V.I.P. 修羅の獣たちの作品情報・感想・評価

V.I.P. 修羅の獣たち2017年製作の映画)

브이아이피

上映日:2018年06月16日

製作国:

上映時間:128分

3.7

あらすじ

「V.I.P. 修羅の獣たち」に投稿された感想・評価

yuko

yukoの感想・評価

3.6
2018.12.12 桜坂劇場 ホールC

沖縄に行けるのは年に1、2回だけど会員になってる桜坂劇場。
ポイント2倍の日だしー、と軽い気持ちで観に行ったこの映画、いやー怖いのなんのって。
容赦なく残酷な韓国映画は今までも観てきたけれど、この映画の残虐な殺し方といったら、トラウマになりそう。
イ・ジョンソクの笑顔がとても恐ろしい。

チャン・ドンゴンはカッコイイおじさんになったなぁと思ったのと、CIAがマヌケな点だけは脱力して観られた。
巨峰

巨峰の感想・評価

1.6
そんなの初めての経験なんだけど
惨酷シーンにモザイクがかかって
かえって残虐度が増してしまった気がします。
Hquuuu

Hquuuuの感想・評価

4.0
いきすぎ

韓国映画らしいやばい所があるってのは知ってた。ちゃんと聞いてた。それも踏まえて親と見に行ったのが間違いだった。
冒頭のあのシーンはやばいでしょ!!見せすぎ!そこのシーンだけトラウマ!!スクリーンだからさらにキツイ!
やっぱ監督が一緒だからかな。「新しき世界」っぽさがあった。「アシュラ」っぽさもすごかったし、「チェイサー」も思い出せた!
グロいしキツかったけど、面白かったなぁ〜よく出来てた。
この映画の中ではチェイドが1番好きな登場人物でした。それなのにあんな事になってしまうとは>_<なんと胸糞悪い映画なんだ>_<
と思ってたらその後はあんな展開になり(^^;;
さすが韓国映画だな!と思いました。こんなに重苦しい気持ちになることは邦画では無いですから。でもこういうのが好きで韓国映画を観ていたりしますo(^o^)o
kamico

kamicoの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

サイコンソク目当てで、シネマートで見逃して地方の劇場でやっと観れました。

サイコンソクの落ち着き払った態度はいつまで続くのかと、どうせなら最後まで突き通してサイコみを重々しく残して欲しかったけれど、途中で取り乱し始めたのは「ああああぁぁぁ...」と思ってしまいました。

イケメンに対してお前勃たないだのなんだのって(おいコラ)

北のお国の訛りが分かると楽しみが増えます。実際に、その訛りが本物に近いのかどうかは分からないけれど、これからもさまざまな映画を見るなかで北のお国に限らず韓国の地方の訛りも微妙な違いに気づけるようになりたいと思いました。

ストーリーは予想とは違っていて、過激な攻防戦になるのかと思いきや、わりとあっさり。でも、サイコンソクの迷いのない絞殺や銃撃には、妙に高なるものがあって自分でも焦った。けっして気分の悪くならない爽やかな笑みの裏側、いやむしろ表側で堂々と静かに殺人が繰り返し、女性の生き絶える音が好きだと言う。首筋を見るだけ音へので欲が湧くサイコみ。頭がきれると言うけれど、頭脳派でありながら芸術派でもあって、死と芸術を交えたシーンがあるとするのならそれが見てみたかった。

わりと序盤で、白くて小さなお顔に血が飛び散るシーン。倫理的にはアウトながら、とても美しかった。

俳優陣は、こちらもあんなドラマやこんなドラマの方々が大集合。だけど今回は、過去の役柄が混同することなく、VIPの登場人物たちを純粋にみつめられた。私のKドラ履歴から言うならキャスティング◎でした。活かしきれていたがどうかは触れません。

欲を言うと、検事役のチョウジンさんが事件にもっと絡んでほしい。

あと、名前がわらないんだけれど序盤で北の国の一家殺人事件の現場で事件報告しながら殴られる部下のひと。北訛りが分かりやすかった。

何をどう見出せたら良かったのか...
構成はリアルの時のようで、それでいて雑。

キーワードは「ドフラミンゴンソク」

おわり
みの

みのの感想・評価

-
イジョンソク目当てで見ました。
大画面で見るには少々辛いシーンもいくつかありましたが、ジョンソクさんのさまざまな表情を見るにはもってこいの映画です。サイコパスイジョンソクという怖さあり、ジョンソクさんのかわいさあり、新たな一面です。
eigayarow

eigayarowの感想・評価

4.0
やっぱり面白かった。他人への追い込み方の非情さとか緊迫感とか絶望感とか相変わらず韓国レベル高い。
ただ2018年の韓国作でいえば『悪女』や『犯罪都市』とかに比べるとアクション性が無くて駆け引きのドラマ寄りで、その地味さはある。でもR15+の非道描写も含めて衝撃性は高くて、その見応えはすごい。そのテのが好きな人なら見てほしいタイプの作品。
20180711シネマート
勢いは感じるが、期待していたほどではなかった。女性を虐殺するシーンは本当にいらない。
「新しき世界」ですっかり韓国ノワールに魅了されてしまい、既に1日1回の上映かつ朝9時半スタートのたっかいたっかいハードルを乗り越えてまで観る価値のある映画でした!

北朝鮮のVIPであり韓国に企画亡命してきたサイコシリアルキラーのイジョンソク、保安省を左遷された元工作員のパクヒスン、韓国の国家情報院のチャンドンゴン、暴力刑事キムミョンミン、四者それぞれの思惑を最大限魅せる為にハンパな感情とか思惑を全てカットしあくまでドライに進む…進むんだけど冒頭のシーンは流石に残虐すぎて朝からヒィヒィ言うハメに…韓国で酷評されたのはこの冒頭のシーンだけ抜き出したらそりゃさもありなんです。
おかげさまで普段は爽やかイケメン王子であるはずのイジョンソクに対して良かろう全力で潰せと思えるけど_:(´ཀ`」 ∠):

この映画はとにかく観て欲しいのでネタバレは絶対にしないけど胸糞映画大好きな人なら海上のシーンは最高にシビレますと言っておきます!!
MASTIX

MASTIXの感想・評価

3.6
北朝鮮と韓国、警察とCIA、アメリカ中国ロシア、サイコパスシリアルキラー、暴力刑事、正義と悪、時代背景などなど、複雑すぎる設定をあまりに上手くまとめすぎてちょっコンパクトに感じてしまった、しかし個性派揃いの俳優達の演技は極上で好みの映画には違いない
主要の四者、CIA的情報院のチャンドンゴン、暴力刑事のキムミョンミン、北朝鮮の元警官パクヒスン、偉い人の息子でサイコキラーのイジョンソク、みんな個性的で漫画みたいだった 特にキムミョンミンのいかつさが最高で一発でファンになった
今作でのヴィラン、イジョンソクのサイコ野郎っぷりは雰囲気も出てて良かったんだけど残虐な描写が長くて単純にキツいのと趣味で女性を殺すのみってのが幅を狭めちゃったかなー、みんなで取り合うにはちょっと小さい
>|