テイク・エブリイ・ウェーブの作品情報・感想・評価

テイク・エブリイ・ウェーブ2017年製作の映画)

Take Every Wave: The Life of Laird Hamilton

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:118分

3.8

あらすじ

「テイク・エブリイ・ウェーブ」に投稿された感想・評価

めっちゃ好き。こんなドキュメンタリー好き。急にあの曲は泣けるな〜
7月に観てたのですが今更UP。
アメリカのレジェンド・サーファー、レイアード・ハミルトンの半生を追ったドキュメンタリー。
ひたすらデカい波を追い、追求し、波に闘いを挑む、ビッグウェーブ・サーファーのレイアード。

南カリフォルニア、バミューダ、ハワイのカウアイ島でのロケーション。
🌊美しい海、波、海中、青い空、、🏄ライディング、、
爽快感たっぷり!!とにかく気持ちがいい!!映像が最高!!
鳥肌ものだった!
映画館でみれてよかった。
もちろんNO・CGだろうな……。

夏も、もう終わるなぁ 寂しくなります
今更サーフィンを始める事はしないけど、少しだけ海に生きたくなりました。

疲れてるんだけど、なんか寝るよりちょっとぼーっとしたい時に、この映画が流れてる、程よくカジュアルだけど、気の置けないバーで、お酒を舐めながら、取り留めもなく眺めていたら、運が良ければ、意識よりももう少しだけ深いところで、何かを感じられそうな雰囲気のする映画です。

あと、英語の勉強に良さそう
nagisa

nagisaの感想・評価

4.3
180727 HTC渋谷 th-3

#レイアード・ハミルトン #トゥイン #ハイドロフォイル
AkioSogo

AkioSogoの感想・評価

4.9
映画館で鑑賞。

ビックウェーブに乗り続けるサーファー、レイアード・ハミルトンの
半生に迫るドキュメンタリー。
周囲から「金髪の白人だから」いじめをうけた少年時代から
彼の成し遂げた偉業・革新、そして挑戦に、本人及び周囲への
インタビューや過去映像などで迫っていきます。

僕は別にサーファーでもないしもう何年も海に行ってないのですが
そんな人でもレイアードのすごさが分かるほど、丁寧な印象です。
実際の波乗り映像が、何度も同じ映像を見ているのにも拘わらず
思わず見入ってしまいます。

どんな分野でも超一流・先駆者ともなれば分野を超えた説得力が
ありますね。見れば絶対お得なのですが、ドキュメンタリーだし
サーフィンだしで、上映館少なそう。
(名古屋だとセンチュリーシネマで一週間限定公開…)
Marrison

Marrisonの感想・評価

4.7
映画ありの休日しか最近持たず波待ちとも恋とも(泣)もう一年半以上ご無沙汰な私、ビッグウェイヴに軌道修正させてもらおうかしら(?)とコレ鑑賞。終わるの23時すぎっていうレイトショー(ヒューマントラストシネマ渋谷)。人少ないけど、見回せば横乗り系とおぼしき(もろにコンガリ肌だったりする)客ばかり。当然ね。。。

それで、私らが波乗りを始める理由って、「カッコよさげだから」または「家族や友人がやってたから」がほぼ十割。日本ではそうなのよ。続ける理由は「キモチいいから」と「もっと上手くなりたいから」。永く続けた理由となると「これが人生だから」・・そんなとこだろう。
しかし! レイアード・ハミルトンが波乗りを始めた理由は、「ハワイで育った子供時代、白人だからいつもいつもハワイ地元人の子供たちにいじめられ、見返してやろうと思ったらコレぐらいしか選ぶものがなかった」。こんな理由が本場の本場の70年代に存在し、のちに彼こそが世界一のサーファーになっちゃったんだから、、、、ドキュメンタリーとしてのその前半部には首ごと引っ張られそうに集中させられる。前髪サラサラブロンドのずいぶんな美少年だし。
教師ら大人たちからも問題児扱いされ、教室での売り言葉に買い言葉で「石鹸食べた」ところとか! 美少年なのにっ!
世界一さんであるレイアードを何だかとっても等身大に感じ取れて、それに上手くっても前半ではまだ普通のサーフィンしてるし、とにかく正解映画感、強し。ファッションモデルやったとこにもラヴラヴ。えっ、ブルック・シールズとのカラミ?

『ビッグ・ウェンズデー』なんていうB級映画から、もしも殴り合いやくだらないキタナラシイ人間たちを全部取っ払って本来必要な海だけを提示してくれればこうなったんだろうな。ドキュでも劇映画でも結局どっちでもいいんよ、サーフィン物は。
でも、さすがに後半、大波・大波・大波・大波・大波をこれでもかッと突きつけられて、(とっくに失礼な等身大感は消失してますけど)レイアードが雲の上の人すぎて、トウインとか支柱とかも私自身と関係なさすぎで、そんなスケールのでかすぎに付いていけなさすぎるような、言葉をただただ呑み込んで夏カクテルで乾杯したいような、、、、、


帰りのエスカレーター下りながら「海行かなきゃ。海行かなきゃ」って足踏みするぐらい昂ってた(けども、朝3時起きぐらいしなきゃオンショアしかないだろうし、めんどくさいや。秋まで待とうっと)。。。。
ねこ

ねこの感想・評価

4.0
アメリカの伝説的サーファー、レイアード・ハミルトンの半生を追ったドキュメンタリー。

ビッグウェーブ・サーフィンというスポーツを根底から覆し、52歳になった現在も変わらず、新たなフロンティアに情熱を注ぎ続けている。

サーフィンもサーファーの事もよく知らず観たのですが、ドキュメンタリー映画としてとても良い作品だと思います。無知で行ってもきちんと分かるように作られているのが素晴らしい!置いてけぼりにならず楽しめます。

最後の方は海も波も美しく、この波にのり続けられたら気持ち良いだろうなあ。と癒された気持ちになりました。

夜の9時10分からの回しかないので休みの初日に来てみたら、
"ムーチョ・アロハ ビール"(ハワイ育ちのサーファーが設立したらしいです)のかわいい鳩の絵柄のグラスのプレゼントがありました。こういうのうれしいです!このビールを探してこのグラスで飲んでみたいですね。
MALPASO

MALPASOの感想・評価

3.6
レイアード・ハミルトン幼い頃から半生を知る。
ビッグウェーブに小さな頃から慣れ親しんでいたレイアードはサーフィンも神童。