視聴率悪化を理由に降板するニュースキャスターのハワードが生放送で突然の自殺宣言。
その後、民衆に"本当のニュース"を伝える。
「怒ってください。抗議や暴動を起こしてほしいわけではありません。だが、…
視聴率至上主義のテレビ業界の闇@アメリカ。「12人の怒れる男」でおなじみシドニー・ルメット監督の作品。
報道番組の降板を告げられたベテランニュースキャスターのハワードが番組内で「1週間後、番組中に…
主要キャストそれぞれの演技が良かった。会長の出番は短いけど、演説シーンは怖さを感じさせるもので凄かった
ダイアナのラストの言動が恐ろしいけど、現代に通じていて面白かった。視聴率に囚われていて、ハワ…
メディアや社会におけるあらゆる感情的側面が徐々に排除され、数字が台頭するようになった現代を皮肉った問題作。
本当に台詞の量が多く、ずっと視線は画面中央下に持っていかれるからなかなか画に集中できない…
中盤メロドラマになってきて退屈だなと思ったらこのストーリー自体を視聴率的な感覚で登場人物が語るメタ的な視点が加わっておもしろかった
ニュースを消費する欺瞞、皮肉を描く上で映画見る観客自体がそこと同…
見始めたら、既視感がありこれはキャプラの〈群衆〉と同じ筋だと思い至る。
バーバラ・スタンウィック演じる首を言い渡された新聞のコラムニストが最後の記事として架空のクリスマスイブの夜に自殺予告した男の記…
🎅🏻 Classic. Constantly used in references
“I have decided to kill myself. I’m gonna blow my brains…