メディアや社会におけるあらゆる感情的側面は徐々に排除され、数字が台頭するようになった現代を皮肉った問題作。
本当に台詞の量が多く、ずっと視線は画面中央下に持っていかれるからなかなか画に集中できない…
中盤メロドラマになってきて退屈だなと思ったらこのストーリー自体を視聴率的な感覚で登場人物が語るメタ的な視点が加わっておもしろかった
ニュースを消費する欺瞞、皮肉を描く上で映画見る観客自体がそこと同…
見始めたら、既視感がありこれはキャプラの〈群衆〉と同じ筋だと思い至る。
バーバラ・スタンウィック演じる首を言い渡された新聞のコラムニストが最後の記事として架空のクリスマスイブの夜に自殺予告した男の記…
🎅🏻 Classic. Constantly used in references
“I have decided to kill myself. I’m gonna blow my brains…
もっと社会派な映画だと思って観たから、ロマンスが結構多めだったのにビックリした。テレビとそれを取り巻くネットワークに翻弄され、我を見失う人々っていう、やりたいことは何となくわかるけど、大袈裟なくらい…
>>続きを読む昔、この映画を観た後、友人と議論したことがありました。つまりは「主人公のニュースキャスターはヒーローなのか否か」ということで、私は「間違いなくヒーローである。」と主張、友人は「主人公は利用されただけ…
>>続きを読む午前10時の映画祭にて🕙🎞️
ベトナム戦争やウォーターゲート事件でアメリカが疲弊していた時代。
1976年にこの作品を作っていることがすごいのだけれど、2025年現在、現実はこの作品で描かれたこと…
・なんかすごいものを見てしまったのかもしれない。70年台の映画ながら『ありそう』すぎる。
・ふと気づけば、で、いつビールは自殺するんだ?とすぐにエンタメ目線になっている自分。資本主義に毒された現代…
イカれてたな〜。終わり方やばい系映画やった。途中ちょい寝てしもたけど面白かった。普通に寝不足で寝てしもた。ロバートデュバル良かった。
なんか現代に通じるものを感じた。センセーショナルなものを追い求…