マネーモンスターの作品情報・感想・評価

「マネーモンスター」に投稿された感想・評価

doyle

doyleの感想・評価

3.1
うーーん。捻りがないというか何というか。。
物足りなさがありました。
Risa

Risaの感想・評価

-
ジュリアロバーツ目当てで。
やはり骨格が好きだなぁ。

クルーニーのラップはレアじゃない?

ストーリーはまぁ、、大不況とかリーマンショックを受けたNYではかなり身近な話かもしれないが、日本ではどうなのかな。
RYAN

RYANの感想・評価

3.6
単純明快ウォール街カジノ戦

主演ジョージクルーニー
共演ジュリアロバーツ

監督ジョディフォスター

見やすい!
ジョージのコメディにもシリアスにも不利過ぎていない感じがジョージクルーニーという男の演技力を物語っている
そこにジュリアロバーツだ
たまらん

ジョディフォスターも寡黙なイメージだがまた大胆な作品を監督したものだ。
初めてでここまでできたら十分
問題はカメラのカットやその他をジョディが考えているのかカメラマンが考えているのかという点だ。

しかし、よくできてる
見せ方もよいが、なんとまあ後半の展開が早い早い
そこはもっと伏線張っておきなよとかもっと魅せようよとか思っちゃいました。
全体的にマズマズという印象
株とお金。それがデジタルで取引され、アナログな世界にいる我々には手の届かないところで浮遊しているみたいだ。

今日の映画は、ジョディフォスター監督のマネーモンスター。
世間の評価はあまりよくない。ありきたりな設定だ。予定調和が続くなど。
私のレビューはこう。
少しずつ明かされる事件の真相と、犯人の動機。それらが一つのゴールへと向かっていくことにサスペンス的ドキドキを感じた。

自分が経済の基本、現状を知らないというところもあり、まずなんの話をしているのか、なぜ犯人はそんなことをしているのかというのを解明していくことに前半は神経を使った。それゆえ、後半はそれが紐解かれていく様子がとてもリズミックに感じられた。
海外ドラマの24のように、ほとんどリアルタイムで描かれていく作品だからこそ、4つの視点が目まぐるしく入れ替わるストーリー展開に脳を休める暇がない。最後までドキドキできた。

90分で描かれる内容は、実際の数時間の事件の話。さっきも言ったように、そんな短い時間の中で、犯人・番組・警察・世間の4つの視点がスピーディーに変化していくから、本当に海外ドラマを見ているよう。

しかし、一つ違うのは、唯一キャラクターが明らかになっていくのは犯人だけ。なぜこんなことをするのか、彼に何があったのか、彼の生活はどのようなものなのか。このように、主人公ではない、いわゆる適役(antagonist)のキャラクターが明らかになっていくため、視聴者の感情は徐々にその犯人のものと一致していく。同情という言葉も当てはまるような、感情移入がおきる。

それがあるから、45分13話ではなく、90分1本の映画が出来上がっているのだ。絶妙なバランスの脚本と、それを実際にスクリーンに映し出した編集の力はとても大きかったと思う。

90分飽きることなく見ることができる作品です。
特に期待せず観たのに、ちょー 面白くて衝撃だった。ジェットコースターにずっと乗っているかんじ。
egn

egnの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

こういった映画作品は何ていうジャンルに分別されるのだろう。
擬似ドキュメンタリー、メタドラマというのか、その類が個人的に好きなので(わざわざ劇場のスクリーンで観る必要はあまりない映画となるが)これもまた自分好みだった。
基本登場人物が皆チート具合にハイスペックで演出上のあらゆる不都合は揉み消されるが、いっそそれくらい都合よく展開される方が清々しい。
次第に暴かれていく概要、その全貌が見えた時の爽快感が好きだ。この作品に限る感想でないのが申し訳ない。

いわゆる今回の騒動のトリガーなる人物の確固とした信念、それが揺るがずいたのが尚良かった。ちょうどこれを観た時、この国日本の世間では仮想通貨の致命的脆弱性で騒がれていたと思う。その点においても、最後、事件が収束しメインキャスト2人がテレビを観ているシーンで流された言葉、「ウォール街はカジノ同然です」「“人類の顔に張り付く巨大な吸血ダコ”だと…」……皮肉を交えたこれらがタイムリーなもので、とても面白かった。
すみす

すみすの感想・評価

4.2
これジョディフォスターだったの?!
思った以上に面白かった!!!
すごいわ!!!
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
生放送中のニュース番組をジャックするという派手な仕掛けのわりには、犯人の小者感がいかんともしがたく、何か大きな陰謀やどんでん返しがあるかと思いきや、ストーリー展開にはひねりも何にもない。結局、短慮なバカだったというだけではないか。唯一ワクワクしたのは、ジョージ・クルーニーが視聴者に訴えて株価を上げようとするところですけど、それもあえなく失敗して盛り上がらない。

ジュリア・ロバーツがただのディレクターなのに異常に頭が切れて、警察のかわりに事件解決に活躍しちゃうのもなんだかなぁ。
「オラに力をー!(意訳)」で続々と買いが増えないどころか減ってしまうのが何とも生々しい。
良くも悪くもザ・アメリカ。
特にラストのニュースの切り替わりの早さなんかは、見ていて少し悲しさも感じました。

リーが必死に犯人に
「俺は離婚もしているし子供の慰謝料を払うだけだ。君は妊娠中の彼女がいるんだろう?」と、確かに所得の差はあるけどお金で買えないものを持っていることに納得させ、なんとか落ち着かせようとするものの、
犯人の「俺は時給$14で働いてるんだぞ」で何も返せなくなるシーン。
愛があれば何とやら、も必要ではありながら、お金の余裕は心の余裕。
彼女にはボロクソ言われてましたが、分からんでもない話です。

スタジオの外に出て移動中〜到着までの警備の緩さ、ボロクソ言う彼女を止めないなど、
それはええんかいな、なシーンも多々ありましたが、程よい緊張感が続くので飽きずに最後まで観ることができました。
亜莉栖

亜莉栖の感想・評価

2.9
タイトル負けしてる気がします。
テレビで流れてたら観ようかなと思いますが、展開も読めるし期待してみると間延びしてしまうと思います。
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