マネーモンスターの作品情報・感想・評価

「マネーモンスター」に投稿された感想・評価

Riko

Rikoの感想・評価

3.8
ジュリアロバーツと
ジョージクルーニーってコンビは
相変わらず好きだけど
私的にはスッキリしない結末だった。

ただ一つ、お金の恨みって怖い。
Yukenz

Yukenzの感想・評価

3.0
ストーリーに無理があり入り込めなかったなぁ。展開も予想を裏切るものじゃなかった。
簡単にジャックされた。

最後は犯人に協力して悪は倒したけど、全部丸く収まるハッピーエンドではなかった。

結末そんなに好みでない。
ぜろ

ぜろの感想・評価

3.0
ジョージクルーニーとジュリアロバーツのコンビ好き
展開が早くて良かった
ジョディフォスター賢い
お金の恨みで生放送中のTV局へ乗り込んだ男とキャスター&スタッフとの緊迫した時間を描いた劇場型サスペンス。いけ好かないクルーニーのキャラクターは置いといて、ジュリア・ロバーツがあまり魅力的なキャラクターでもないし美味しくもなかったのは監督ジョディ・フォスターのいじめですか?企業の広報担当役のカトリーナ・バルフの方がよっぽど印象的な役だった。
2019.1.6.
WOWOW
924本目。190110
生放送の投資情報番組で司会者が人質とされ,犯人が立てこもるサスペンス映画です。
キャスティングは投資情報番組の名物司会者リー(ジョージ・クルーニー),番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)で監督にジョディ・フォスターという豪華な顔ぶれの作品です。

冒頭から緊張感があり,この犯人が立てこもる理由は?など期待が膨らみますが,犯人の素性がわかり,恋人が特定されると急に興味は失速していきました。この犯行には何か裏があるに違いないと信じていましたが,深い理由もなく拍子抜けしてしまいました。

冷静に考えてみると,母の遺産の6万ドルを投資で失った青年は暴落には裏があることを多くの人に周知するため,いとも簡単にテレビ局をジャックするわけですが,相当緻密な計画を立てなければ実行できないと考えられます。この犯人の状況で単独で実行するのには現実に難しいですよね。特殊な訓練を経験していた者ならまだしも,一般人が公共の場でなく,それなりにセキュリティがしっかりしたところでの犯行に,現実感がありません。人質となったジョージ・クルーニーと裏方のジュリア・ロバーツの巧妙な連携と演技力が見事だったため,犯行までの経緯を丁寧に描いてもらいたかったです。

それに現実感のない大暴落の経緯に説得力がありません。いくらコンピュータが発達して複雑で高速取引が可能となった現代でも,ふつう正当な理由がない限り,これほどの大暴落に至ったら取引所で疑いをもち,取引停止にすると思われます。

最後に終始裏方で指示に徹しているジュリア・ロバーツがもったいなかった。表舞台にでてきて,犯人と絡むシーンがあってもよかったのかな。
現在のウォール街・マスメディア界を皮肉った内容の作品はわかるのですが,鑑賞してあまり実りがありませんでした。
R

Rの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2016年のサスペンス。

監督は「それでも、愛してる」などを撮り、女優でもあるジョディ・フォスター。

あらすじ

人気財テク番組「マネーモンスター」の司会者リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー「ヘイル、シーザー!」)は番組内でアイビス社の株を使った資産運用の方法を紹介するが、数日後、株価が暴落し膨大な損失が生じてしまう。番組はアイビスCEOのウォルト(ドミニク・ウェスト「トゥームレイダー ファースト・ミッション」)にインタビューを企画しようとするが、番組によって多大な被害を被ったカイル(ジャック・オコンネル「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」)が生放送中のスタジオに侵入し、リーを人質に立てこもってしまう。

Netflixにて。

内容的に観やすそうだったので、鑑賞。

監督は女優でもあるジョディ・フォスター。「ブレイブ・ワン」や「パニック・ルーム」などでお馴染みの人だ。俳優が監督することはこれまでの多々あったが得てして社会派だったり、シニカルな笑いをとろうとしたりと自身が知性がありますよ!!ってところを誇示した作風が見え隠れするように感じでしまうところがある。

今作も「財テク」だったり「株価市場」だったりと、普段知能指数が低い映画ばっか観てる俺からすると一見とっつきづらい。

けど、観てみるとなるほどそれは根底にあるテーマは上記の題材からなる社会派なテイストではあるけど、基本はサスペンスフルなエンタメ作品であることがわかる。

主演を務めるのはご存知ジョージー・クルーニー!今作では財テク番組司会者として、不遜な態度の調子乗りキャラを演じてるんだけど、流石ジョージ・クルーニー。そこまで嫌な感じはしない笑。それよりも取り巻きのダンサーと一緒に軽快なステップを踏むなど、あまり観られないレアなクルーニーを堪能できる。

ヒロインというかクルーニーをサポートするプロデューサー役はジュリア・ロバーツ(「ワンダー 君は太陽」)。ここで、「オーシャンズ」シリーズのタッグが再実現しているところにも有名人監督としての「顔きき」の恩恵が伺える。

そんな2人がスタッフと共に収録中、番組によって大損させられた立て篭もり犯カイルに人質にされてからは一気に観やすくなる。

つーか、カイル役の人、どっかで観たことあると思ったら「名もなき堀の中の王」のあの役者さんなんだな〜。

所々に「勃起クリーム」のロン(クリストファー・デナム)のコメディシーンが挟まったり、一方その頃…展開での切り替わりのテンポの良さもあり、劇中ほとんど退屈せずに観ることができた。今作の諸悪の根源であるアイビス社の悪事もちゃんと改心したクルーニー演じるリーが暴くことができたしな。

唯一、不満点としてはカイルが最後リーの助力もあって、アイビスに一矢報いることができたものの、報われない最後を遂げてしまったこと、まぁ事態が事態だから仕方のない結果なのかもしれないけど、身篭った奥さんにも愛想を尽かされたりと、結果だけみれば不幸な結末なわけで、ちょっと後味の悪さが残った。

まぁ、「株」にどっぷりハマると危ないよっていう警鐘も兼ねているのかな。

概ね、楽しめた作品でした!
noshinken

noshinkenの感想・評価

3.8
番組の中で説得していく感じが面白い
ジョディ・フォスター監督するんだ
冒頭こそ壮大なドラマを予感させてくれたが、尻すぼみ感は否めない。監督ジョディ・フォスターの左寄りな政治的立場が鮮明すぎて、なんだか生ぬるい展開に。金融のテクニカルな話は置いてきぼりで『技術じゃなくて人だー!』っていう結論が苦しい。
ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツという巨頭もよくなかったのか、もっと深いそんざいであるべき犯人役ジャック・オコンネルは消したような演技で精彩を欠いた。しかもなんだか無理やり時代的流行、「こんなやついるいる」「ネットあるある」を詰め込んでいて、鼻についた。
辛口になってしまったのは、期待値が大きかったせいだろう。気を逸らさず一気観させてくれる勢いはあった。
rico

ricoの感想・評価

3.6
映画も面白かったんだけど、
ジョディフォスター監督もできるんかい…
と家族で話題になりました。
才色兼備
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