアクション映画にしたくない感じは分かりますが、家族愛、村八分、人種差別、人間愛、麻薬カルテルと色々入れ過ぎて平均が取れていない印象です。

主人公の殺し屋を追う殺し屋のキャラが濃い。陰鬱な感じと冷たい目と冷酷さ、不気味に喋る姿は存在感が強く主人公よりも目立つ。殺しの仕事を楽しんでいる感じも怖さがあってグッド。拷問シーンやグロいシーンがあるので注意が必要。犬好きの人は特に注意を。中盤は主人公と家族の模様や主人公を追う殺し屋の推理追跡と派手さは無く退屈です。クライマックスが殺し屋2人と人種差別主義者と警察が入り乱れる展開は面白い。

単純に殺し屋vs殺し屋、逃げる者を追う展開にしないのはフランス映画らしさが表れていて面白い。しかし引っ張った挙げ句の決着の付け方は随分とあっさりしていて残念。悪くはないかなと思うものの、佳作の域は出ない映画と思います。
emi

emiの感想・評価

2.5
トメル・シスレーがアクションもので同じような役柄ばかり演じる「ウェズリー・スナイプス化」してる。不気味で非情な殺し屋VS寡黙で人情のある殺し屋、プラス地元のならず者の三つ巴の展開の犯罪アクション映画。
ころぴ

ころぴの感想・評価

3.6
暗い、暗い、
誰が誰だかわからない
夜だし、道迷うし
麻薬の取り引き場所が
わかりにくいーっっ
先に着いたコロンビアグループ
捨て犬拾ったみたいに
バイクの男
どこから連れてきたのー(笑)
狂暴よーっ

せっかく
助けてもらったのに      
押し入り強盗みたいですー
凄腕の暗殺者なんですよねー
良い人感が伝わりすぎて
トメル・シスレー残念…

アジアの暗殺者、テレンス・イン
冷血無比猟奇的快楽殺人者
1000回切りつけて殺す!
中国の伝統を守るとか…
凍りつくほど残忍
薄笑いを浮かべてザクザク切り刻む
短めの2シーンでしたが
(Headless.が一瞬頭をよぎる)
こ、こわかったーっ!
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

最後は暗殺者だけでなく
警察も村人も巻き込んでの
銃撃戦
暗殺者対暗殺者だーっっ
やっとタイトルシーンだーっ
「あれっ」で終わる
すぐ終わる

よくわからないまま
なんとか話が繋がり
インパクトはありました!
映画館で上映したのですねぇ…
そーなんですねぇ
フランスの片田舎で黒人差別されてる夫婦の元にテロリストやら暗殺者やら刑事やら地元民やらがややこしく絡むお話

「1000回切りつけて殺す方法だ」
観ました。

もっとシンプルな話かと思ったら複雑にいろいろ絡んできて、もう少し丁寧に描いてくれればもっと面白くなったのに。ってどの口が言う。
アジア人の殺し屋の不気味な笑みは強烈に印象に残る。
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